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競馬とストーブリーグ(ほとんど競馬)

最近の出来事と思ったことを少し・・・

・今年は例年に比べて、実力選手のFAがいつもより多い気がします。まず、日本一のロッテから
 小林宏はFAで、西岡はポスティングでのメジャー移籍が有力。日本一の立役者になった
 2人が抜けるとなると、チームとしては非常に痛い。特にショートは今までずっと西岡1人で
 頑張ってきたから、もし抜けるとなるとそこをどう補うかも大切になってくる。
 一方、抑え候補だがどうやら158キロ右腕を外国から取り寄せる模様。それもいいが、
 個人的には『幕張の防波堤』こと小林雅英を獲得するのも全然ありだと思う。
 トライアウトの成績だけを見ればまだまだいけるし、大舞台を踏んできた数少ない選手だし
 取っておいて損はないと思う。

 そのほかにも、右のアベレージヒッター内川、パフォーマー安定した守備が魅力のひちょり、
 今年はケガしなかった多村、ハマの主砲村田、3拍子揃ったオリ後藤など今年活躍した選手が
 相次いでFA権を獲得し、残留も含めてだが行使する模様。
 シーズンも最後まで目が離せませんでしたが、ストーブリーグも目が離せないみたいです。

 あと、日韓戦の韓国の先発が門倉には吹いてしまいましたwww



・今年の菊花賞で4着に入着し、自分もその時対抗評価をしたレーヴドリアンが安楽死の措置が
 とられていた。なんでも腸捻転らしい。まだまだ伸びしろは十分にあり、これからというときに
 非常に残念でならない。母レーヴドスカーは、過去にもGⅠ2着のレーヴダムール、
 青葉賞勝ち馬アプレザンレーヴ、1つ下の妹にもデイリー杯を勝ったレーヴディソールと、
 重賞勝ち、または重賞級を確実に出すが、兄姉はいずれも3歳の時に引退、または死亡してて
 ドリアン自身も同じ道をたどることになってしまった。
 こうなると、心配なのは妹のレーヴィディソール。にたちと同じようにならないように願うと
 同時に兄たちの分も頑張ってほしい。

・エリザベス女王杯について2つほど。まずはカステリャーノ騎手の来日について。
 結論から言うと、あまり日本で騎乗してほしくなかった。騎乗ミスに関しては仕方ないにしても、
 その後に吹っ掛けられたとはいえファンが見ている目の前で、殴り合いのけんかをするのは
 人としてどうかと思う。日本でも、ファンの前で殴り合いを始めるとか聞いたことがない。
 逆に日本にそういう前例がないから、来てほしくないという思いが強いのかもしれないが
 自重してほしかった。
 あと、罰金25万円を考慮しても3週間騎乗停止って罰軽くない?

・もう1つはサンテミリオン。秋華賞で何らかの理由があったにせよ、あれだけ負けたのだから
 今回のエリザベスもいらないと思っていたが、その何らかの理由が飛んでもなかった。
 なんと、ゲートでもぞもぞしていたときにどうも顔面をゲートにぶつけたらしく、
 その時に、口と鼻から出血していてそのまま走ってらしい。これでは、出来云々以前に能力は
 全く出せるわけがない。これで、あの負け方にも納得が言ってあんな馬じゃないと思い
 ホッとする反面、エリザベスの取捨にまた迷うことに・・・
 
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私が怪我しても、代わりはいるもの・・・

・・・なんて綾波風に始めてみましたが、実際そんなこと思ってる人誰もいません。
でも、けがした代わりに活躍した選手が何人もいた。それがロッテが日本一に
なれた要因の一つでもあると思います。

パリーグペナント1位の球団なんて、主力がけがしたら変わりがいないからハイ\(^o^)/
まぁ、主力も活躍すらしてないから話にならないのですがwww

順序が逆になりましたが・・・
千葉ロッテ日本一おめでとうございます!!!

今日は序盤から両先発の調子が悪く、打撃戦の様相。
6-2の時点で、今日はロッテ負けたなと思い寝てたなんかテレビがうるさいから、
起きたら6-6の同点になってたから一気に目が覚めたwww
ロッテが7回に勝ち越し、9回は小林が締めて終わりと思った矢先の3ベース。そしてあっさり
犠牲フライ。

まさかまさか2日連続の延長戦ですwww
また、昨日みたいにバント失敗を両チームとも始めるのかなと思っていましたが、
12回に大松の代役岡田が戦いに終止符を打ってくれました。

ロッテはここ1番での集中力が違いましたね。それがペナント3位からの下剋上を
完成させた最大の要因でしょう。


それにしても、今年の日本シリーズは若手の活躍がかなり目覚ましかった。
MVPこそゴリが持って行ったが、優秀賞のなかに、清田、大島とルーキーが2人。
こういう即戦力が、大舞台でも物おじせずに活躍できるのも
チームが強かった1つでしょう。

個人的に注目しているのが、来年のロッテの外野陣。サブロー、大松も清田、岡田の
このシリーズの活躍を見てうかうかしてられなくなったでしょう。もちろん、
序盤の快進撃の立役者荻野も加わってくるでしょう。

その前にアジアシリーズがあるから頑張れロッテ!

内容と結果がまるで一致してない

日本シリーズ第4戦。内容は誰がどう見てもロッテが勝ったと思う試合。
だけど、延長戦の末勝ったのは中日でした。

今日の中日の試合内容は、はっきり言って落合監督がつまらない試合というように、
お世辞にもいい試合内容とは言えませんでした。

・ノーアウト1塁で、牽制死が2回
・井端が1人でWダブルプレー。
・山本昌が2回すっぽ抜け(これはどうでもいいが)

そのほかにも、まずい守備などでランナーを必要以上に進められたのによくタイムリーとHR
による3点で収まったなぁと思います。

それ以上に今日は、ロッテの方に運が全くなかった(それとも中日の運が良すぎたのか?)。

6回・・・2アウト1,3塁で完全な逆球を金泰均が痛打もライト真正面。
9回・・・2アウト2塁のサヨナラの場面で、西岡がレフトフェンス直撃のサヨナラヒット
     ・・・にはならないフェアゾーンまであと数十センチのファールで結局三振。
10回・・1アウト満塁で福浦の当たりはサードライナー。ランナーは飛び出しており、
     そのままゲッツー。

いい当たりは間違いなくロッテの方が飛ばしてるはずなのに、真正面ついたり
わずかに切れたり・・・
10回はいい当たりではなかったが、この回から、サードには堂上が入っており
よく、『守備を変えたところに打球が飛んでいく』なんて言いますがまさか本当に
それにきれいに当てはまるとは。

シーズンなら、切り替えてなんて簡単に言えますが、日本シリーズだから簡単には
切り替えれなくて後にズルズルと引きずるかもしれません。だから、難しくても
ロッテには切り替えてこれから頑張ってほしいです。

最後に・・・
ロッテファンの方すみません。ロッテが負けたときに記事を書こうなんてさらさら思って
ません。こういうネタになるような試合があるから書いてるだけです。

22年前、西村監督は・・・

ロッテがソフトバンクホークスを破って日本シリーズに駒を進めました。

ロッテの強さもさることながら、ホークスの短期決戦の弱さを改めて露呈したCSに
なりました。これで、ホークスは初めて交流戦優勝チームがリーグ優勝できなかった
という記録に加え、初めてアドバンテージ制度導入後シーズン1位で日本シリーズに進出できない
という新たな不名誉記録を作ってしまいました。改めて見るとホークス弱いですねwww

リーグ優勝も、西武が最後に5連敗と自滅して棚ぼた的な感じで手に入れたものだし、
CSも相手がミスしないとほとんど点が入らない。
一方のロッテはシーズンラスト2戦は連勝しないとCS進出不可能と言うところで連勝し、
ファーストステージも4点差をひっくり返すなど、ここ1番での集中力が他チームより
抜けていたことがここまで来れた最大の要因だと思います。

ホークスがこんな恥ずかしい記録を作った今日、『10月19日 野球』でググってみると
すごいの出てきましたww長いので下↓へ続く・・・
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なんか思い出したので・・・

1週間前の話です。

自分が、プロ野球評論家のななつ☆さんとタイトルについて話していたとき、
首位打者争いの話になってななつ☆さんが、
「今年は西岡選手は200本安打は厳しいんじゃないんでしょうか?」

と発言すると、西岡がその言葉をあざ笑うかのように、次の試合から4試合で
19打数11安打(5割7分8厘)と打ちまくり残り6試合で3安打と200本安打を
ほぼ確実にすると同時に、田中とカブレラの一騎討ちムードだった首位打者争いに
加わり一気に追い越し、暫定ではありますが首位打者に躍り出ました。
右のカブレラか、左の田中か、スイッチの西岡か。誰が首位打者になるか目が離せません。

ななつ☆さんもう少し頑張りましょうwww
パート4 9月22日3時25分時点48再生。早すぎるwww

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