スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本ダービー回顧

今の東京競馬場の内側が有利な馬場状態、今年のメンバーによって生み出される
ペースを考えたとき、テレビの解説者が「あっ!」と言ってしまうほど
出遅れたペルーサは、その時点でダービーは終わっていた。内が伸びるのに
誰も内を空けるわけも無く、外に出してもそれだけ無駄にコースを走らされるだけ。
今年こそ青葉賞勝ち馬によるダービー制覇が期待されたが100m、いや10mも走らないうちに
夢が潰えた。

スタートしてすぐに隊列が決まってしまい、特に道中で動く馬もいなければ当然1000m通過も
それ以降もペースが上がるはずもなく超の付くスローペース。レース上がり3Fが33.5秒という
とてつもない早いタイムがが示すように完全に瞬発力勝負の競馬。適正的には2400mの
スタミナとスピードどちらも問われるレースではなく、むしろ1600m~2000mに
適正があると思われる馬がヴィクトワールピサ以外上位を占めた。

勝ったエイシンフラッシュは京成杯の競馬を見て、これは皐月賞までの馬と思っていた。
しかし、皐月賞で休み明けにもかかわらずヒルノダムールと同じ脚で伸びてくるのを見て、
血統からは想像もつかない瞬発力を持ってるなと思うと同時に、皐月賞より間違いなく体調が
上向いてくるし、瞬発力勝負でも勝ち負けに持ち込めそうだからひょっとしたらという思いは
あった。その予感通りに、上がり32.7秒という鬼脚を使って一気に頂点まで上り詰めた。
よくよく考えればこのぐらい走って当然と思うのだが、なぜか評価は低く7番人気。
この人気が内田騎手に最内枠をフルに生かした思いっきりのいい競馬をさせたのかもしれない。
このあとは凱旋門賞にも登録していて、状態次第ではそちらに向かうかもというのだが、
過去に瞬発力のすごい馬たちがことごとく跳ね返されたとてつもない高い壁。陣営はそういうことも
考えながら、これからのダービー馬の将来を決めてほしい。

早熟説が流れ始めてたローズキングダムは、自分の得意な瞬発力勝負になって復活の2着。
両親がどちらも切れる脚を持っていたので、これくらいは走ってむしろ当然。
今回はペースが嵌ったから2着に着たが、ベストは2000mぐらいだろう。これから
またもう一回り成長すれば、秋の天皇賞は狙えるのではないか。

逆に皐月賞馬ヴィクトワールピサにとっては一番望んでなかった流れになってしまった。
皐月賞のようなある程度上がりがかかるようなレースだと強いが、瞬発力自体は秀でていると
言うわけでもないのでどうしても。だからといって早めに動いていっても止まってしまうだけ。
今回は仕方ないというしかない。宝塚記念、有馬記念なら間違いなく面白い存在になる。
(昨年も皐月賞馬アンライバルドを有馬で狙って痛い目にあったが・・・)

ルーラシップはまだ成長途上だった。それでも伸びている辺りやはり力はある。
東京2000mは間違いなく合うし、親子天皇賞制覇も夢ではない。

最近のダービーはどうも内枠有利の馬場でばかりで開催されると思う。ディープスカイのように
1番枠から大外一気で勝ってしまう馬もいるが、2,3着はやはり内を回った馬。
どうにかして、どこを通っても勝てるような馬場でダービーはできないものだろうか。
枠順である程度勝負が決まるようなら、それこそ本当につまらないダービーになってしまう。
スポンサーサイト

日本ダービー(GⅠ)予想

今年こそは良馬場でダービーを・・・そんな願いも叶いそうもない日曜日の東京競馬場。
去年みたいな馬場にならないのが救いと考えるか、良馬場にしない天を恨むか・・・

先日のダノンシャンティの離脱により、メンバーが若干さびしくなったダービー。
それでも、例年と比べるとレベルは言わずもがなだが高い。見応えのあるダービーに
なるのは間違いない。ただ予想する立場になってみると、買わないつもりだったダノンシャンティ
が離脱したことで、2強、あるいは他に人気が分散してしまったという印象。

本命◎は、雨が降ろうが降らまいがヴィクトワールピサ。インコースを通ったとはいえ、皐月賞の
内容が圧巻。だてに皐月賞まであらゆる条件で4連勝もしてきてない。なんだか一昨年の、距離は違えど
1200mで無類の強さを誇ったスリープレスナイトを見ているようだった。重馬場もこなしているし
雨も気にしない。距離ももちろん持つ。
ペルーサとの父親同世代対決も制しクラシック2冠は達成できるだろう。


対抗○は超良血というのもあるが、プリンシパルSで東京適性の高さを見せつけたルーラーシップ。
父ダービー馬、母オークス馬でダービーの条件に合わないはずがない。大きな不利を受けても、
跳ね返して勝つぐらいの無類の勝負根性も持ち合わせている。クラシック血統がここで開花しなくて
どこで開花する。

3番手▲はいまだ底が全く見えないペルーサ。本当なら本命だったが、少しでも雨が降ったら
怖いのと、今まで戦った強敵がヒルノダムール1頭なのが気になる。ルーラーシップが一気で云々
言われているが、その言葉はむしろこっちに当てはまるのではないのだろうか?
それでも、馬場状態を考えても青葉賞の内容が秀逸だったのでこれ以上は評価を下げれない。

1着はここまで。あとの△は2、3着候補。
抑え△にズブさが付きまとうが、皐月賞はヴィクトワールとひけを取らない内容だったヒルノダムール、
休み明けの皐月賞で十分見せ場を作ったエイシンフラッシュ、東京で巻き返す2歳王者ローズキングダム、
開き直って最後方から直線一気に徹すれば、突っ込んでくる可能性十分のレーヴドリアンまで。

あとは、当たりハズレは抜きにしてルーラーシップ、ローズキングダム、トゥザグローリーの
「母は名牝」馬券を買ってみた。

コメ返 マルガオオーさん ↓
続きを読む »

やはりただでは済まなかった・・・

現在、4時10分。およそ1時間前に信じたくないニュースが飛び込んできました。
「ダノンシャンティ骨折でダービー回避!!」
ここにきて、有力馬がまた1頭消えることになるとは・・・
残念です。展開によっては圧勝もあったと考えていただけに本当に残念です。

あれだけのタイムで勝ったNHKマイルカップの後でしたから、何か起こっても不思議では
なかったのですが・・・実際NHKマイル4着のサンライズプリンスも重い屈腱炎を発症したし、
馬場が軽かったとはいえ、成長途上の馬にはかなりきつかったのでしょう。

こうなると、心配なのはダービーに出走するリルダヴァルやNHKマイルカップ上位馬。
リルダヴァル以外の休養している馬たちは目標を決めずに脚をしっかり休めて長い競争生活
を歩んでほしいものです。

競馬と出会ったダービー

今、自分は競馬が大好きで毎週競馬を見るまでになってますが、昔からずっとそうかと
言うとそうでも無くて競馬をリアルタイムで初めて見たのは2005年、ディープインパクトの
ダービーでした。

そのダービーを見るまでは、ゲーセンの競馬を少し遊ぶ程度でそんなに競馬に興味はありませんでした。
というか、昔のゲーセンの競馬はみんな人形が動くやつだったから興味が湧かなかった。
そんな時、現実の競馬はディープインパクトが競馬界の枠を超えて社会現象になりつつある時だった。
そんなにディープは強いのかと思い、初めてみたのがダービーだった。
レースはその名の通り、自分に衝撃を与える走りをディープインパクトは魅せてくれた。
そのレース以降、自分はディープインパクトを追いかけいたが、過去の名勝負、血筋を調べるうちに
競馬の魅力にいつの間にか嵌っていた。

自分が競馬を見始めて今年で6年目のダービー。今年は競馬ファンにとって見どころが多いダービーは
しばらく来ないと思います。同世代の種牡馬対決、偉大なる母を超えることができるか。
そのほかにも見どころはたくさんです。
発走は5月30日 15時40分

血統でダービーを考える

はっきり言って競馬ばかりの話題でしつこいかもしれませんが、競馬ファンにとって
それほどダービーとは楽しみでありワクワクするものであります。

今日は、いつも自分が予想の軸にしている血統で有力馬を診ていきたいと思います。
ですが、それほど血統には詳しくないのでペルーサみたいな母系がよくわからないのはカットで・・・

まずはやはりヴィクトワールピサですが、兄2頭も距離は違えど東京競馬場で結果を出してますし、
まず問題なくこなすでしょう。父ネオユニヴァースも東京競馬場は苦手と言われますが、
実際去年勝ったロジユニヴァースも父はネオだったわけだし、決して東京が不向きということはないでしょう。

名牝を母に持つ3頭、トゥザグローリー、ルーラーシップ、ローズキングダムは揃って父が
キングカメハメハ。キンカメだと2400mは少し長いかと思われてましたが、オークスでアパパネが
見事払拭。さらにアパパネと違って、母はみんなオークス優勝、あるいは2着馬。アパパネよりは
適性が間違いなくあると思われる。というかこの3頭が母だと、嫌でも買いたくなるwww

人気どころで危ないのはダノンシャンティ。父がフジキセキですが、父フジキセキでダービーで
馬券に絡んだのは4年前に3着があるだけであとはサッパリ。同じ条件で行われるオークスでも、
父フジキセキはほとんど馬券に絡んでません。さらに、種牡馬生活がフジキセキより遥かに短い
ネオユニヴァース、ゼンノロブロイ、キングカメハメハの仔があっさりオークス、ダービーを勝つあたり、
フジキセキの仔はダービーに適性があまりないものと見られます。
あとNHKマイルカップの勝ち方も最後の直線一気というのはダービーには向いてないような気がします。

こんな感じです。あとは買いたいのは東京は向きそうなレーヴドスカー、データは最悪だがヒルノダムール
ぐらいです。最終的な予想はいつも通り日曜日に・・・

データでダービーを考える

いつも競馬予想するときは、過去10年の血統を適当に調べて傾向をつかみ、
その年の出走馬と過去の傾向を照らし合わせて、何を買うかを決めてます。

今年も血統で傾向は調べますが、それに加えていくつかのデータを用いてさらに傾向を
掴み買う馬を絞っていきたいと思います。
使ったデータは4つ。
「前走の着順」「前走の人気」「累計勝利数」「累計重賞勝利数」
率とかを出してたら相当長くなるので、簡単に結果だけを言いたいと思います。

まず言えることは、1番人気が予想されるヴィクトワールピサが死角が全く見当たらず、
4つ全てのデータで最高の評価を得たということ。今まで強い内容の競馬ばかりだったので、
ダービーもの馬で仕方ないかなぁと思っていましたが、それはデータでも変わりませんでした。

逆に、人気どころで危ないのはヒルノダムール。前走6番人気、全2勝、重賞最高2着まで
全てで複勝率10%を切る項目に該当してしまった。これは、本当に危険な人気馬かもしれない。

すごいデータも出てきた。前走5着の馬は今まで複勝率0!該当馬はアリゼオ・・・
まぁ、買う気なかったですけど・・・

この4つのデータを総合的に判断して勝手にランク付けした結果・・・
()内の数字は予想される人気
Sランク・・・ヴィクトワールピサ(1)(これはかなり抜けている)
Aランク・・・ペルーサ、(2)
Bランク・・・ダノンシャンティ(3)、ルーラーシップ(5)、ローズキングダム(6)、ゲシュタルト(10)
Cランク・・・エイシンフラッシュ(12)、ハンソデバンド(14)、リルダヴァル(9)、
       トゥザグローリー(7)
       レーヴドリアン(8)
Dランク・・・ヒルノダムール(4)、サンディエゴシチー(15)、コスモファントム(13)
Eランク・・・シャイン(17)、トーセンアレス(18)
零ランク・・・アリゼオ(11)
下位人気は予想つけがたいですww

ただデータはあくまで確率。去年も複勝率2%にも満たなかった「前走2ケタ着順」の
ワンツーフィニッシュだったのですから。(去年の極悪非道馬場を集計の対象に入れていいもの
かと少し思うが・・・)

それでもある程度の傾向は掴めるし、意外な馬がかなり高い確率で馬券に絡むデータが出てきたりと
データを侮ってはいけません。

史上最高というよりわくわくするメンバー

ダービーの出走メンバーが大方揃ったときから言われてるのが、
「今年のダービーは史上最高のメンバーが揃った」。
確かにメンバーの顔触れを見ると豪華に思えてくる。でも、各馬の実績を見ると、
例年とあまり変らなかったり・・・何が違うのかと言うと血統。今年は良血馬と言われる
馬が例年よりかなり揃った。
一般的に良血馬というのは兄弟、姉妹が活躍した、あるいは
母親、またはその母親が一線級で活躍し続けた馬の仔を指す。

例年の活躍馬の母親は正直現役時代余り活躍しなかったり未出走、あるいは外国から
輸入されてきた馬がほとんどで毎年良血馬といわれる馬は1,2頭。それに比べて、今年のダービーは
現役時代に活躍した馬を母に持つ馬が3頭、兄弟が活躍した馬が2頭、さらにディープ一族も1頭出走
予定していて、良血馬はなんと6頭!!これで戦前から盛り上がらないわけがありません。

自分もその母親の現役時代はみてませんが、どれだけ活躍しているかは知っているので、
正直今もダービーデーにならないかとワクワクしています。そしてメンバーもすごいと、
予想もしがいが出てくるものです。あとは予想をきっちり的中させて、今年の悪い流れを
断ち切りたいと思います。

オークス結果&回顧

戦前から距離不安が囁かれていたアパパネと、距離に自信をを持つサンテミリオンの激しい
叩き合い。アパパネが一旦前に出るが。サンテミリオンが差し返す。状態的には
サンテミリオンが優勢かと思ったが、サンテミリオンが差し返したところであると同時に、
アパパネが凌ぎきったところがゴール板だった。

馬体重マイナス10キロで出てきたアパパネ。少し細いかと思われたが長距離を走るのに
余分なものを完全に削ぎ落とした陣営の渾身の仕上げだった。蛯名騎手もペースなどを気にせず
アパパネに合わせた騎乗をしたのがこのような最高の結果に結びついたのだろう。
奇跡としかいい様が無い形で誕生した2冠牝馬。ひと夏無事に越して、現役最強牝馬
ブエナビスタすら成し得なかった3冠牝馬へと、そして金子真人オーナーにディープインパクト
に次ぐ牝馬3冠オーナーの称号を。プレッシャーはかなり大きいが、それを跳ね返すだけの力を
この馬は持っている。

もう1頭の勝ち馬サンテミリオンも、横山騎手はペースを考慮していつもより後ろの位置取り。
ロスを覚悟の上でも外を回すことに専念した。直線も包まれるのを嫌い、アパパネよりも
早めに仕掛ける。一旦は完全に交わされたが、簡単には引かずむしろゴール前ではサンテミリオン
の方が脚色は上回っていた。あと3mも先立ったらサンテミリオン単独のオークス馬誕生だったろうが
、競馬の神様はどちらにも女王の称号を与えた。



距離不安がささやかれてたもう1頭、アグネスワルツはハイペースを2番手で追走しながら
先行勢で唯一粘りこんで3着。かなり潜在能力はある。距離、コースが得意条件に変わる秋華賞は
アパパネの3冠阻止最有力候補になるかもしれない。

最終的に2番人気だったショウリュウムーンは、桜花賞とは打って変わって好意4番手追走。
乗り替わった内田騎手は、先週のヒカルアマランサスのイメージで騎乗したのだろうが、
ハイペースに巻き込まれ、結果的にはそれが仇となってしまった。

自分の予想は・・・散々だったのでやめときます。

オークス(GⅠ)予想

あまり雨は降らないでほしいと思っていたが、東京競馬場は雨・・・。
こういう華やかなクラシック競走はなるべく、雨が全くなく快晴の良馬場でやりたいものだ。

本命◎は桜花賞に続いてシンメイフジ。
前回は完全にペース、展開を読み間違えて(というか読めない)後方待機の同馬は出番なく終わったが、
見せ場は作った。展開不利ながら、勝ち馬とは差はあまりなかった。今回条件が良くなるし、
母もこの舞台で好走を見せている。大外一気の強襲があっても不思議じゃない。

対抗○にまさかの1番人気で、なおかついろんなサイトで本命にされているというコケる可能性を
一番秘めてしまったがそれでもショウリュウムーン。雨はもちろん歓迎。距離延長も歓迎。
プラスしかない。気になる点は桜花賞と同じで、内枠で前が詰まらないか。

3番手▲はサンテミリオン。4番手☆はアニメイトバイオ

抑え△にコース巧者のアプリコットフィズ、枠順が魅力のギンザボナンザ、雨でも渋とさは
変わらないオウケンサクラ、馬場と展開が向いたら怖いタガノエリザベート、
最近安定してきたエーシンリターンズの5頭。

2番人気、2冠馬アパパネは雨が降ったら抑えようかと思いましたが、やはり桜花賞を勝った時から
もういらないと思った信念を貫き消しです。

朝寝、昼寝・・・

最初に・・・BAMぶーさん邪魔しました。

今日はホントにぐうたらな生活でした。BAMぶー亭で爆睡しただけでは
物足りず、風呂に入ってその後昼まで寝る。

目が覚めて、部屋の片づけやら履歴書書きやらしているうちに、少しの休憩のつもりで
布団にダイブしたら気づけば夕方( ゚д゚)ハッ!

ずっとねてばっかりだったので体が逆に疲れてしまいなんか無駄な一日でした。
夕食は外食で帰りにゲーセンに寄ると・・・

PA0_0189.jpg
こんなの取れました。スピーカーです。
崎研のしんちゃんにスピーカーを取られてしまったので、代わりのモノをゲットしたまでは
良かったのですが・・・
写真が古い。コードが短い。そして音質がひどいww
やっぱりこうゆうものはゲーセンで取るものではありません。
やっつ☆、あげるよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。