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宝塚記念結果&回顧 

晴れても雨でも勝負になるだろうと思っていたナカヤマフェスタを本命にして大正解。
もともとまともに走れば、世代トップクラスの実力の持ち主であることは分かっていたので
あとは走る気を出してくれるかが全てだった。結果はブエナビスタをも差し切る完ぺきな勝利。
自分は前で粘って、ブエナの猛追をしのぐというイメージだったのだが・・・
どんな勝ち方でも、このメンバー相手に勝てたことは大きな自信になるだろう。
しかし、3走前に全く理由がわからない大敗を喫するなどまだ気性に少し問題があるのも事実。
この馬は、これからも相手よりも自分との闘いになると思う。

アーネストリーにとっては、前が早々に潰れ目標にされる苦しい展開。
それでも、3着に粘り力を付けていることを証明した。これから、さらに力を付ければ
どの舞台でも勝負になるだろうと思うが、一番GⅠに手が届く舞台はやっぱり宝塚記念。
このレースを勝利したタップダンスシチーも初挑戦の時は3着。来年は間違いなく人気の中心だろう。

ロジユニヴァースは一体どうしたものだろうかと思うより、もう馬券に絡むことは
ないだろうという思いが強い。雨の恩恵を受ければということで対抗にしたが、
思った以上に馬場の乾きが早く、重馬場適性はあんまり関係なく完全に底力勝負。
そうなるとこの馬の出番はどこにもない。しばらくはスランプだろう。


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正直あんまり見せたくなかった。はっきり言って、ロジユニヴァースの単勝を買うとか
恥ずかしいことこの上ない。しかも、本命なのにナカヤマフェスタの単勝買って無いし、
なぜかブエナビスタとの馬連が一番安いと分かっててたった500円。当たったのに、
自分のどうしようもない詰めの甘さにただただ腹が立ちます。


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宝塚記念予想

本命◎ アクシオン
対抗○ ドリームジャーニー
3番手▲ ブエナビスタ
抑え△ ナカヤマフェスタ、フォゲッタブル、ネヴァブション、セイウンワンダー

・・・のはずだった。それは、今の時期の天気を全く考えずに晴れ、良馬場前提で
予想したからである。知っての通り、昨日は全国的に雨、阪神競馬場も例外ではなく
雨が1レースから降り続き、遂に最終レースのときには不良馬場になるまでに。
当然予想は1からやり直しと同時に、コース適性と、去年のダービー、今年のオークスみたいな
馬場だから重馬場適性も考慮する必要が出てきた。

そこで浮上してきたのが◎ナカヤマフェスタ。重馬場適性は、去年のダービーを唯一後方から
追い込んで4着に突っ込んだことで証明済み。さらに血統でも去年、ドリームジャーニーを本命に
する決め手となった父ステイゴールドであり、母方は04年タップダンスシチーが、
そして去年の菊花賞で穴を開けて自分自身お世話になったスリーロールスが持つなど、
大舞台でちょくちょく波乱を演出するリボー系。ベストな舞台は東京競馬場だろうが、
ここは道悪適性でカバーする。

対抗○にそのダービーを制したロジユニヴァース。良馬場予想の時は、雨の恩恵がないと
こんなの絶対いらないだろうと思っていたがこの大雨。元々小回りの阪神が得意なのに,
さらにこの大雨だから鬼に金棒といっても大げさではないと思う。本来なら本命◎だが、
久々ということもあり対抗にした。
だけど、この馬実は休み明けあんまり関係なかったりする。

ここまではあっさり決まったが問題はそれより下3番手▲以降。

3番手▲は去年のダービーデーに行われた目黒記念で2着好走のジャガーメイル。
舞台云々よりも、単純に道悪適性で上位評価した。データ的にも天皇賞を好走した馬は、
このレースでも好走率は高い。ただ目黒記念以外、好走したレースが直線の長いコース、
自身が早い上りを使えるレースに限定されているのが気になる。

4番手☆に本来は本命だったアクシオン。明らかに坂のある阪神競馬場向き。
平坦の京都競馬場でアーネストリーに惨敗したのも納得がいく。ここは巻き返し必至だろう。

抑え△に父マーベラスサンデー同様2200mになると別馬のように走るネヴァブション、
去年の2着のサクラメガワンダーと同じグラスワンダーXサンデーのセイウンワンダー、
母がこのレース3着、内回りも合いそうなフォゲッタブル、
そして当然去年の覇者ドリームジャーニー、

ブエナビスタはやっぱり小回りは向かないが、それでもずば抜けた総合力で
常に2着には入るので2,3着固定。

アーネストリーは明らかに平たん向きだし、まだ足元が弱いのにこんな馬場では
まだ勝負にならないと思うし、この2走が展開が非常に楽になのにそれが
過剰評価されすぎなので馬券の妙味込みで消したいと思います。唯一気になるのが、
マーベラスサンデー以上にこの舞台を得意としていたグラスワンダーを父にもっていということ。

これがホントのヒップドロップ!

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・・・orz
メガネをはずして自分の真横に置いたまま思わず寝てしまったのが不幸の始まりだった。
目が覚めて体を起こそうとすると、
「ベキッ!」
・・・ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
メガネからレンズが完全に外れてしまいこんな状態に・・・
当然メガネ全体もズレていました。
レンズはアロンアル○ァでくっつけましたが、全体のズレはどうにもならないので
今自分はメガネを斜めにかけています。

俺がお前のことを嫌いになるなんてありえない

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緋弾のアリア 2

超能力捜査研究科(SSR)に所属するキンジの幼馴染、星伽白雪は教務科から
はやくボディーガードを付けるように言われていた。その話を盗み聞きしていた
アリアとキンジは、アリアの独断で白雪のボディーガードになることに。
しかし、白雪は狙われている、いないでキンジとアリアは喧嘩をしてしまいアリアは
ボディーガードから離れてしまう。しかし、それも白雪を狙っていた魔剣(デュランダル)
の策略で・・・

あんた、あたしのドレイになりなさい!!

アリア1
緋弾のアリア

東京の武偵(武装探偵)高校に通う遠山キンジは、ひょんなことからチャリジャックに
遭ってしまう。そこを神埼・H・アリアに助けられる。
キンジはその時に、普段は決して見せることのないいつもより何十倍も能力を出せる
ヒステリアモードをアリアに見せてしまう。
それを見たアリアは、こいつこそが私のパートナーにふさわしいと思い。私のパートナーに
なれとキンジを誘う。

楽園からの脱出

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生徒会の八方

タイトルは本編の内容ですがそっちはパスww

生徒会のメンバーはいつもどんなことを心に思いながら駄弁っているのだろう・・・
というわけで本音をぶつけながら会議を始めるメンバー。
真冬ちゃんは非常に分かりやすくとにかくゲーム。他のメンバーの言動を
盛大に勘違いしている鍵、心の中も自己中で子供な会長、
それらを冷静に受け止める深夏、そして最初はいつも通り冷静だった知ヅル

友達に借りて・・・

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とある魔術の禁書目録 -1- -2-

まぁ正確には押し付けられたのですが・・・
でも以前から少し興味はあったので、少しずつ読み進めて行こうかなと
思ってます。というか面白いので、あっという間に読み終わってしまいそうです。
しかし、レールガンからこのシリーズに入った俺って・・・

全て履き違えてるわ

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BLEACH 45

平子の能力をあっという間に見抜くほど、藍染の能力は想像を超えていた。

仮面の軍勢・護廷十三隊が組み藍染を倒しに行く。
しかし、以前鏡花水月を見ているみんなはすでに錯覚を見ていて倒したと思った
人は雛森だった。その隙を突かれて次々にやられていく。

遂に山本総隊長が藍染と相対するが、藍染には山本総隊長に対抗するための秘策を
すでにかなり前から用意していた。

ノープロブレム!

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MAJOR 76

ギブソンJr.の打球を頭に受け、マウンドで倒れた吾郎。幸い大事には
至らなかったが、登板はできないがベンチ入りという状態に。
一方、それと同時に薫にも陣痛が始まったが試合に集中させたいということで
吾郎にはそれを伝えなかった。
そんな中始まった。ワールドシリーズ最終戦。対戦相手のレイダースの先発は、
かつてのチームメイト、眉村。日本最強バッテリーが海を越えて激突する!

安田記念回顧

今の東京競馬場の内側有利な馬場を嫌い、大外エーシンフォワードがハナ。これは
さすがに想像できなかった。それに先行して持ち味が生きるマイネルファルケ、好スタートから
出たなりに行ったキャプテントゥーレ、前残りを嫌い、いつもより前に行ったトライアンフマーチが
作った前半の600mは「33.6秒」。NHKマイルカップとほとんど変わらないハイペース。
その後の400mもペースが落ちることなく、1000m通過はNHKマイルと同じ。
さすがに先行勢はトライアンフマーチが4着に粘りこんだ以外は総崩れ。後方から脚を伸ばした
馬が上位を占めた。トライアンフマーチは位置取りと着順がサンライズプリンスと被ってしまう。
怪我だけは被らないでほしい。

勝ったショウワモダンは1年前までは雨が降らないといらない、中山競馬場でしか走らない
とばかり言われ続けた。重賞初勝利を飾ったダービー卿チャレンジトロフィーもとんでもない
スローペースを2番手で追走して勝ったものだったから当然のように評価されなかった。
しかし、前走メンバーが弱かったとはいえ、59kgと東京競馬場を克服して本格化の兆しを
みせていた。それでも、調教師ですら雨が降ってほしいというぐらい半信半疑だった。
天気は雲ひとつない快晴。それが8番人気まで評価を落としていた。しかし、どんな状況でも
鞍上の後藤騎手は絶対の自信を持っていた。実際、最後の直線でも「先週のダービーの反省を
活かして」と考えるぐらい馬にも騎手にも余裕があった。満を持して追い出されるときちんと
反応して鋭く伸び、スーパーホーネット以下の追撃を抑えてレースレコード勝ち。
快晴で出したレコードだけにこの馬にとってはとても価値のある勝利。
血統は、父が11年前あのグラスワンダーをこの舞台で競り落としたエアジハード。
母父は東京コースにめっぽう強いトニービン。よく血統を見れば普通に対抗○、3番手▲には
できただろうに・・・悔いが残る。

スーパーホーネットは今まで全く結果が出てなかった東京マイルで立て直し&イメチェンの2着。
まだまだ衰えていないことの証明と、東京マイルでもやれるところを見せつけてくれた。
もしかしたら、マイルは競馬場じゃなくて時計勝負になればなるほどこの馬は強いのかも?

スマイルジャックはやっぱりこの舞台は合う。だがやっぱりまだ何か足りない。まだ5歳。
来年もまだまだやれるはず。

ファリダットは去年と全く同じ道中は最後方待機。そこから一気の末脚で前にとりつきあがり3F最速も
去年と同じ。どうでもいいがオッズがかなり違うが10番人気も同じ。違ったのは、自分よりも
かなり前にいる馬に自分とあまり差のない脚を何頭にも使われたことで一気に前に取りつけなかったこと。
去年この馬と差のない脚を使ったのは、前が詰まって追い出しが遅れたウオッカ&ディープスカイ。
そしてハナ差で競り落としたカンパニーのみ。去年は上位馬に並ぶところまでは行ったが、
今年は並ばせてももらえなかった。やっぱりマイルは少し長い。スプリンターズS1本に狙いを
絞れば好勝負ができるかもしれない。


リーチザクラウンは、戦前から言われていた内枠が全てにおいて悪い方向に作用してしまった。
行かせすぎると掛かるのを恐れて馬群の中で抑え込むと、今度は行く気を失ってしまった。
直線ではもう脚が全く残っておらずズルズルと下がるばかり。しばらくはこの難しい気性と
戦う日々が続きそうだ。もし、エーシンフォワードとリーチザクラウンが枠順が逆だったら、
例えハイペースでもリーチは崩れずに見せ場は作れただろうし、エーシンも得意の内枠でもう少し
持ち味を発揮できたと思う。タラレバを言ってもどうしようもないが・・・

もう1個タラレバだが、ペースもさほど変わらず勝ちタイムはこの安田記念よりも早い。なのに
上がり3Fはこの2レース唯一33秒台を叩き出したダノンシャンティはもしこの安田記念に
出ていたらまたすごい末脚で古馬をも飲み込んでいたかもしれない。まぁ3歳馬はどの馬も
最大目標はダービーだから参戦はまずなかっただろうが。

テレビであった少し笑えた小ネタ&コメ返 鎌田原成貴さん ↓
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