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サンテミリオンの鞍上は大丈夫か? 大丈夫だ!問題だらけだ!・・・え?

というわけで(?)秋華賞、サンテミリオンの鞍上はふじおか佑介騎手に決まったみたいです。

個人的に思うのですが、藤岡騎手だとGⅠはあんまり期待できません。
自分が個人的にスーパーホーネットが好きだからそう思うというのも少しあるでしょうが。
ふじおか騎手は、リーディングは毎年上位に名前を連ね、重賞もコンスタントに勝っているのに、
なぜかGⅠでは勝てない。まぁ、GⅠを勝つには馬の巡り合わせなど、運も
少なからず絡んできますが、他の若手騎手よりもチャンスはあった気はします

ですから、今週のスプリンターズSのワンカラットも有力候補ではあると思いますが、
どうしても鞍上が気になってしまいます。恐らく、印自体は重いものを打つと思いますが
買い方としては馬連、ワイド、3連複、3連単も頭から3着ありという買い方になるだろう
と思います。

話が秋華賞からそれましたが、GⅠ、オークスからぶっつけという条件だけでも厳しいのに
(以前この条件でカワカミプリンセスが勝ちましたが、あれは持ってるものが違いました)、
さらにテン乗りという条件まで付くと取捨に益々悩みます。
しかも京都内回り2000mは、
春のクラシック2冠のコースに比べると難しいので、馬のくせなどを1度乗って把握しないと
仕掛けのタイミングなどを間違えて、下手すると掲示板すら乗れない事になることも
考えられます。
ローズSで秋華賞で有力と思っていた馬たちが想像以上に負けてしまったり、
京都が得意な実力馬ベストクルーズが力を付けて戻ってくるなど、例年以上に難解な
レースにテン乗りぶっつけサンテミリオン。配当的に一昨年の再現あるか!?
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ノリさんが1日も早く復帰することを願って・・・

先日の競馬で、スタート直後に落馬した横山典弘騎手。すぐに病院に搬送され、
以降のレースは全て乗り代わり。落馬した当初は全身打撲という報道しかありませんでした。
しかし、翌日伝えられたのは「横山典弘騎手、頭蓋骨骨折、頚髄損傷」。
ショックでした。どうしてこう絶好調の時に限って、このようなことが起こってしまうのかと。

去年のダービーを初めて勝ってから、最後まで衰え知らずだったカンパニーとGⅠ2連勝。
年が明けてもものすごい勢いで1人だけ勝ち鞍を伸ばし、ブエナで1勝、サンテミリオンで
奇跡のGⅠ同着優勝をするなど、過去5年GⅠが勝てなかったのがうそのように(これだけ
実力のある騎手が5年も勝てなかったのも不思議ではあるが)GⅠ5勝。秋華賞、天皇賞でも
そのサンテミリオン、ブエナビスタで期待されていた矢先の事故。競馬だけでなく、スポーツ
には事故がつきものですが何もこのタイミングでなくてもと思います。

怪我の状態は、頭蓋骨骨折のほうは手術する必要がないみたいですが、問題は脊椎損傷の方。
3年前、元阪神の赤星選手が守備の際に脊椎を痛め、もう一度やると命に関わると言われ
引退を余儀なくされました。今回の横山騎手もこれと同じらしく、運動能力低下は
免れることは難しいらしく、最悪首から下にマヒが残ることもあるらしくそうなると
引退を余儀なくされてしまいます。できれば、何の後遺症もなく復帰してくれるのを
祈るだけです。

コメ返↓ 鎌田原成貴さん
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待ちに待ったGⅠシーズンスタート!!

今日で3歳の最後の1冠へのトライアルレースもすべて終了しました。

神戸新聞杯。やはり、ローズは併せ馬の形になるとしぶとさを発揮します。
ただ、このレースの着順がそのまま本番の菊花賞に毎年直結してないので
疑ってかかろうかと思いましたが、今年はヤマニンエルブという玉砕的な
大逃げを打つ馬がいるので4年前のアドマイヤメインが大逃げを打った年のように、
瞬発力勝負になるかもしれません。もう少し考える必要があります。

オールカマーは、最内をスルスル抜け差したガラスのシンゲンが大外ぶん回した
ドリームジャーニーに競り勝ちました。
ただ、着差クビを考えるとどう考えても内容はジャーニーの方が上。
次の天皇賞では、人気はシンゲンの方が上でしょうが去年みたいにレース中に骨折されても
こっちが困りますwその前に天皇賞の人気ってブエナ以降はどうなるんでしょうか?
毎日王冠次第ではペルーサかもしれません。

そしてトライアル終了と同時に、いよいよGⅠシーズンが始まります。
開幕戦はスプリンターズS。このレースの簡単な特徴は、日本の血統の核とも言える
サンデーサイレンスの血を持つ馬の成績がかなり悪いこと。過去10年(中山のみ)
の3着以内30頭のうち7回、しかも、1頭で複数回記録してる馬もいて
頭数にするとわずか4頭。しかも、4着以下に沈んだサンデーの血を持つ馬の中には
人気になってた馬もゴロゴロいて、なかなか人気どおりに収まらない原因でもあります。
去年も1番人気のサンデー持ち、アルティマトゥーレが飛びました。
今年も、そのような馬をいかに斬るかが馬券的中のカギを握りそうです。

もう一つの特徴として、リピーターが多いこと。連覇あり、3年連続2着以内ありと
このコースははっきり言って他のコースよりトリッキーな形状をしているので、
そのような傾向があると思います。過去このレースで3着以内に来ていて、
かつ今年出走予定の馬は・・・

・アイルラヴァゲイン(07年3着)
・キンシャサノキセキ(08年2着)
・ビービーガルダン(08年3着、09年2着)
・ローレルゲレイロ(09年1着)

の4頭。去年真っ先に斬って痛い目を見て、今年もしょぼいレースしかしてないから
ローレルを切ろうと思いましたが、ちょっと斬るまではないかなという感じです。

さらに、外国馬、新興勢力、異常気象により休み明けの多さと例年より遥かに
難解な今年のスプリンターズS。馬券はかけにくいですが、予想のし甲斐はありそうです。

あれから1週間・・・

自転車が盗まれたというブログを書いて1週間。
自転車が帰ってきましたwww
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
誰かが警察に連絡しててくれたみたいで、届を出さずとも出てきました。

場所は、盗まれた駅から5分くらいのコンビニだそうです。
やっぱり宮崎のおばあちゃんは間違い電話でしたwww
そして盗んだやつ、それぐらいの距離ぐらい歩けよ・・・

コメ返マルガオオーさん↓
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なんか思い出したので・・・

1週間前の話です。

自分が、プロ野球評論家のななつ☆さんとタイトルについて話していたとき、
首位打者争いの話になってななつ☆さんが、
「今年は西岡選手は200本安打は厳しいんじゃないんでしょうか?」

と発言すると、西岡がその言葉をあざ笑うかのように、次の試合から4試合で
19打数11安打(5割7分8厘)と打ちまくり残り6試合で3安打と200本安打を
ほぼ確実にすると同時に、田中とカブレラの一騎討ちムードだった首位打者争いに
加わり一気に追い越し、暫定ではありますが首位打者に躍り出ました。
右のカブレラか、左の田中か、スイッチの西岡か。誰が首位打者になるか目が離せません。

ななつ☆さんもう少し頑張りましょうwww
パート4 9月22日3時25分時点48再生。早すぎるwww

大きな話題がたくさんあった1週間 その2

続きなのに3日も空いてしまいました。すみません。

12日(日)、凱旋門賞のステップレースである2レース、ニエル賞とフォワ賞が行われ
3歳限定のニエル賞には皐月賞馬ヴィクトワールピサ、フォワ賞では宝塚記念を制し
自分も世話になったナカヤマフェスタが出走。

先に行われたニエル賞。頭数は7頭と少数頭に見えるが、日本の毎レースの出走馬が毎年多いだけで
ニエユ賞もフォワ賞も毎年これくらいか少ない時もある。
これだけ少ないと、直線まで誰も動かずスローペースになり多頭数の本番と直結しそうに
ないが、これが直結してしまうから不思議である。
レースは序盤は真ん中にいたヴィクトワールだったがジョジョにポジションを下げてしまい、
直線では最後尾。ここから追い込んでくるかと思われたが、休み明け、当日は追い込みが
効かない馬場ということもありガス欠&ジリ脚。激しい先頭争いからかなり離されての4着。
フランスの芝が合わなかったらもうどうしようもないが、そうじゃなかったらまだまだ
状態も上向くだろうし少しは期待できる。

一方6頭立てのフォワ賞のナカヤマフェスタだが、レース前から1頭だけテンションが
ずっと高かったが、いざレースになると3番手で折り合い直線でも先行有利の馬場の
恩恵も若干は受けたが、僅差の2着。この馬は休み明け云々は関係ないので
これくらい走っても不思議ではないですが、やはり過去に本番でこういう馬場で
エルコンドルパサーを2着に粘らせた蛯名騎手の存在もかなり大きいと思います。

本番は当然これより頭数も増え、メンバーも強化されますがナカヤマフェスタは
本番でも期待できる、ヴィクトワールも離されたとはいえさほど悲観する内容
でないと思ってるので僚馬ともベストの状態に仕上げて本番に臨んでほしいです。

スプリンターズSの展望はまた次回。

大きな話題がたくさんあった1週間 その1

本当ならば、1つの記事にしようと思いましたがキングマンボ関連があまりにも
長くなったので2つに分けます。

・普通ならば1番大きな話題は後述の凱旋門賞の前哨戦だろうが、血統が大好きな自分にとって
1番の話題はキングマンボの種牡馬引退。なんでも首に問題を抱えているらしく、これ以上の
繁殖は不可能であるから引退に追い込まれたそうだ。

キングマンボといえば、グラスワンダー、スペシャルウィークと共に歴代最強(自分の中では)の
同世代3強を形成し、99年の凱旋門賞でもう1頭の勝ち馬と称されるエルコンドルパサー、
ダービーなどを圧倒的パフォーマンスで勝ち、今年リーディングサイアー独走中の
キングカメハメハの父である。これだけでも十分すごいのだが、ほかの産駒にも
マンハッタンカフェとともに2001年の有馬記念でテロ馬券を生み出したアメリカンボス、
当時イギリス馬でジャパンカップでハーツクライと激戦を繰り広げた現東京2400m
レコードホルダーアルカセット、祖父としても父は違えど今年のダービーをワンツーしたりと、
今日本でものすごい勢いで広がり始めてる血統である。
サンデーサイレンスがリーディングサイアーから陥落し、毎年のように
リーディングサイアーが入れ替わるようになり、今年はキングカメハメハ
が間違いなくリーディングを獲るだろうし、キンカメ自身もまだ若いから今、そしてこれから一番
日本でキングマンボの血が広まりそうな中での種牡馬引退は非常に残念である。

世界でも産駒が大活躍し、またその産駒が新たな活躍馬を出したりとキングマンボなしでは
世界の血統は語れないと言っても過言ではない。ちなみに、今年の英ダダービーを異次元の
強さで圧勝した馬の父と今年のダービーの父が同じであるからこれまたびっくりである。
これからは、キングカメハメハはもちろんだが、間違いなく種牡馬になるダービーのワンツー、
エイシンフラッシュ、ローズキングダムがキングマンボの血を広めてくれると思います。





・・・アパパネごめん。今思い出した。

どういうことなの?

1ヶ月以上も前なんですが、自転車が盗まれました。
それで、警察に届出を出そうと思ってはいたのですが平日はいつも夜遅く、
土日もずっとバイトなので交番に行く時間がなくずっと放置したままでした。

そのまま時が流れ、昨日の4時ごろ車を運転中にケータイに電話が入っていて
留守録も入ってたので聞いてみることに・・・

「あのね、ж〇#ΩのΣπα×&△。自転車のことで、お話があります。
 電話ください。お願いします。」

???

声はおばあちゃんみたいな声で、ホントに最初何言ってるのかわからないwww
俺の自転車のことかなぁと思ったのですが、防犯登録はしてたけれども
届出を出してないから誰も探すわけでもなく、当然ケータイの番号もわかるわけも無く・・・
しかも市外局番が0982という見たことも無いところからだったので、少し怖くなり
その市外局番を検索してみると・・・

宮崎県

( ゚Д゚)ハァ?
これはおばあちゃんの間違い電話だと確信しましたwww
自転車戻ってくるかなと少し期待した自分が馬鹿でした。

六厘舎&カネヒキリ

東京での就活2日目に東京ラーメンストリートでたべた朝つけ麺の写真を
うpするのを忘れてました。
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味、麺の太さ。もう言うことないですね。さすが人気すぎて店が閉店するだけ
ありましたね。値段も580円とかなり安かったです。

結局その日は、特にどこに行くか思いつくところがなくひたすら秋葉を歩き回ってましたw
ひたすら歩くだけでしたが、なぜか疲れることがなくずっと楽しい気分でした。
ビラを配ってもらった人を止めるという、新手のキャッチセールスにも遭遇。
飛行機の時間まで5時間以上あったのに飛行機の時間が・・・と逃げてきましたww
2日目の就活の話はここまでにして・・・


速報でカネヒキリが3度目の屈腱炎を発症して引退を発表しました。
3歳からダートでは他を全く寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスを見せつけ、
ディープインパクトと同じ年、勝負服ということもあり「砂のディープインパクト」
と呼ばれるほどの強さを見せつけていました。

しかし、元々脚に負担のかかるダートであれだけのパフォーマンスを見せると大きな
負担がかかってくるのも当然で、1度目の屈腱炎を発症し完治したと思われ1年ぶり
出走間近での2度目の屈腱炎発症。もう誰もが引退すると思っていましたが、
厩舎スタッフが懸命に立て直し、結局レースに出走したのは1度目の屈腱炎を
発症してから2年3ヶ月後。そのレースは着順こそ悪かったですが、前が詰まったとはいえ
ほぼ武豊騎手が何もしないまま勝ち馬とはあまり差のないタイムだったので、
正直衝撃の方が大きかったです。調教にも見えた

そして次走のジャパンカップダート(GⅠ)で、コースは違えど3年ぶりに同レースを
制するという快挙を成し遂げました。その後の4レースも優勝2回、2,3着1回ずつと
怪我する前の豪快なパフォーマンスはさすがに出せなくなったものの、常に安定した走りを
していた矢先の2度目の骨折。ここでも厩舎スタッフはもう1度立て直すと即答。
1年2ヶ月後、特例で出走可能となった帝王賞。現役最強のメンバーが揃ったと言っても過言では
ないレースで、カネヒキリはここでもブランクを感じさせない2着。次走では久々に
カネヒキリらしいぶっちぎりのレースで完全復活をアピール。ラストランとなってしまった
前走でも、2着と国内ダートでは前記の2年3ヶ月ぶりのレース以外は全部3着以内という
抜群の安定感を誇っていました。

年齢による衰え、ブランク、屈腱炎、骨折によって能力は明らかに下がっているはずなのに
高い能力を最後まで維持してきたカネヒキリ。もうこんな馬は2度と出てこないんじゃない
というぐらいの強さ、存在感でした。

個人的にもう一つこの馬が強いと思っている理由がヴァーミリアンを最後まで子供扱いしていたこと。
カネヒキリが休養に入ると、途端に頭角を現し瞬く間にダート界の頂点に立ったヴァーミリアン
ですが、休養に入る前のカネヒキリには全く歯が立ちませんでした。
カネヒキリが復帰し、ヴァーミリアンは大人になったところを見せつけれるかと思いましたが
着差が縮んだだけで、勝つことができず結局対カネヒキリ5戦全敗。ヴァーミリアンの強さを
否定するわけではありませんが、ヴァーミリアンを最後まで寄せ付けなかったカネヒキリは
いかに強かったかというのが分かります。

引退後は種牡馬になる予定みたいです。ダート馬はなかなか種牡馬として恵まれないなんて
言いますが、さすがにカネヒキリはそれはないと思います。カネヒキリの仔から
第2の砂の帝王が出ることを期待したいです。



遅くなってすいません コメ返↓
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