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JC回顧

今でもなんだかすっきりしないが、終わったことだからいつまでも言っても仕方がない。

繰り上がりではあるが、ローズキングダムが勝ち馬になった。脚が上がってヨレてきた
ヴィクトワールに左から、切れ込んできたブエナに両方から挟まれて完全に勢いが
止まってるのにあそこから立て直して持ってきたのは馬の根性と豊騎手だったからこそ。
外人ならまず止めてる。まともなら、ブエナとの写真判定だろう。有馬ではフェアプレーでの
催冠を期待する。
このような形とはいえ、連続GⅠ勝利を23年に更新した豊騎手は何か持っている。
春のGⅠシーズンをケガで棒に振っているからなお価値がある。

ブエナビスタは、これが2度目の降着。だが、今回の降着は防げたものではなかろうか。
直線でわざわざ内に切れ込む必要もなければ、切れ込んでからムチを持ち変えずに
さらに切れ込む。しかも、あれだけの事をやっときながら陣営が
「加害馬になってるとは・・・」という発言にもまたびっくり。
どうも有馬記念も引き続きスミヨンが乗るらしいが、出来れば乗らないでノリさんに
戻してほしい。年の締めのレースでまた後味の悪い結果にされたらたまったもんじゃない。


降着については、賛否両論の意見があるが(日本では賛成、欧州は反対が主)
外国のジョッキーは日本のルールに同意したうえで乗っているのだから、降着について
いろいろ言うのはどうかと思う。それは、日本のルールに納得できてない証拠であり、
それが納得いかないのであれば、香港でもどこでも乗れる場所はあるのだから
そっちに行ってもらいたい。

ペルーサは、ジョシュアツリーに待たされたからかどうかは定かではないが今回も出遅れ。
最後は、馬群の間を縫ってあれだけ伸びているのだからやはり出遅れが悔やまれる。
これも、次は有馬。若葉S以来の内回りがどうでるか。

極端な上がりラップにはならなかったが、瞬発力勝負になるとナカヤマフェスタには
やはり分が悪かったがちょっと負けすぎのような気がする。だが、元々宝塚、有馬記念のような
持久力勝負の方が強いのは確かなので、今回のは向かなかった割り切るしかない。

◎エイシンフラッシュは、あの好位からではダービーのような鬼脚は出せない。今まで通り
の後方からの競馬をしてこそこの馬は持ち味が生きると思う。

今週はJCダートです。いまだに、なんで東京2100mから阪神1800mに移行したのかが
全く納得いかないが、それを言っても仕方ない。
去年はエスポワールシチーを消したように、あんまり得意なレースでは無いです。
そのエスポワールシチーは今年は不出走。主要ステップであるJBCの上位馬は
自由人(馬)スマートファルコン、地方最強フリオーソと共に不出走。

そうなると、主力はみやこSのトランセンド、キングスエンブレム、去年の2着馬シルクメビウス。
古豪ヴァーミリアン、芝からアリゼオ。こんな感じかな。
それよりも、鳴尾記念、ステイヤーズSがある土曜日の方が面白そう。しかも、どちらの重賞にも
エアグルーヴの仔が主力として参戦する。やっぱりエアグルーヴはすごいです。
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JC予想

改めて外国馬も交えて予想していたが、はっきり言ってキリがない。

ここは、下馬評通り外国馬は能力は日本馬より低いと見て、ペースも予想される通り超のつく
スローと決め付けて予想しないと、予想が固まらないしどれも切れない。
ペースが超スローと考えれば、狙うのは純粋に瞬発力に秀でてる馬、得意な距離も2400mより
短い距離を得意とする馬、下手すればマイルでもこなしてしまいそうな馬を狙うのがいい。
そうなると、今年のダービーの再現を思わせる。実際、何も捻らずにそのままでいいと思う。

だから、本命◎はエイシンフラッシュ
菊花賞を回避して、ここに直行したから順調さをやや欠いてるが、この馬はあんまり
続けて使えないから使い詰めるよりはむしろいいかもしれないとみた。実際に、休み明け
の皐月賞でいきなり3着に突っ込んできているように、間隔空いても全く気にしない。

対抗○は当然ブエナビスタ。
1番馬券の軸にするなら当然これをするのが安全だろうなのだが、仕方ない事だがちょっと
人気が一本被りすぎる。だが、ペースが少し速くなっても対応できるのがブエナだから、
エイシンフラッシュが崩れるペースならブエナが台頭する。ケチをつけるなら、
これだけの馬でも言っても牝馬(ケチになってない?)。

3番手▲はローズキングダム
例年のJCのようにある程度上がりがかかるようなレースならまずいらないが、今年は超スローと
見てるからスタミナよりもスピードが要求されるのと、ブエナに次ぐ調整過程の順調さを取った。
それと、いつも似たような競馬をしているエイシンフラッシュが本命なのにこれを評価しないと
なると予想に矛盾が生じると言うのもある。

上3頭はどれを本命にしてもいいと思ってるぐらいの横並び。もう一頭上位評価出来るのは、
4番手☆ジャガーメイル
前走はホワイトの完全なチョンボだから完全に度外視していい。ジャンポケXサンデーで、
明らかに東京が合うから、ここ2走だけで人気が下がるなら逆に狙い目だと思う。

ナカヤマフェスタは東京で2勝しているが、東スポ杯はスタートからゴールまで
ほとんどペースが変わらないタフさが求められるスタミナ勝負だったし、宝塚記念も凱旋門賞も
スタミナが求められるレースだった。ロングスパート勝負なら間違いなく1番強いが、
瞬発力勝負は部が悪いので人気だし今回は消し。
オウケンブルースリも去年JC2着だが、去年は上がりがかかるペースだったし、意外に
瞬発力ないのでこれも消し。
ヴィクトワールピサも中山向き出し、シンゲンはちょっと足りない。
ペルーサも真ん中の奇数枠で、多分出遅れて挟まれる。しかも瞬発力勝負は分が悪い。
メイショウベルーガも中1週だとキツイし、いまさら外国馬を抑えるわけにもいかないし
抑え始めたらきりがない。

・・・あれ?この4頭しか買う要素がある馬がいないwww
という訳でこの4頭に全てを賭けます。馬券買わないけど。

最近の出来事やらなんたら

・今週のアメトーーク!を途中まで見ていたのですが、別の作業をしているうちにいつの間にか
終わってました。そのときの次週予告を見ていたBAMBOOさんから、「来週は競馬芸人だって」
というつぶやきをいただいたので、帰ったら早速録画予約します。


・ストーブリーグがどんどん盛り上がってきています。西武からFA宣言していた細川がホークスに、
また、球団と折り合っていなかった多村も結局はホークス残留と、ホークスにとってうれしいニュース
が続いています。また、多村が出て行くなら取りに行くという事だった内川とも、多村は残っても
1度話し合いをするとの事です。もし、内川もホークス移籍となると今年のストーブリーグは
大成功といえるでしょう。ここまで上手くいったのも、去年の城島の件が生きているのでしょう。
去年は、田上が大ブレークし城島獲得に躊躇していたらあっという間に阪神に持っていかれ、
今年の両者の成績は比べるまでもありません。さすがに2年連続こんなことをしていたら
球団は何考えてるんだと叩かれるところでしたが、しっかり学習していて何よりです。

・もう1球団補強に成功しているのが楽天。メジャー帰りの岩村に続いて、こちらもメジャー帰りの
松井稼頭央の獲得にも成功。これで、走攻守すべてに厚みが増し、若手の手本になる選手が
入団することによって、さらにチーム全体が強くなるのではないのでしょうか。
また、補強ではありませんがポスティングによりメジャー移籍するはずだった岩隈も交渉が決裂し
楽天残留がほぼ確定的になりました。最初から年俸に大きな開きがあり、結局最後まで埋まらず
交渉期限前に決裂という前代未聞の事態です。

そもそも、このポスティングシステムというのは改めて考えると日本人にとって明らかな不利な
制度です。入札価格が一番大きな球団1つのみとしか交渉できない、メジャー側はどんな条件
でも提示できる(つまり、マイナー契約でもOK)という、言ってしまえばこっちは相手の
わがままを呑んで入団しなければならないということになります。今まで、ここまで金額の差が
出たことが無かったから問題視されませんでしたが、交渉できる球団を増やすなどのある程度の
改善が必要ではないでしょうか。

・JRAがまたやってくれましたwww前回、始まった途端にニコニコのランキングを席巻し、
一躍有名になった「CINEMA KEIBA」なんと2になって帰ってきましたwww
今回は、パンダ白黒の馬、ゾウ鼻の長いサラブレッド、ポニーが新たに
参戦。ポニーの鞍上は茂木さんのスキーにも出てるらしいです。
そして、われらがハリボテエレジーは胴体がドラム缶になって馬体重+54kww
「ハリボテエレジー2.0」になって帰ってきましたwwwこの大幅な+馬体重が吉と出るか
凶と出るか。
そして、明日から開催競馬場に行くとなんと先着1000名にハリボテレジー2.0のフィギュア
がもらえるらしいですww今年は運のいいことに、小倉競馬場で中京の代替開催が行われるので
愛知杯が中日新聞杯があるどちらかに行こう思います。(多分メンバー的に面白そうな愛知杯)

最後に、今年のJCはメイショウベルーガはエンジン掛かるのが遅いから9頭による争いに
なるだろうといいましたが、08年のフローラS見てるとさすがに軽視できないなと思い
改めて10頭の中で予想を考えてます。だが、そこから全く絞れる気配がしないwww

マイルCS回顧

皐月賞に続いて、このマイルCSでも岩田騎手の内強襲が決まった。
皐月賞は代打騎乗の1番人気という状況で勝ったから、仕事ができたという気持ちが強かった
と思うが、今回は13番人気という気楽に乗れる立場でしかも明らかに狙って勝ったものだったから
してやったりという気持ちが強いと思う。

ペースは前半33.7-56.7だから早い。それでいて、タイムが1分31秒8のレコード
だから例年よりもパワーが問われるレースになったから1400mに強いエーシンフォワード
が勝てたのだと思う。少しでも緩んでいたら、ダノンヨーヨー以下に差されていたかもしれない。

ダノンシャンティのNHKマイルカップは、作られたレコードタイムだから例外だが、
不思議とレコードタイムが出るときは1頭だけ強い競馬をすると言うことはほとんど無く、
3,4頭により大接戦になることが多い。一昨年の驚異的なレコードが出たときの天皇賞も
そうだった。

ダノンヨーヨーは出遅れ、直線もまともに追えないという明らかに不完全燃焼な競馬ながら、
最後は首差の2着。しかもエーシンが内を突いたのを考えれば、内容は1番強い競馬をしている。
まだ4歳。タイトルを獲れるチャンスは大いにある。

サプレザは、今年も外枠が響いたのに加え、ダノンヨーヨーとともにやや出遅れて内に入れずに
ずっと外を回されたことが痛かった。

ジョーカプチーノは、もう少し緩いペースで逃げることができればマイルは持つかもしれない。
今のベストは平坦1200mだろう。だが今年の宮記念は坂のある阪神。さぁどうする!?

キンシャサノキセキは予想通りかかった。元々掛かりやすい気性だったが、最近はスプリント1本
だったから鳴りを潜めていた。だが、やはり久々のマイル、壁を作れない外枠、日本人なら
かかりやすいというのは知られているが外国人騎手への乗り替わりなれば、ここまで掛かるとは
思わないだろうから制御に苦しみ、結果、全く力を出せずに終わった。やはり、マイルはもう持たない。

もう今週だがJCです。やはりどう見ても日本馬10頭立て。メイショウベルーガは東京だと
エンジンの掛かりが遅いから割り引くのを考えると実質9頭立て。目標のレースを使えた者、
使えなかった者、海外から帰ってきた者、過程は様々ですがどの馬も順調に調教を
こなせてるみたいです。
1つ気になるのがペース。日本馬9頭の中に、逃げ馬はおろか先行馬もナカヤマフェスタただ1頭。
となると、ペースは下手すれば超の付くスローになる。そうなると、今年のダービーのような
瞬発力しかいらないレースになる。そうなると、9頭でもある程度は絞られる。
週末までじっくり考えます。

外国馬の逃げ残りも考えたがまずないだろう。

マイルチャンピオンシップ予想

今年の秋のGⅠのなかで、1番混戦であることは間違いない。しかもアパパネ、ローズ、ブエナ
みたいに1番人気が信用できるわけでもなく、且つオッズが割れていて予想もかなり難しい。

なので、今回は全頭分析して枠順に短評を書いてみることにした。
これから、予想が難しいレースはこのような形で予想するかも・・・

・ファイングレイン・・・さすがに峠を越してはいるが、前走のスワンSは勝ち馬から0.5秒差
 とさほど負けていない。3年前に穴をあけたときと似たような着差だから3着はあるかも

・スマイルジャック・・・去年は直線でまともに追えずに不完全燃焼の競馬だったが、マイル
 の能力が高いのは確かでスムーズならば上位争い必至。だが、乗り変わりは痛い。

・ライブコンサート・・・京都金杯を勝つなど、コース適性はかなり高いがかなりのムラ駆け
 する馬。ただ、内枠は走るので人気を考えたら抑える手もある。

・オウケンサクラ・・・久々に好走したが、展開も向いた。血統も、母ランフォザドリームは
エリザベス2着があるが、父バゴだと重すぎる。今回は見送りか

・テイエムオーロラ・・・一昨年のブルーメンブラットと同じローテーションだが、前走は
明らかな楽逃げだった。ただ、マンカフェXトニービンXカーリアンだから血統は問題ない。

・ジョーカプチーノ・・・前走は約1年半ぶりにしてはかなり頑張った。上積みはもちろんあるし、
マンカフェXカーリアン(正しくはフサイチコンコルドだが)はレッドディザイアと同じ。
さらにマンカフェ単体で見ても、京都良績の馬が多く適性はかなり高いとみた。

・ショウワモダン・・・論外。目標がどこなのか分からない。

・ダノンヨーヨー・・・4連勝なんてめったにできないから、実力があるのは確か。
ただ、ダンスXミスプロは短距離だとザレマ、マルカフェニックスなどGⅠには物足りない
事が多いのが確か。ただ、今年のメンバーならあっさりもある。

トゥザグローリー・・・どちらかといえばマイルあたりが強いキンカメに名牝トゥザヴィクトリー。
この舞台が合わないわけがない。自身も京都のOP勝ってるのでコース適性もある。
まだまだこれからの馬かもしれないが勝ち負けになる可能性は十分ある。

・マイネルファルケ・・・昨年の2着馬だが、雨が降り、楽逃げさせてもらっての結果。今年は
先行馬が多いから、去年の再現はちょっと無理があるだろう。

・ワイルドラズベリー・・・京都は4戦して馬券圏外は秋華賞の4着だけ。しかも、白百合Sの
パフォーマンスのように外回りはプラス。距離短縮もいい。それでいて前日9番人気は
ちょっと人気なさすぎるような気がする

・アブソリュート・・・タニノギムレットXサンデーだからスマイルジャックと同じ配合。
実際、どちらも好走する場所は似ている。スマイルを抑えるならという感じ・・・

・エーシンフォワード・・・全5勝中、4勝が1400mといかにも半端な距離で走るタイプ。
今回も期待は酷だろう。

・ガルボ・・・この馬も、マンカフェXカーリアンでなおかつ同条件のシンザン記念を勝っている。
大穴としての資格あり。当然抑えで印を回す。

・ゴールスキー・・・言わずと知れたゴールドアリュールの弟。血統自体がトゥザグローリーの
母と似ているのでこれも抑える必要がある。

・サプレザ・・・去年はずっと外を回されながら3着に食い込み、日本への適性を示した。
今年は、去年より成長していて今年こそはと思っていた矢先のまたまた外枠。
上位争いは間違いないだろうが、あとはルメールがどう乗るか。

・キンシャサノキセキ・・・08年に高松宮記念で2着してから本格的にスプリンターになった。
3年前に5着、去年スワンS勝つなど京都との相性はいいが、外枠を引いて多分かかる。

・キョウエイストーム・・・中山に良積が目立つように、小回り急坂向き。スピードが足りない

最終結論
◎ジョーカプチーノ
○ワイルドラズベリー
▲サプレザ
△ダノンヨーヨー、スマイルジャック、トゥザグローリー、ガルボ、ライブコンサート、
 ゴールスキー、テイエムオーロラ

穴人気から入るから抑えは少し多めに。
疲れた。けど、不思議と書いてるときはかなり楽しかった。有馬記念はぜったいやる。
その前も気が向いたらしようかなと思います。

さむーーーい!!!

寒い!寒すぎます!!普通にしてても寒いのに、風邪引いてるから余計にさむいです。

よりによって、1番忙しいこの時期に引かなくてもいいのに…
これはいよいよいろんな意味でやヴァいぞ。なんか、今年の風邪はいつもより
しつこいらしいので引いてない人は引かないようにしましょう。

マイルCSの枠順出ましたね。人気どころでは、キンシャサノキセキ、絶対内枠が欲しいと
言っていたサプレザは外に回ってしまい、ダノンヨーヨー、トゥザグローリーは
ど真ん中の枠になり、ダノンヨーヨーはちょっと競馬はしにくいんじゃないかと思います。
展開の鍵を作りそうなテイエムオーロラ、ジョーカプチーノは内枠に入り、
競り合いさえしなければ、先行馬多いですが意外に落ち着くかもしれません。
今週から柵が動くから、例年の差し馬有利ではなく先行馬有利になるかもしれません。
しかも、3組全部隣の枠に入ってるから早くも意識するところはそれぞれあるんじゃないでしょか。

エリザベス女王杯を圧勝して、一気にJCの有力馬になったスノーフェアリーが
回避してしまいました。疲れが取れないみたいなので、3歳なのでまだ無理しなくて
いいと思います。ただ、これで日本馬にチャンスが来るという気持ちと少し盛り上がりに
欠けるという複雑な気持ち。実質、今年のJCはスノーフェアリーがいなければ
日本馬9(10?)頭立てのようなものですから。

どこからもらってきたのやら

今日はいつもより寝たはずなのに、寝てないときよりもかなり眠かった。
午前中からずっと寝ぼけ眼で行動していたら、次第にくしゃみが出始め、鼻をかむ回数
が増え、そして鼻が詰まる・・・

完璧に風邪ひきました。熱はまだないみたいです。熱がまだない分だけましだと思います。
ただ、自分の場合鼻炎持ち(春の花粉しか反応しないけど)なので風邪をひくと毎回鼻詰まりががが。
集中力はまるで持続しない(いつもだがww)、睡眠がまともにとれない(これもいつもかww)、
しかも風邪自体は治っても、鼻の症状が1週間ぐらい続くのでホントたちの悪いハナです。
こういうときぐらい早めに寝ようと思います。多分思うだけ

でも、この風邪どこからもらってきたんだろうか?
家では妹が風邪ひいてるし、学校では3人風邪ひいてる研究所でいつも屯っていたし、
はたまたゲーセンか?
自分は風邪ひきやすいので、こんな環境にいたらいつかは風邪ひくだろうと思っていたので
あまり気にしてませんが。多分研究所かな?あんまり換気してないしwww

あ、ちなみにゲーセンではスタホやってます。この間は、所有馬がオールカマーで
まくりきったのにシルクネクサスに差し返されましたwww
リアル競馬の事は別に書こうかな。

エリザベス女王杯回顧

今回は、回顧というよりも感想に近いかも。

プリキュアが逃げて作ったペースは60秒1。だから後続のペースは62秒
ぐらいとみていいだろう。
どちらかといえばスローペースに近いが、上がりはスノーフェアリーがマークした34秒0だから
当然タイムはあまり早くない。それとも時計の出にくい馬場だったのか?

初めて馬が"瞬間移動"したのをリアルタイムで見た。"瞬間移動"と言えば、トリプティクの富士S
(自分まだ生まれてませんwww)というのをよく聞くが自分としては、カメラの関係も
あるだろうが今回の方がインパクトが強かった。
荒れてるインを避けて、日本馬はほとんど外に行ったがヨーロッパで走っているスノーフェアリー
からしてみれば、いつも走っている馬場とさほど変わらないのだろう。結果的に走りにくいと
いうデメリットは全くなく、コースロスがないというメリットだけが働いたから、追えば追うほど
グイグイ伸びて後続に最大は6馬身はついていた。最後はメイショウベルーガが少し
差を詰めたが4馬身差の圧勝。だが、内容は4馬身以上のものは確実にあった。

ちなみに、この馬21万円で取引されてすでに2億を軽く稼いでいるのだから、なんとも馬主孝行
な馬である。

メイショウベルーガは、下り坂を利用してのロングスパートといういつも通りの競馬をして
2着を確保したのだから間違いなく力は出してる。実際アパパネ以下には完璧にねじ伏せた。
今回は相手が悪かったと言うしかない。

そのアパパネだが、一旦リトルアマポーラに交わされたかに見えたが差し返しての3着死守。
ピークが秋華賞にあったにもかかわらずよく頑張っている。

◎アニメイトバイオはレース中に鼻血ならもうどうしようもない。力は間違いなく世代上位
だから次回に期待。


スノーフェアリーはこの後のJCへの出走は、エリザベス女王杯の結果次第ということだったから
間違いなくJCに向かうだろう。・・・で、そのJCの日本だけの登録馬を見ると豪華すぎる。

・ブエナビスタ、ローズキングダム、ジャガーメイル、シンゲン、ネヴァブション、ナカヤマフェスタ、
 ヴィクトワールピサ、ペルーサ、オウケンブルースリ、メイショウベルーガ、エイシンフラッシュ。

一部様子を見ながらという馬もいるが、こんなすごいメンバーが集まったのはいつ以来だろうか。
インパクトとしては、一昨年の3世代ダービー馬対決のほうがあったが、全体の質を見れば
明らかに今年のほうが上。しかし、気になるのが外国馬9頭参戦ということは、日本馬から除外
が出るということに・・・そうなると、ペルーサ、エイシンフラッシュ辺りは怪しくなるのでは?
はっきり言って、日本馬より明らかに弱い外国馬は数頭はいる

その前に、来週のマイルCSですね。
相変わらずの主役がいないマイル路線。人気の一角になるであろうキンシャサノキセキは
以前はマイルをこなしていたが、サンデーサイレンスの血統は一度スプリント路線に行くと
マイルが持たなくなる傾向にある。ペールギュントやファイングレインがいい例。ただ、
以前京都ではかなりハイレベルなパフォーマンスを見せていたので、当然軽視はできない
が軸にするにも不安が残る。
不安が一番少ないのはフランスのサプレザ。ただ、日本人として外国馬を軸にするのも嫌だ。

そんな中狙っていた馬が、当初は除外対象だったが賞金上位馬の回避により出走が
叶いそうなので、もし出走できれば軸はその馬にしたいと思ってます。

エリザベス女王杯予想

はじめに書く。外国馬は消し。スノーフェアリーは結構人気してるが、レッドディザイア、
ミッデイとスノーフェアリーとの相対比較でいっても、レッドディザイアとは差はかなりある。
もう一頭のアーヴェイも、レッドディザイアに勝っているとはいえ、ただ単に重馬場適性の差で
勝っているだけで、それにあれだけ適性を示したということは日本の高速馬場には
対応できるわけがないとみた。

本命◎プロヴィナージュ
土曜日の朝のプロヴィナージュの取り消しによって、展開の予想が大幅に崩れ
1から考え直す羽目に・・・
プロヴィナージュに重い印を打っていたのも理由の一つだが、自分はプロヴィナージュを軸に
展開を考えていたからだ。
プロヴィナージュが前にいると、アパパネなどの後続集団は間違いなくそれを早めに捕まえにいって
それで脚を使わされ、結果的にロングスパート勝負になり単なる瞬発力勝負ではなくなる。
しかし、プロヴィナージュがいなくなるとなれば、今年は間違いなくプリキュアは勝手に
垂れてくるし、そうなると上がり3Fの瞬発力勝負になる。

それでも、3強は揺るがないと思うが本命◎はアニメイトバイオ
阪神JF2着、オークス4着、ローズS優勝と間違いなく直線が長いのはいい。
しかも前述の通り、瞬発力勝負になるのならば3強の中で唯一サンデーの血を持ってる同馬を
本命にするのは当然のこと。
さらに、秋華賞の負け方を見るといかにも直線が短かったから届かなかったという負け方。
直線が長くなる今回、アパパネへ逆襲可能と見た。

対抗○は当然メイショウベルーガ。最近は追い込み一辺倒から、京都の下り坂を利用した
ロングスパートタイプに変わりつつあるが、瞬発力も備えており展開にあまり左右されないから
馬券の軸としてはこちらの方がいいが、京都が得意だったスイープトウショウ同様後ろすぎて
届かない可能性もあるということで、勝ちきる可能性を考えて対抗に。

3番手▲も当然アパパネ
これも馬券圏外に消えるということは考えにくいが、秋華賞より直線が長くなる分
アニメイトバイオに差を詰められ逆転をされるという場面も十分にあり得る。

抑え△に、距離は微妙だが瞬発力勝負なら負けないヒカルアマランサス、前走で復調の気配が
見えるリトルアマポーラ、他に買いたい馬がいないというのもあるが、前走は本当に参考外の
サンテミリオン。今日重賞を勝ったデムーロの手腕にも期待。スクリーンヒーローと同じ勝負服
というのは今気づいたwww
大穴は今年の同舞台の京都記念で見せ場を作ったセラフイックロンプ。先行勢の中で粘ると
したら、プロヴィナージュとこの馬だけだと思う。

競馬とストーブリーグ(ほとんど競馬)

最近の出来事と思ったことを少し・・・

・今年は例年に比べて、実力選手のFAがいつもより多い気がします。まず、日本一のロッテから
 小林宏はFAで、西岡はポスティングでのメジャー移籍が有力。日本一の立役者になった
 2人が抜けるとなると、チームとしては非常に痛い。特にショートは今までずっと西岡1人で
 頑張ってきたから、もし抜けるとなるとそこをどう補うかも大切になってくる。
 一方、抑え候補だがどうやら158キロ右腕を外国から取り寄せる模様。それもいいが、
 個人的には『幕張の防波堤』こと小林雅英を獲得するのも全然ありだと思う。
 トライアウトの成績だけを見ればまだまだいけるし、大舞台を踏んできた数少ない選手だし
 取っておいて損はないと思う。

 そのほかにも、右のアベレージヒッター内川、パフォーマー安定した守備が魅力のひちょり、
 今年はケガしなかった多村、ハマの主砲村田、3拍子揃ったオリ後藤など今年活躍した選手が
 相次いでFA権を獲得し、残留も含めてだが行使する模様。
 シーズンも最後まで目が離せませんでしたが、ストーブリーグも目が離せないみたいです。

 あと、日韓戦の韓国の先発が門倉には吹いてしまいましたwww



・今年の菊花賞で4着に入着し、自分もその時対抗評価をしたレーヴドリアンが安楽死の措置が
 とられていた。なんでも腸捻転らしい。まだまだ伸びしろは十分にあり、これからというときに
 非常に残念でならない。母レーヴドスカーは、過去にもGⅠ2着のレーヴダムール、
 青葉賞勝ち馬アプレザンレーヴ、1つ下の妹にもデイリー杯を勝ったレーヴディソールと、
 重賞勝ち、または重賞級を確実に出すが、兄姉はいずれも3歳の時に引退、または死亡してて
 ドリアン自身も同じ道をたどることになってしまった。
 こうなると、心配なのは妹のレーヴィディソール。にたちと同じようにならないように願うと
 同時に兄たちの分も頑張ってほしい。

・エリザベス女王杯について2つほど。まずはカステリャーノ騎手の来日について。
 結論から言うと、あまり日本で騎乗してほしくなかった。騎乗ミスに関しては仕方ないにしても、
 その後に吹っ掛けられたとはいえファンが見ている目の前で、殴り合いのけんかをするのは
 人としてどうかと思う。日本でも、ファンの前で殴り合いを始めるとか聞いたことがない。
 逆に日本にそういう前例がないから、来てほしくないという思いが強いのかもしれないが
 自重してほしかった。
 あと、罰金25万円を考慮しても3週間騎乗停止って罰軽くない?

・もう1つはサンテミリオン。秋華賞で何らかの理由があったにせよ、あれだけ負けたのだから
 今回のエリザベスもいらないと思っていたが、その何らかの理由が飛んでもなかった。
 なんと、ゲートでもぞもぞしていたときにどうも顔面をゲートにぶつけたらしく、
 その時に、口と鼻から出血していてそのまま走ってらしい。これでは、出来云々以前に能力は
 全く出せるわけがない。これで、あの負け方にも納得が言ってあんな馬じゃないと思い
 ホッとする反面、エリザベスの取捨にまた迷うことに・・・
 
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