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有馬記念予想

ブログに書いた4つのデータと、展開などをすべて考慮した最終的な見解です。

1 ヴィクトワールピサ 
内枠引かないと距離持たないと思ってましたが、絶好の最内枠。それでも、距離不安は
つきまとうが中山が得意だけに当然抑えが必要。ただ、この秋4戦目。しかも、間に
海外を挟んでいるから疲れが心配。

2 ネヴァブション
春に中山で好走している、父マーベラスサンデー、絶好枠と好走できる要因はそろっている。
人気がないのは間違いなしだから1番穴をあける可能性は高い。ただ、後藤が逃げるとか
わけのわからないことを言っているらしい・・・

3 フォゲッタブル
ここ2走で評価がた落ちだが、前走は3600mで騎手が2度の3コーナーでどっちも
仕掛けるというゴールを間違えたような騎乗。それで5着だから間違いなくスタミナは
豊富。去年は大外枠が全て。今年は一変ある。

4 トーセンジョーダン
東京で連勝しているが、2歳時には中山で高パフォーマンスを見せていたことも見逃せない。
東京2500mで強い競馬をしているのもいい。問題はやっぱり鞍上。

5 ルーラーシップ
去年兄が頑張ったからやたら人気しているが、キンカメ産駒だけに直線の長いコースが
ベストだろう。前回叩いた上積みでどこまで上位に食い込めるか。

7 ブエナビスタ
いまさら強さを語るだけ無駄だし、書くことも多分今まで書いたことと被ってしまうから
あまり書かないけれど、3連単は2,3着固定。

8 メイショウベルーガ
直線の長いコース、かつ平坦を得意としているのは戦績をみても明らかなので今回は
見送りです。

9 ダノンシャンティ
参戦の意味がわからない これじゃダメ?www

10 エイシンフラッシュ
1番器用で番叩いた上積みがあるのはこの馬だと思う。菊花賞をパスしたのはJCは別に
このレースに関しては間違いなくプラスだし、ダービーであの鬼脚を使ったかと思えば
熱発明けの皐月賞で3着に好走した。中山は合わないことはないし上昇度に期待。

11 トゥザグローリー
言ってもこの秋5戦目。しかも小倉まで来てるから、3歳でなくてもかなりきついはず。
調教師が来春定年だから、使えるところは全部という考えだろう

12 ドリームジャーニー
去年の勝ち馬だから当然抑えるが、去年はあまりにも嵌りすぎた事、休み明け、
明らかに能力が落ちてきているのが気になる。

13 オウケンブルースリ
直線の長いコースで良積を残しているが、スピードよりもパワーで切れるタイプだから
もしかしたら中山が合うかもしれない。菊花賞とこのコースは直結するから、もし
あのときみたいな大まくりをすれば可能性はある

14 ペルーサ
近2走の直線の追いこみは魅力だが、ああいう感じで東京で通用してた馬が中山で途端に
通用しなくなるというのはいくらでも見てきた。しかも、相変わらずゲートには相当な
不安を残しており東京は挽回できたが、中山の今回は出遅れたら終わり

15 レッドディザイア
海外帰りだから調子は何とも言えないが、ヴィクトリアマイルで惨敗したようにまだ
本調子ではないだろう。枠もきつい

16 ジャミール
父ステイゴールド、母父サドラーズウェルズだから血統的には1番有馬記念に向いている。
ただ、枠がまさかの大外。だが、それを跳ね返すぐらいの血統の魅力があるから抑える。

最終見解
◎ネヴァブション
○エイシンフラッシュ
▲フォゲッタブル

抑え ヴィクトワールピサ ブエナビスタ トーセンジョーダン
   ジャミール ドリームジャーニー


本命が逃げるということが気になるし気に入らない。だけど、今さら変える訳にもいかない。
しかし、これもし的中したらとんでもないことになりそうだなwww的中すれば・・・
まぁ、当たらないだろうけどwww

今年も皆さんお疲れ様でした。来年はもしかしたら金杯やるかもしれません。
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有馬記念④~テンションだだ下がりの中での血統その2~

ローズキングダム出走取り消しというショッキングな速報を聞いた直後なので、はっきり
言って手が全く進みません。でも、やると決めたからにはやらねば。
ちなみに、ローズキングダムは消しでした。例年、早い上がりを全く要求されない有馬記念で
瞬発力の塊はさすがにちょっと厳しいと言うのが自分の見方でした。


もうショックで何書こうか忘れる寸前でしたが血統でしたね。

と言うわけで、今回の血統その2は父だけに注目してみたいと思います。
過去の10年の3着以内の父を見てみると、実に半分の15がサンデーサイレンス。だが、最近は
サンデーの仔はほとんど有馬記念に出てないから、ちょっと参考にならなくなってきている。
残りの15頭で種牡馬は12種類いるが、ダイワスカーレット、タップダンスシチー、
シンボリクリスエスが1頭で2回稼いでいるから、実質みんなばらばら。
これでは、全く話にならないので目をつけたのが今年出走馬の父の現役時代の成績。
グラスワンダーが変身して、東京で走りまくってた馬がこのレースではさっぱりだったりと、
有馬記念は、他のGⅠ求められるものがちょっと違うので結構重要だと思います。
なお、有馬記念と宝塚記念は非常に求められるものが近いので(言ってしまえばリンクレース)
それも書きました。

スペシャルウィーク・・・宝塚記念2着、有馬記念2着
キングカメハメハ・・・・・出走経験なし※1
ステイゴールド・・・・・・・宝塚記念2,3,3,4着、有馬記念3,10,7着
ネオユニヴァース・・・・・宝塚記念4着
ジャングルポケット・・・・有馬記念7着
ゼンノロブロイ・・・・・・・宝塚記念4、3着、有馬記念3,1,8着
キングズベスト・・・・・・・出走経験なし
マンハッタンカフェ・・・・・有馬記念1着※2
フレンチデピュティ・・・・・出走経験なし
ダンスインザダーク・・・・出走経験なし※3
マーベラスサンデー・・・・宝塚記念1着、有馬記念2着2回

※1・・・競争成績が8戦7勝だが、唯一3着に負けた競馬場が中山だった。
※2・・・例年にないスローペースで、有馬記念には珍しい上がり33.9秒が出た
※3・・・ただし産駒の有馬記念の成績は[0-0-0-12]

ダラダラ補足を書かせてもらうと、スペシャルウィークは自身も産駒のブエナもどっちも
2着しているが、どっちともどう見ても東京向き。マイナスにはならないかもしれないが、
プラスにはならない。

キングカメハメハは※1の通り。キングズベストはワークフォースの活躍見てると合う
気がしてきた(適当www)ネオユニヴァースは自身が中山、阪神が得意だったが2500m
は少し長い印象。ジャングルポケットは東京の鬼だから中山はマイナス。

ゼンノロブロイはレコードホルダーだから適正はあるが、自身がオールマイティだったから
パフォーマンス維持はあっても向上は???と言う印象。

マンハッタンカフェは※2の通り例年とは違う有馬記念を勝っているから、適正があるとは
少し言いがたい。ダンスインザダークは※3の通り散々。ダンス産駒は中山はの芝の秋しか
走らないが・・・。フレンチデピュティは様々な産駒が出てるから正直分からないが、
ベルーガ自身が京都しか走らないからちょっと厳しいだろう。

プラスに働きそうなのが、マーベラスサンデーとステイゴールド。マーベラスサンデーは
グランプリでは抜群の安定感を誇る一方、春秋天皇賞では連対を外すなどグランプリ
向きの馬だった。産駒も、シルクフェイマスが他のGⅠは散々なのに宝塚記念2着、
有馬記念3着とグランプリの舞台では強さを見せるなど産駒にもその傾向はしっかり
受け継がれている。今年の登録馬はネヴァブションただ1頭。

ステイゴールドは、ゼンノロブロイ以上にオールマイティな気もするが、注目は宝塚記念
の成績。宝塚記念は、2年連続好走していた馬が3年目に急に惨敗するという
不思議な現象が度々起こっているが、この馬に関しては3年どころか4年連続で好走
している。こんな芸当は、適性がないととてもできることではない。また、産駒もグランプリ
3連覇中という強力なデータもある。出走馬は、ドリームジャーニーとジャミール。

データはこれで終わりです。こんなダラダラと長い文を読んでくれた方はありがとうございました。

土曜日深夜に、全頭分析と最終見解を出したいと思います。

有馬記念③~枠順確定!&血統その1~

枠順が決まってすでに半日経ちますが枠順です。あと、枠の間に成績も挟みます。

1-01 ヴィクトワールピサ
1-02 ネヴァブション

1枠[2-3-0-9] [14.3ー35.7ー35.7]
2-03 フォゲッタブル
2-04 トーセンジョーダン

2枠[1-0-4-10] [5.6-6.7-33.3]
3-05 ルーラーシップ
3-06 ローズキングダム

3枠[1-2-1-14] [5.6-16.7-22.2]
4-07 ブエナビスタ 
4-08 メイショウベルーガ

4枠[2-1-3-13] [10.5-15.8-31.6]
5-09ダノンシャンティ
5-10エイシンフラッシュ

5枠[2-2-0-15] [10.5-21.1-21.1]
6-11 トゥザグローリー
6-12 ドリームジャーニー

6枠[0-0-1-19] [0-0-5.0]
7-14 ペルーサ
7枠[0-1-1-18] [0-5.0-10.0]
8-15 レッドディザイア
8-16 ジャミール

8枠[2-1-0-17] [10.0-15.0-15.0]
5枠の黄色映んないwww

作るまでもなく圧倒的に内の方が有利。6枠から外が途端に不利になってしまう。大外8枠
が一見よさそうに見えるが、連対3つの内訳は一昨年の逃げたダイワスカーレットと、
全く競馬に参加してなくて最後に突っ込んだアドマイヤモナークのワンツーと、12頭立ての
シンボリクリスエスの9馬身差圧勝によるものだから、フルゲートで先行、差しの競馬と
なると実質ゼロ。これはジャミールとレッドディザイアには非常に厳しいデータになった。
ジャミールは後述の血統はかなり面白いと思ったのだが、少し考え直す必要がありそう。


その血統ですが、血統は2つに分けます。今回は、過去10年で好走例の多い配合の血統
を見ていきたいと思います。重複ありです

・サンデー系×ノーザンダンサー系    12 ⑦、⑮、⑯
・ノーザンダンサー系×サンデー系     1
・サンデー系×ナスルーラ系        4 ②、③、⑨
・サンデー系×ミスプロ系         2 ①
・ロベルト系×ナスルーラ系        2
・リボー系×ノーザンダンサー系      2
・ノーザンダンサー系×ナスルーラ系    2
・サンデー系×ハイぺリオン系       1 ⑫
・ノーザンダンサー系×ノーザンダンサー系 1 ⑧

やっぱりサンデー系が他を圧倒しています。特にサンデー×ノーザンは他の追随を許さない
圧倒的な成績を残しています。まぁ、絶対数も圧倒的に多いから当然のような気もしますが。
サンデー×ノーザンに該当するのは、ブエナ、レッド、ジャミール。ブエナと外枠www

ちなみに、今年はキングカメハメハ旋風で今年もキンカメ産駒が内枠から⑤、⑥、⑪
ですが、その父であるキングマンボの産駒は過去10年ではアメリカンボスしか好走歴が
ありません。さらに、キングカメハメハは現役時代1回だけ負けていますがそれがこの
中山というのも気になります。

今年の出走馬で、過去に同じ配合で好走例がある馬のみ枠番を振ってます↑

次回は、血統その2と何か思いついたらします。その前に時間あるかわかりませんがwww

有馬記念②~やっぱり王道には逆らえない!?~

前回の予告通り、今回は確率などの数値データを元に有馬記念を考えたいと思います。
最初は個人的にあんまり見たくなかったデータから・・・

前走使ったレース
JC[6-3-4-52] 該当馬:ローズ、ブエナ、ヴィクトワール、ペルーサ、メイショウベルーガ、
          オウケン、エイシンフラッシュ、 

ステイヤーズS[0-0-0-12]:該当馬:ネヴァブション、フォゲッタブル、ジャミール

鳴尾記念[0-0-0-5]該当馬:ルーラーシップ

中日新聞杯[0-0-0-1]該当馬:トゥザグローリー

アルゼンチン共和国杯[0-0-1-6]:該当馬:トーセンジョーダン

ダノンシャンティのデータはさすがになかったが、ドリームジャーニーのオールカマーは
見つけられなかった。
とにかく言えることは、JCが他を圧倒していること。しかも、最近成績のいい天皇賞、菊花賞
からの直行組が今年は1頭も出てないから余計に際立っている。しかも、ここ10年で3着以内
30頭のうち、26頭が前走GΙでしかも最近はその傾向がより強まっている。そうなると、
今年馬券に絡む可能性があるのはJCを使った7頭のみということになる。しかし・・・
自分はどう考えても、この7頭で決まるとは到底思えないwwwだけど他はひどすぎるし、
可能性があるのはドリームジャーニーとトーセンジョーダン。・・・びみょーww

次に気になったデータがこれ↓
過去11年 成績 勝率 連対率 複勝率
1戦目 0-0-0-3/3 0.00%  0.00%  0.00%
2戦目 2-1-3-15/21 9.52%  14.29% 28.57%
3戦目 5-4-5-50/64 7.81%  14.06% 21.88%
4戦目 3-5-4-50/62 4.84%  12.90% 19.35%
5戦目 0-1-0-7/8 0.00%  12.50% 12.50%

この有馬記念がこの秋何戦目かというデータ。サンプルが若干少ないから何とも言えないけど、
この秋2戦目という馬が実は一番いい。該当馬はドリームジャーニー。オールかマーからの
直行だから割引きにも見えるが、有馬記念に向けて余裕のあるローテーションはむしろプラス
だと思う。

あと、3戦目と4戦目が結構競った数字になってるけど、人気馬はどっちからも来ているが
人気薄に関しては3戦目の方が確率が高いということを覚えておいてほしいです。

これを見てもわかるように、さすがにダノンシャンティは狙えない。というか無理だけどww
長期休養明けといえばトウカイテイオーが思い出されるが、ダノンシャンティがテイオーと
同じくらい強いわけないし東京であれだけの瞬発力を出せる馬が中山で通用するわけがない。

うpが遅くなってすみません。次回は血統メインで・・・

有馬記念①~激走する人気薄の顕著な傾向~

いくつやるわかりませんが、やはり有馬記念が近付くとなんとなくワクワクしますし
どうしても当てたい。というわけで、個人的に重要だと思う有馬記念の傾向などを探って
行きたいと思います。

まずは、過去の有馬記念で馬券になった馬の人気を見てみるとバラバラ。人気薄も平気で
突っ込んでいる。しかし、これははっきりいって自分たちファンが秋天やJCなどの秋の成績
だけに目を奪われて、春の成績を見落として人気薄になったところで激走されてる。
当然、以前中山で好走していればそれも見落としてはいけないけど特に見るべきは、
その年の冬~春にかけての中山重賞の成績。実際、過去10年の人気薄で突っ込んだ馬の
春の中山での好走歴をを見ると・・・

09年11人気3着エアシェイディ・・・・・AJCC2着
08年14人気2着アドマイヤモナーク・・・日経賞3着
08年10人気3着エアシェイディ・・・・・AJCC1着、中山記念3着
07年9人気1着マツリダゴッホ・・・・・AJCC1着、日経賞3着
04年9人気3着シルクフェイマス・・・・・・AJCC1着
02年13人気2着タップダンスシチー・・・・日経賞3着
01年13人気2着アメリカンボス・・・・・AJCC、中山記念1着

出走16頭のうち半分の8番人気以下の激走馬を並べてみたが、なんとこのデータに全部
当てはまってしまう。しかも殿人気が2頭も突っ込んできてるのだからまたすごい。
テロ馬券と揶揄された01年のアメリカンボスも、きちんとこのデータ通りに春に中山の
重賞を勝っている。ちなみに中途半端だから省略したが11年前の13番人気で3着に激走した
ダイワテキサスもその年の中山記念を勝っている。これは、先週以上に強力なデータかも。

この回は、人気薄を拾い方について考えたけど、次回は数値のデータを基に
人気馬、よくわからない馬の取捨に取り組もうと思ってます。

朝日杯回顧

京王杯のワンツーが、本番でもワンツー。レベルの高い競馬で千両賞を勝ったリベルタス
が3着。東スポ杯ワンツーが4,5着と前哨戦を好走した馬がみんな差のない競馬をして
掲示板独占。久しぶりに人気馬がみんな人気どおりに走ったレースを見た気がする。

先週の阪神JFの1000m通過が61.2秒に対してこのレースは58.6秒。コース形態が全く
違うからはっきりとは言えないが、久しぶりに締まったペースのレースになった気がする。

勝ったグランプリボスは、みんなが仕掛ける4コーナーでのゴチャつきで審議対象になったが、
内容は外からまとめて差し切ったんだから文句なし。JCは、あれは間違いなく防げた進路妨害
だから降着で当然だが、今回みたいにみんな仕掛けるあの場所だから仕方ないとは
言えないけど、ぎりぎり許せる範囲だと思う。サクラバクシンオーXサンデーだから
距離不安が囁かれてたし、いずれはマイルも持たなくなるかもしれないが3歳までは
ある程度の距離をこなせるかもと思わせる競馬だった。

◎リアルインパクトとデータで消してしまったリベルタスは、どちらも内枠を活かした
ロスのない競馬。特にリアルは、ベリー騎手の日本初騎乗とは思えない好騎乗で
あと一歩だった。兄、姉がみんな短距離で活躍してるが、この馬は父ディープで
どう変わるかというのにも注目したい。

リベルタスは、追って案外伸びなかったのを見ると兄ローエングリンと同じで、
まだ素質で競馬してるように見えた。完成するのも、兄と同じで古馬になってからの気がする。

サダムパテックは、今回も行き脚が付かずに出遅れ気味で後方から。しかも、少し掛かって
しまって道中上がって行ったのを見てると、先週のダンスファンタジアを見てる様だった。
最後は伸びてるが、前半のロスが響いてジリジリだった。だが、伸びなかった理由は中山が
合っていない所にあると思う。東スポ杯であれだけのパフォーマンスを出してるのだから
間違いなく直線の長いコース向き。皐月賞までは、多分あんまり走らないだろうから
東京に代わって人気落ちした時を狙ってみたい。5着リフトザウイングスにも
同じ事が言えると思う。
ただ、サダムパテックに関しては皐月賞までは岩田騎手で行くらしく
岩田の代名詞になりつつある最内強襲を来年の皐月賞もするようだとわからなくなる。

流れは来てる?

ズタボロに打ちのめされた朝日杯の回顧は別に書きます。

エレジーーーーー!!!!!

101220_0211~010001

ハリボテエレジー手に入れましたww手に入れれる機会があればほしいなと思っていましたが、
今中京が工事で小倉に代替開催になったのもラッキーだと思いました。
知らない人は「CINEMA KEIBAで」ググってね。

先日の競馬ですが、久しぶりに馬券を買いました。勝負に行った朝日杯は予想の通り、
散々な結果でしたが、遊びで買った愛知杯が・・・↓
101220_0232~010001
本当にこれしか買ってません。セラフィックロンプ本命でワイドにブロードとイタリアンで、
タテ目の馬連だけしか買わないと決めてたので、買い方の後悔はしていません。問題は結果です。
レースを見ている方は分かると思いますが、本当に悔しすぎます。ほんの数センチ差していたら
ワイド完璧的中だったのに・・・でも、予想はほぼ完璧だったのでよしとします。

しかし、現地馬券と言いますか。実際に競馬場まで出向いて買ったレースの調子が本当にいい。
しかも両方ともワイド。いずれワイド王と呼ばれるように的中続けたい。

朝日杯フューチュリティS予想

まさかサダムパテックがここまで人気被るとは思わなかった。前走は確かにすごかったが、
今回のトリッキーな中山マイルで全く同じということは絶対ないからこれは美味しいと見てる。

適当に予想するかもと書いたが、ある程度傾向だけは自分なりに集めてみた↓

過去10年のこのレースの3着以内馬30頭のうち、翌年の3歳限定GⅠで馬券に絡んだ事が
ある馬は全部で9頭。うちNHKマイルが4頭。スピードの楽逃げの皐月賞が1頭、
ドスローのダービーが1頭、残り3頭(1着はなし)と考えると、来年のクラシックに
いかに直結しないかというのも納得できるし、このレースで求められるものは
スピードであることが分かる。

また、馬券に絡む絶対条件として①重賞で1度でも掲示板に乗っていること。②それが東京、京都
だとさらに信頼度が上昇する。ちなみに①を満たしてなくて馬券に絡んだのは10年前の勝ち馬
メジロベイリーただ1頭のみ。

①の条件に当てはまらないのは、内からオースミイージー、リベルタス、タガノロックオン、
ロビンフット、シゲルソウサイ、タツミリュウ。このレースは難しいので、これを大いに
利用させてもらい全部切ります。当然リベルタスも。

残った10頭から、血統的にこのレース、かつ中山にむきそうな馬を絞り込んだ結果の本命は、
◎リアルインパクト
半兄アイルラヴァゲインと言うだけでもかなり説得力ありそう。兄は最初はNHKマイルC3着など
マイル中心に走っていたが、いつの間にかスプリント路線に転向し中山1200mのオーシャンSを
勝ち、スプリンターズSで2度掲示板に載るなど、1200mで息の長い活躍をしている。実際、
このレースで上位に来た馬は、後にマイルより短い距離で活躍する馬がほとんど。だから、
兄の競走馬生活の変化を見ても本命にできる理由になる。さらに、この馬には
アイルラヴァゲインのほかに数頭兄弟がいるが、父はフジキセキ、キンカメ、ダンスと
バラバラ。なのに、みんな活躍の場はマイル以下。父の影響は皆無ということがわかる。
こんな感じの理由で本命です。

対抗は絶好枠を引いた○マイネルラクリマ
前回は後方から瞬発力で追いこむ向きの流れを、唯一前で4着に粘った。チーフベアハートが
父だから瞬発力なんてまるでないからこの乗りからで正解。さらに、チーフベアハートは
過去にマイネルレコルトも出してるから血統的にもいい。さらに、マイネル軍団だから
人気にもなりにくいwww松岡騎手も、マイネルキッツの時のように先行粘りこみが上手いから
1発は十分にある。

あとは当然、サダムパテック。抑えに、アドマイヤサガス、リフトザウイングス、エーシンブラン。
こんなかんじです。

阪神JF回顧

最近、競馬界に蔓延しつつある「スローペース症候群」。このレースも今年は例外ではなかった。

過去4年、このレースはほとんど前半が早い、あるいは前後半ほぼ同じ平均ペースだったが
今年初めて後半が1秒以上早くなるスローペースになった。だから、レースは今までに無い
瞬発力勝負になったし、レース史上初めてレーヴディソールが上がり33.9秒を繰り出し
33秒台が初めて出た。

そのレーヴディソールは、今回も少し出遅れたがこの馬にしては出てるほうだし、むしろ
この馬以上に有力どころが出遅れたから思っていた通りほとんどマイナスにならなかった。
しかも、出遅れてこの馬より後方にいたダンスファンタジアは思いっきり掛かってしまい、
レーヴディソールの横をスルスルと上がって行き福永騎手にしては、とてもレースが
しやすかったと思う。最後もまだ余裕があった。これから、この馬がどこまでこれまでの
名牝に追いつけるか楽しみでしかたない。

ホエールキャプチャは自在脚質だから、どの位置取りから競馬をするか注目していたが
内枠ということもあり好意からの競馬。直線は馬群を無理やりこじ開けて突っ込んで、
今回もあまりスムーズとは言えなかったがレーヴディソールと半馬身差。通った位置を
考えれば完敗だが強い競馬はしている。

毎年新種牡馬の産駒が馬券に絡んでいたが、今年はソングオブウインド産駒ライステラスが
3着に粘りこんだ。母父スピードワールドなんて見るとマイルも持たないような気もしたが、
ソングオブウインドの力で補ったのだろう。父は屈腱炎でGⅠは菊花賞のみだが、血統は
超良血と言っても過言ではない。もっと配合相手に恵まれれば、リーディング上位でも
取れそう。世界で活躍するステイゴールドみたいに活躍馬が出てるのに恵まれない
種牡馬にはなってほしくない。

◎アヴェンチュラは最内枠なのに出遅れる苦しい展開。当然、最後は大外を回さざるを
得なくなりそこそこ伸びているが、調教不足だろう。馬券圏内に届くまでには至らなかった。
姉からしても、距離が伸びたほうが競馬はしやすいだろう。オークスでは当然ねらい目。

ダンスファンタジアは、今回のように終始掛かった競馬では能力は出し切れないのは当然だが
本当の能力が逆に分からなくなってしまった。自分は追っても案外と見ていたが、さすがに
今回だけ見てそうとはとても思えない。次回が本当の試金石。

今週は朝日杯FS。こっちは、去年こそスローペースで流れたからローズキングダムが
クラシックで活躍できたが、基本的にはあまり直結せず予想が結構難しいレース。
分からないから、とりあえずオルフェーヴルで大丈夫だろうと思っていたら・・・いないwww
今週の予想はかなり適当になりそうwwwとりあえず、今は有馬のデータを集めまくってます。

阪神JF予想

アドマイヤセプターがまさかの除外をくらってしまい、実質3強ムードの今年。
新コースになってから枠順の有利不利はほとんどなくなり、ほとんど実力通りの結果に
なっており、実際来年のクラシックに直結している。

阪神の外回りというと、瞬発力の要求される事が多いがこのレースに至っては新コースに
なってから過去4年の上がり最速は去年のタガノエリザベートが殿から突っ込んで34.0。
しかも、それで届いてないから瞬発力は意外にあまり要らず、長く脚を使えるかが大事であり
そうなると的性的にもマイルより長い距離で好成績を残してきた馬を重視したい。
アパパネ、ブエナ、トールポピーもウオッカもマイル未満を使ったことはなかった。

そうなると自然と本命も決まってくる。
◎アヴェンチュラ
何といっても血統!トールポピーの全姉妹なら本命にせざるを得ない。新馬戦もこのコースで
完勝している。札幌2歳Sも勝ち馬とも差のない競馬をしている。
不安点は、調整過程が最悪。帰厩がまさかの11月26日。実質16日でレースに出るということに
なる。しかも、放牧先で熱発連発していたらしいから当然そっちで乗れるわけもなく
ほとんど調教できてない状態。まぁ、自分は調教とか全く見ないからいいですけどwww

対抗は当然○レーヴディソール

人気だけど仕方ない。姉はこのレース2着のレーヴダムール。アグネスタキオン産駒も
ダノンベルベールとルミナスハーバーを送り込むなど、このレースとの相性がいい。
しかも、騎手はマイル、2歳、牝馬すべて得意としている福永騎手。はっきりいって死角なし。
欠点は若干出遅れることだが、ほとんどマイナスにならないと思う。

3番手に▲ホエールキャプチャ
前走は、明らかに勝っていた内容。スムーズならば間違いなく勝っていた。逆に前回
詰まって3着どまりだったから、この人気にで抑えられてる喜んだほうがいいかもしれない。
血統も、オディール、ベストクルーズと同じクロフネXサンデーと相性がいい。

人気どころから入ってるからあまり抑えても仕方ないので、いかにもクラシック血統の
リトルダーリン(ディープXエリモエクセル)、前走の敗退だけでは見限れないし、
アヴェンチュラと配合そっくりのマイネイサベルのみ抑える。結局人気どころwww


ダンスファンタジアは、確かに2走の内容はほぼ持ったまま回ってくるという圧巻の
内容だが、こういう馬は大物の可能性も秘めている一方、全く追ったことのない馬が
追って案外という危険性も秘めている。さすがに消すという暴挙には出なかったが、
抑えの抑え。たけど、結果は圧勝か惨敗のどちらかとみている。

ちなみに、このレースは毎年新種牡馬の産駒が馬券に絡んでいる。今年は自分の
予想だと、テレグノシス産駒のマイネイサベル、ディープ産駒のリトルダーリンという
ことになります。はたして・・・
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