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東京優駿予想

オークス回顧は保留で。ちょっとこの1週間で、生活習慣ががらっと変わってそれに
慣らす、PCがウイルスにやられる等の諸事情があったのでブログに全く手がつけられません
でした。すいません。

ケータイで更新すればいいじゃないかと思うでしょうが、いつもあれだけかいてるのに(内容の
質はどうであれ)ボリュームを減らしたくなかったので。ケータイだと結構書いてるつもりでも
じつは結構少ないってことは結構あるので・・・

さて、ダービーです。
戦前から言われているように府中は雨。しかし、厄介なのがどれだけ降るか、馬場にどれだけ
影響するか全くわからないこと。一昨年も、上がると思ってた雨が発走2時間前から土砂降りに
なって一気に不良馬場になったから本当にわからない。

しかし、わからないわからない言ってても話にならないのでここは雨が降って重以上の馬場
と考えて予想します。

◎ユニバーサルバンク
正直やる気あるのかと思われるかもしれませんが自分は至ってマジです。当然、晴れなら
こんな馬絶対いりません。しかし、雨となると話は別です。

まず、この馬の成績です。自身も瞬発力ないのに後方から四位が溜め殺した若葉S、直線で
馬群に突っ込んだラジオNIKKEIを除くと全部先行して連を外していない。
さらに、上がり33秒台を出していないのもプラス。血統も父ネオユニヴァースも
重馬場のダービーを勝っているし、産駒のロジユニヴァースも上記のダービーを
勝っています。正直な話、頭はどうかと思いますが3着以内の軸と考えれば
面白いと思います。

ユニバーサルバンク軸ですが、相手もかなり難解で、しかもどの馬にも来る可能性あるので
BOXも多めに買う感じになると思うので、あとは一応は△評価ということにします。
しかし、ユニバーサルバンクが絶対的な◎というわけでもないので・・・

△・・・オルフェーヴル、トーセンレーヴ、トーセンラー、クレスコグランド、ナカヤマナイト、
   ロッカヴェラーノ、フェイトフルウォー、ベルシャザール
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オークス予想

例年なら、スローになりながらもやや上がりがかかるこのレースですが土曜日の芝の
状態は芝がべらぼうに短くてやたら時計が出るそうです。しかも、懸念されていた雨も
降らず、ペースもスローになると言う事は後方から究極の上がりを使える馬か、
先行できて早い上りで上がれる馬が上位に来れるのが今年のレースだと思います。
それを考慮すると・・・

◎ハブルバブル
うん、桜花賞と同じですねwww
でも、正直桜花賞も普通に競馬していればトレンドハンターと接戦だったと今でも思っています。
しかも、この馬にとっては距離は少し短かったのによく頑張っている。押せ押せのローテできた
桜花賞と違い、ゆったりとできたので休養もとれているはず。枠、騎手も魅力的だし
頭までありえる。

対抗は究極のキレ味を持っている○グルヴェイグ
例年の桜花賞なら、人気を吸ってくれる存在ですが今年は無視できません。本格化は恐らく
秋以降になるのでしょうが、兄ルーラーシップもすごいメンバー相手に5着に頑張っていた。
今回も、その時と同様に上がり勝負になると思うのとはっきり言って桜花賞以外が弱すぎるので
今年はチャンスです。

あとは当然▲マルセリーナ
上位2頭と差のない3番手評価ですが、極端な競馬になった時にグルヴェイグにキレ負けする、
あるいは前残りをとらえきれない可能性上がるのでこの評価になりました。

あとは抑え。
能力は認めるが、母方のパワーが逆にあだになりそうなホエールキャプチャ、切れ味なら
この馬も負けていないマイネイサベル、桜花賞よりも良くなりそうなメデタシ、その桜花賞だけ
では逆に見限れないライステラス、前で唯一粘る可能性があるピュアブリーゼまで。

ヴィクトリアマイル回顧

確固とした逃げ馬がいなかったので間違いなくスローペースになるだろうと
思っていたら、オウケンサクラが1000m55秒台というスプリンターズS
よりも速いペースで逃げてしまった。後続は離れていたとはいえ57秒台。
こうなると、完全に自力勝負。実際にココを目一に持ってきたアパパネ、
現役最強牝馬ブエナビスタ。成長著しいレディアルバローザと順当に決まった。

アパパネはペースの助けが少しあったとはいえ内容自体は完勝だった。好スタートから
変に行かせず、中断待機。その後ろにはブエナビスタがぴったりマークする
位置取りとしては不利な展開。しかし、直線を向き相手を待たずに追い出されると
ブエナとの差が少し広がった。ここで勝負が決したように思えた。着差は首
だったが、勝負根性がすごいのでゴールがもう少し先でも着順は
変わらなかったように思えます。

次は安田記念みたいですが、時計的には京王杯SC組との勝負付けは済んでいます。
あとはダノンヨーヨーとの力関係が如何ほどなものか。それ以上に心配なのが
ペースです。逃げそうなのがシルポート、番手に付けそうなのがコスモセンサー。
どちらも同じ厩舎の馬ということを考えると、スローペースになる公算大です。
あまりスローになりすぎると、アパパネ自体はものすごく切れるという馬では
ないので、瞬発力負けする危険はあります。前を捉えきれないという可能性は
桜花賞を見る限りないと思います。


ブエナビスタはやっぱりすごいです。どう考えても本調子には程遠い調教内容、
距離も間違いなく足りないという2点に加え、ペースがまさかまさかのハイペース。
瞬発力が封印されるかもしれない流れの中、アパパネは捉えきれなかったが
連対は確保。もう完全に持ってる物の違いで2着に来たような感じ。上位に
来た馬がグランプリエンゼル、アンシェルブルー、スプリングサンダーという
スプリントを得意にしている馬が来たと考えるとこのペースにいかに適正が
ないのかもわかります。
もう少しペースが緩んでいれば、間違いなく捉え切れていたはず・・・
このあとは去年と同じ宝塚記念。金鯱賞の結果次第ですが、はっきり言って
去年のナカヤマフェスタみたいなブエナを負かすならこの馬!っていうのが全く
見当たりません。今年こそは勝てるんじゃないでしょうか。

レディアルバローザは、今回は完全に相手が悪かったとしか言いようがありません。
前走がフロックでないということをキッチリ証明してくれましたし、あのハイペースを
好位で追走してアパパネからクビ+クビですから立派です。あと重賞2つ3つは
軽く持っていくでしょう。

今週はオークスです。人気的にはマルセリーナの1強になりそうです。
例年スローなこのレースですが、今年は逃げ馬がいないのでいつも以上にスロー
になりそうです。なのに、上がりが33秒台で上がって来れない結構きついレース。
そういう点でも桜花賞で既に似たようなレースをしているマルセリーナは
問題ないでしょう。後は、相手をどこから探すか・・・
フローラSはただ単に道悪適正順に来ただけだからほとんどいらないと思うし、
スイートピーSも例年ほとんど用無し。まだよく調べてませんからはっきりと
したことは言えませんが、やっぱり桜花賞組からで堅そうです。

ヴィクトリアマイル予想

やはり前日オッズを見てもブエナビスタ1.5倍、アパパネ4.5倍。それ以下は二桁台
とやはり2頭に人気が集中している。これは仕方のないことだと思うがどちらにも死角はない
とは言えない。

特にブエナビスタ。以前から言っていたが間違いなく距離が短い、そして騎手はテン乗り。
これは去年もだが海外帰りと万全とはとても言い難い状態。
一方のアパパネも最近かからなくなったとはいえ、間違いなくスローで壁の作れない、
ロスの多い外枠ははっきり言ってプラスではない。

このわずかな隙をつく可能性があると思っているのが・・・
◎ショウリュウムーン

はっきり言って前走なんて参考にも何にもならない。特筆すべきは2走前の京都牝馬S。
馬群を切り裂いたとはいえ、去年のこのレースの2着馬を見事に退けた。それ以外にも、
チューリップ賞でアパパネを破ったりと直線の長いマイルではかなり強さを見せつけている。
唯一の府中だったオークスもどう考えても参考外。間違いなくここが目一だし、もしかしたら
勝ちきる可能性もあるかもしれない。

対抗はやはり○アパパネ
販路で49秒台を叩きだすように調子は間違いなく上向いている。しかも、今回出走する17頭
のうち12頭が同世代。常にその馬をコテンパンにしてきているのだから崩れると言うか
大敗することはまずないだろう。

あとは当然▲ブエナビスタ
あとは、抑えでキンカメ軍団エーシンリターンズ、レディアルバローザ、舞台合うアニメイトバイオ、
前走が好内容だったアンシェンブルー、大穴でコスモネモシン。



最後に・・・
ブエナーアパパネのワンツーで堅いと思っている方。
馬連2倍なのに対し、枠連は2.3倍ですwww

NHKマイルCは回顧だけ・・・

前2走が案外だったのもあって、1番人気ではあったが4.6倍の一応の一番人気だった
グランプリボスがその不安を払しょくする快勝劇。
スプリント勢がやはりペースを速くし、予想通りのハイペース。それと、ウイリアムズ騎手が
がっちり抑えてるから折り合いはぴたり付いてる。あとは、その溜まりに溜まった脚を
どう使うか。そこはさすがウイリアムズ騎手。直線に向いてすぐには追い出さずに、
余裕を持った追い出し。直線半ばでコティリオンに迫られたが、そこからさらに
突き放し着差以上の完勝劇。改めてマイルに敵なしを見せつけた。
このあとはイギリス遠征らしいが、そこで結果を出して世界の3歳マイル王に
なってほしい。

スタート自体はまずまずだったが、その後の行き脚が全くつかずポツンと置いて行かれる
ような感じになったコティリオン。正直、ここまでは予想通りで上位に食い込むなら
腹をくくって最後方一気でもしないと無理だろうなと思っていたら、本当にその乗り方で
突っ込んできた。ただ、あそこで全部交わせないあたりダノンシャンティ級にはまだ届かない
かなと思いました。ただし、ダービーになれば話は別。ディープXトニービンで、なおかつ
牝系からはタスカータソルテなども出ているので距離延長はむしろプラスに働くし、
置いてかれることはまずないだろうから皐月賞以外の組があまり面白くないので
案外有力馬になるかもしれない。

リアルインパクトは、兄アイルラヴァゲインと同じく3着。今回は有利のはずの内枠が
スタートがあまり出ず、直線もなかなか前が開かずと逆にあだとなってしまった。
この後は、適性的には兄と同じ短距離がベストになるだろうけど果たしていつ
短距離路線を本格的に使い始めるか。父ディープだからと言って、中距離でも
使い始めたら結果はしばらくでないだろう。

個人的に気になるのはフォーエバーマーク。恐らく長いと思われるマイルでこれだけ
頑張っているのだから、スプリントになればまだまだやれそう。ファルブラヴ産駒だから、
北海道とか敵なしかもしれない。

今週はヴィクトリアマイル。どう考えてもアパパネとブエナビスタの抜けた2強です。
しかし、それはオッズの話。どちらかに死角はある。自分はブエナビスタに
死角があると思います。やはり海外帰り、ドバイとはいえ惨敗は気になります。
しかも、この血統にマイルはどう考えても短い。それを考えて予想しようと思います。

天皇賞(春)回顧

逃げる馬がいないからスローペースになるだろうと思ってはいましたが、
まさかあそこまでスローペースになるとは思っていませんでした。
当然、掛かる馬が多数いたり強引にポジションを押し上げて行く馬が多い中、
最低限の動きに抑えていたヒルノダムールが惜敗続きから一転、一気にGⅠ
タイトルまで掴んだ。

好スタートから好位を進むも、入れ替わり立ち替わりの激しい競馬で一時は
中段のやや後ろまで下がったがナムラクレセントがハナを奪いに行ったときに
この馬も徐々にポジションを上げて4角では6番手。そこから溜めていた
末脚を発揮。追いすがるエイシンフラッシュを退け先頭でゴールを駆け抜けた。
内枠を生かした藤田騎手の好騎乗も光った。
最強世代と謳われるこの4歳世代。まだまだ新たな矢が出てくるかもしれない。

ダービー馬エイシンフラッシュが意地を見せての2着。
この馬だけ、スタミナが未知数なところもあったがやはりキングマンボ系の父は
母方のスタミナがしっかりしていると、長距離もしっかり持つ。あと、
この馬も途中で動いたりせずに瞬発力に賭けたのが良かった。ただ、1にも2にも
枠順がすべて。
この馬は、自分は久々に出た競馬場を選ばずに走る万能型と思っている。
次がどこであろうと大崩れは考えにくい。

4角先頭でそのまま粘りこむだろうと思って本命にしたナムラクレセントですが、
あまりのペースの遅さに向正面でハナを奪い途中からレースを作った。
さすがに少々強引過ぎて、最後の最後に垂れてしまったが、瞬発力勝負なら
まず負けるから、あれで良かったと思うし一番強い競馬をしているのは
間違いなくこの馬。本命にして全く悔いはないです。
ただ、出遅れ、序盤の掛かりがなければもう少し頑張れたと思います。


人気になり、スタミナが不安視されていたトゥザグローリー、ローズキングダムは
揃って惨敗。やはりこの血統では3200mをこなすのは無理みたいです。どっちも
掛かっていたのもありますが、共に2400mが限界なのでしょう。

馬券はクレセント-フラッシュの2-3着ワイドをしれっと拾いましたが、結果的には
マイナスです。普通に惨敗した上記2頭を切っていればおそらくヒルノダムール
にも印が回って、3連複も的中したのでしょうけど・・・
昔みたいに簡単に考えていればたぶん当たってます。最近は変にひねりすぎて
考えて外れてばっかり。初心に戻って予想をすることも考えます。
あと、クレセントの複勝4.5倍もつくならそこに突っ込むのもありでした。

そう言ってますが、今週は全く分からないNHKマイルC。買いたい馬どころか、
興味が全くわかないから何が出るかもわからないw初心もクソもないですww
最悪パスかなww

天皇賞(春)予想

当日の京都競馬場は、当日になってみないとどれだけ雨が降って、どのような馬場状態
で施行されるのか全く読めない状態。なので馬場がいい状態、悪い状態の2つの予想を
したいと思います。

とは言ったものの、◎自体は晴れ、雨関係なく固定なので変えるのはそれ以降の印です。
◎ナムラクレセント
正直、バカにされすぎです。阪神大賞典を3馬身半差の圧勝で現在単勝5番人気。
確かにレースのレベル自体は低いのかもしれませんが、それはペースが作り出したものであり
ナムラクレセント自体は、菊花賞、極悪馬場の2年前の阪神大賞典、去年の天皇賞全て掲示板に
載っているように上がりがかかるキツい競馬の方がむしろ力を発揮している。前回は相手が
明らかに弱すぎたからあんな風になってしまったがこの馬の力はあんなもんじゃない。
さらに、その人気で上をゆく4歳4頭は完全な勝負付けをというか勝負すらしていなくて
世代レベルがはっきりしていないのにこれだけ人気するならこっちから行った方が
馬券的にも妙味十分と思っています。
あと、仮に雨がかなり降っても前述の通り好走歴があるので何も気にしなくていいです。

ここからは、天候次第。
馬場がいい時・・・
○マイネルキッツ
前走は久々の競馬でよく頑張っているし、この馬には向いていない瞬発力勝負になったから
負けて当然。得意のこの舞台で巻き返し必至。気になるのは年齢による衰えのみ。

▲エイシンフラッシュ
正直、なんでダービーを勝てたのかよくわからないwそう思うような血統構成。
父はキングマンボ系でも母系のスタミナがしっかりしているので、スタミナに
不安は全くない。59k、久々、苦手の内回りを叩いて一変なる。

△・・・ビートブラック、トゥザグローリー、ローズキングダム、ジャミール、コスモメドウ


馬場が悪い時・・・
○ビートブラック
菊花賞で本命にした馬。その時に3着に来ているので距離など云々の適性は
既に証明済み。さらに、1000万下を勝ったレースも稍重発表以上に馬場が悪かった
のでこちらも問題ない。OP勝ちを挙げたばかりなので間違いなく人気になりません
でしょうし、最内枠の岩田騎手と言うのも非常に怖い。

▲ジャミール
去年のこのレースで7着に負けていますが、瞬発力ないのに最後方から
進んだって競馬になるわけがない。去年の優勝ジョッキーウイリアムズに
替わって好位から競馬をできれば、アッと言わせられる可能性十分。
さらに、今までほとんど良馬場でしか競馬したことないですが
父ステイゴールドは重馬場で目黒記念勝ってますし、母父サドラーズウェルズと
言う事を考えても多分道悪は得意

△・・・トーセンクラウン、マイネルキッツ、コスモメドウ、エイシンフラッシュ、トゥザグローリー
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