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フェブラリーS回顧





15人の騎手と、見ていたほとんどのファンが度肝を抜かれたであろうセイクリムズンのハナ。
予想もしなかった馬が一気に行った事で、元々行きたかった馬たちが慌てて前を取りに行く。
しかし、そこはずっと短距離を使ってきてた速さと吉田隼の意思の強さだろう、譲る気は
全くない。その意思の強さはいいが、『思った以上にペースがきつくなった』って言うコメントには?
が付く。みんな前に行きたいんだから、ペースが速くなりやすくなるって考えるとちょっと甘い気がする。
話がそれた。そのセイクリムズンをを人気馬も含めてしつこく追いかけるものだから、芝スタートも手伝って
3F~5Fの通過は34.7-46.6-58.7。完全に芝のペース。
これだと、どんなに強い馬でもさすがに全部潰れます。結果、やっぱり後方待機組のワンツー。
好位から伸びたワンダーが、和田騎手の強い意志でダノンを抑え込み3着という結果。

テスタマッタはこの超ハイペースでも、大外で前に馬を置けなかったから掛かってた。
この馬はどんなペースだったら折り合うんだろうかって突っ込みたくなるレベルです。
それでも、この先行総崩れのハイペースも手伝い直線では元々秘めている高いポテンシャル
を存分に発揮。後退していく内の馬をしり目に、大外一気で早々と突き抜け2馬身差の圧勝。
気性や、骨折もあって出征が遅れたが元々これぐらい走る馬。何も不思議じゃない。
この後は、ドバイにも意欲を見せているみたいなので選出されたらぜひ行って欲しい。


シルクフォーチュンは悔やまれるのはスタート。スタートがかなり悪かったせいで、
テスタマッタよりもかなり後ろになってしまった。しかし、展開が向いた分最後の脚は
やはり凄かった。一瞬、テスタマッタをも交わそうかという勢いだったが、やっぱり
1400mがベストの馬。最後は止まった。それでも、ある程度はマイルにもめどが立った。
もう少し器用に競馬できるようになれば、重賞の2つや3つは勝つと思う。

トランセンドは逃げての競馬、または離れての番手の競馬がほとんどだったから、
今回みたいに前にたくさん行かれて自分のポジションが取れずにリズムを崩されると、
どうしようもなくなるという弱点がモロに出る結果となった。
やっぱり、この馬は逃げてこそ強い馬。ある程度暴走ペースでも相当粘れるから、
ドバイでも果敢に逃げてほしい・・・と言いたいところだが間違って選出されたスマートファルコン
がどうするか。どっちも譲らずに共倒れだけはやめてほしい。その時はテスタマッタが来るw


しかし、配当にはびっくりしました。1.5倍のトランセンド飛んだのに
3連複がまさかの15530円。3連単も15万を超えないとか想像もしませんでした。

考えられるのは、
・もしトランセンドが飛んだ時の箏を考えたトランセンドの相手BOX
・メンバー的にハイペースになるだろうから追い込みを軸にした馬券を組んでる人が多かった。

だと思います。みんな馬券上手すぎですw
しかし、今回ばかりはトランセンドがどんな状況でも飛ぶ事はないだろうと思っていただけに
ここまで手はさすがに手が出ませんでしたね。

あと、そろそろ世代交代も急務だと思います。今年のフェブラリーSの掲示板は全部6歳以上。
出走も4歳は2頭でうち1頭は初ダート。5歳は1頭も出てない。これはかなりまずい気がします。

カネヒキリ&ヴァーミリアンの7歳2強の牙城ををサクセスブロッケン、カジノドライヴ、エスポワールシチーの
4歳3頭が一気に崩壊させ世代交代を演出してからはや3年。しかし、現状はトランセンド、テスタマッタを筆頭に
メビウス、フォーチュンのシルク2頭、大分安定してきたワンダーアキュート、詰めが甘いが大崩れはない
ダノンカモンと全部6歳。伏兵クラスのナムラタイタン、ランフォルセまで6歳。短距離界はスーニの1強。
もう完全に、他の世代が入る余地がないです。
確かに、この世代が強いというのもありますけど下の世代はちょっと弱い気がします。
JCDの時には全部食ってくれる大物が現れることを期待したいです。
今のところはゴルトブリッツが最有力かな。





次回のGⅠは新設中朝競馬場で行われる高松宮記念です。

いよいよ待ちに・・・は待ってないですね正直wあの、昔の平坦のガチンコスピード勝負の高松宮記念が
見られないと考えるだけで残念でなりません。僕も含めて、あれが楽しみだった人も結構
いると思います。
もう過ぎた事にウダウダ言うのはこれぐらいにして、どうせ予想するなら新設中京の
コースの特徴をしっかり掴んで的中させたいですね。
なんでも、新設中京1200mは外枠は絶望的だとか・・・
まぁ、どっちにしても芝がきれいすぎて開催中は先行・内枠天国でしょうねw
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フェブラリーS予想

今年初のGⅠです!まぁ荒れないでしょうww
なので簡単に書きます。

◎トランセンド
○エスポワールシチー
▲ワンダーアキュート
☆ヤマニンキングリー
△ダノンカモン
 テスタマッタ

簡単に短評

◎まず負けないでしょう。調教も、2番時計出しながらラストも余裕も見たましたし
 囲まれることはまずない外枠。史上初の連覇濃厚。

○まだまだ衰え知らずの7歳馬。休み明けの南部杯で、あれほどのハイペースで
 4着に粘ってるのだから立派。今回は順調に使われて、鞍上も最近冴えまくってる
 武豊。逆転最有力です。

▲能力なら間違いなく2番手。だけど、兄同様マイル実績がかなり乏しいのと、
 大箱の東京だと持ち味の立ち回りの巧さが生きないということで1つ下げました。

☆シリウス⇒GⅠ2つで人気ガタ落ちなのは見えてました。今回は、シリウス以来
 の芝スタート。間違いなく好位で流れに乗れるのと、距離短縮で化ける可能性アリ。

△2頭は例年ならダメな根岸組ですが、根岸組で馬券に絡んだ共通の要因は
『中距離で活躍⇒距離短縮根岸を使う(成績不問)⇒距離延長の本番で好走』
今回、この2頭はこれに当てはまるので買います。

馬券は
3連単フォー ◎⇒○、▲、☆⇒○、▲、☆、△ 12点X300円
         ○、▲、☆⇒◎⇒○、▲、☆、△ 12点X100円

下は保険です。まず負けないと思いますがww

京都記念のウインバリアシオン

日曜日に行われた京都記念のウインバリアシオン私も◎にしていたので、
期待してみていたのですが直線全く伸びずに、人気を考えれば惨敗してしまったと
言っていいと思います。

しかし、直線全くムチが入ってない、アンカツさんがなぜか直線で後ろばっか
振り向いてるので何かあると思っていたら、後日発表されたのが『不正駈歩』でした。

不正駈歩は、両脚で手前が違うという普段ではありえないことです。
例えば、両脚右手前だったら左後⇒右後⇒左前⇒右前という感じです。
JRAの『最後の10完歩』を見ればよく分かります。



ところが、不正駈歩が発生して前だけが右手前、後ろが左手前だったら
右後⇒左後⇒左前⇒右前という感じでぐちゃぐちゃになってまともに
曲がるどころか走ることもできません。
今回、ウインバリアシオンは途中で滑ったらしく(映像で確認できなかった・・・)
その時に不正駈歩になったみたいです。

アンカツさんが、直線でしきりに後ろを振り向いて追わなかった理由が
やっと分かりました。そして、追わなくて正解だと思います。
あのまま追っていたら間違いなくケガしていたと思います。

幸いにもけがはなく、天皇賞のステップレースどちらかに使えるそうです。
この仕切り直しの1戦できっちり勝って、春天で再びオルフェーヴルを
脅かす存在になってほしいです。
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