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波乱という言葉を考えてみる

今年の高松宮記念の登録メンバーを見ると、GⅠホースがわずか1頭。
おととしのこのレースを制したファイングレインただ1頭のみである。
後のメンバーを見ると、重賞を複数勝っている馬はいるものの、
とびぬけた存在という馬は見当たらない。
つまり、今年はどの馬にも勝つチャンスが十分にあるということになる。
実際、どの競馬コラム、雑誌を見ても「主役不在」、「大混戦必至」「波乱確実」
という文字が並んでる。
競馬新聞の各記者の予想を見てもバラバラ、よほど予想家も頭を悩ませてる
のだろう。

しかし、よく考えると波乱というのは考えられないような人気のないのない馬、
あるいは絶対的な人気の馬が惨敗するときに起こるものであって、
混戦の時ほどソコソコの人気の馬が上位を占めても波乱とは
言わないのだろうか・・・

実際、混戦の時のオッズというのは割れに割れる。人気順でみるとあまり人気がなくても
配当金を見ると思ったより全然安いということは多々ある。

まぁ、混戦の時ほど全然人気のない馬が飛んでくる可能性が高いのもまた事実で
あったりもするんですが。

なんだかコラムみたいになってしまった。

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