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天皇賞(春)結果

キッツ(小鹿)をジャガーが捕らえて、博多どんたくお祭り騒ぎ(こじつけが少し過ぎた)

予想通りペースはスロー、そしてみんな動き出すのが遅かったため、
前の位置で競馬をした馬たちが掲示板(5着以内)を占める結果となった。

勝ったジャガーメイルは、2年以上前からいつかは重賞を勝つだろう
と言われ続けた。しかし、香港ではあと1歩の競馬を続け、日本では
ずっと1番人気に推され続けながら敗退してきた。もうさすがに限界が
来てるのだろうかと思っていた時の初重賞、そして初GⅠである。
オーストラリアから来日したウィリアムズ騎手の好騎乗も光った。
マイネルキッツが早めに動き、日本での騎乗経験がほとんどない騎手なら、
キッツを早めに追いかけて最後にバテていたかもしれない。しかしジャガーメイルの
武器である瞬発力を生かす競馬に徹し、絶妙のタイミングでスパートをかけ、
ジャガー能力を見事引き出した。

マイネルキッツは間違いなく全馬の中で1番強い競馬をしたであろう。
目標にされるのを承知で、真っ先に動いて勝ち馬には交わされたものの、
3着以下を5馬身引き離してる。改めてこの距離での強さとコース適性の
高さを見せた。

後方にいた馬たちは、勝負どころでトーセンクラウンの斜行による不利を
受けて、それを負けた言い訳にしていますが、あの時点であの位置にいた時点で
不利のあるなしに関わらず、馬券に絡むことはなかっただろう。よくて5着以内。
所詮負けた言い訳にしかなってない。

しかし、世間の出来事を馬券に絡める人を時々見ますが、まさか博多どんたくが
あるからと言ってメイショウドンタクが3着に突っ込んでくるとは誰が想像しただろうか。
複勝(3着までに入れば的中する馬券)28.6倍ははっきり言って美味しすぎる。
馬券的中者の県別のランキングは間違いなく福岡県民が1番なんじゃないでしょうか。

来週はNHKマイルカップですが、このレースは一番買いたくないGⅠなので買いたくもありません。
どんな人気薄でも突っ込んでくるレースなので、おとなしく観戦したいと思います。

過去5年の3着までの人気です(全て18頭立てです)
2009年 10→5→13
2008年  1→3→14
2007年 17→1→18
2006年  3→9→ 6
2005年  2→10→4
こんな感じで平穏に収まった年が過去5年でありませんww
ちなみに過去10年を見ても堅く収まったのは6年前だけで
その前4年間も荒れに荒れています。

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