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DH制

今日から交流戦はパ・リーグの本拠地で始まり、DH制が採用されるようになった。
ここで、DH制はセ・リーグにどのように影響するか考えてみた。

パ・リーグはいつもDH制で試合をしているから、いつものルールに戻ってやってるだけで
何の影響もないが、セ・リーグは逆に選手起用に困って逆にやりにくいのではないかと思う。
DH制だと、阪神の今の金本のようにDHにはもってこいの選手がいる球団はいいが、
それ以外の球団は今まで使って無かった選手をDHとして起用する、あるいは守備についている
選手をDHに起用してその空いたポジションに他の選手を守備につかせる。
だが、選手の中には守備についてないとリズムがつかないという選手もいるし、
ポンとDHで起用された選手は、今まで代打ばっかり、久々の試合出場などで試合勘が
鈍っていたり等でなかなか打てなかったり、守備固めの選手がスタメンで出たり
パ・リーグよりかなり変わった環境で試合を行わなければならない。

その影響かどうかは定かではないが、今日巨人は5失策&3併殺。完全に自滅した。
逆にセ・リーグの本拠地だと、パ・リーグ不利かと思いきや、パ・リーグのピッチャーは
セ・リーグのピッチャー以上にガンガンヒットを打っているし、ピッチャーの代打には
DH制でスタメンで起用している選手か、いつも代打で起用している選手を起用すればいいだけ。
その結果が戦績にはっきり出ていて、勝利数はパ・リーグ19対セ・リーグ11。
過去の優勝チームがみんなパ・リーグであるように、交流戦はパ・リーグに有利な条件が
意外に揃っているからこの結果は自然なのかもしれない。

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