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過去を見るか、今を見るか

最近、競馬予想の2年目のジンクスにどっぷりハマっている僕です。

昨年は、自分でもびっくりするくらい予想が的中していたのですが、今年は皐月賞を

完ぺきに予想できただけであとは大ハズレ連発。こういうときって、過去に当たっていると

また当たるだろうと思う反面、また外れたらどうしようというところの間でとても今揺れています。



今週のGⅠオークスですが、過去10年のレースを見てみると道中は後方待機していた馬が、

直線で一気に追い込んでくる、またはそれに似たようなレースをした馬が毎年上位を占めていた

のですが、今年もそのデータをそのまま当てはめていいものなのかと少々疑問が出てきました。

今年の東京競馬場の馬場は、いつまでたっても前がハイペースで飛ばしても前で走っていた馬が

残ってしまう”魔法の馬場”。そんな魔法の馬場にオークスは後方一気の馬が有利というデータを

出してもそこで大きな矛盾が発生してしまうわけです。答えは当然どちらか1つであり、それを

読み切った人が当たる、外せばその時点で予想もハズレということになります。過去の傾向を

重視するか、今の馬場状態を重視するか。そこが的中させるための最大のポイントになりそうです。

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