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安田記念予想

5週連続のGⅠのフィナーレを飾るにはあまりにもさびしすぎるメンバー。
ウオッカ、カンパニーが引退した後のマイル路線のメンバーはこんなもんだったんだと
少しさびしい思いだ。

今日の東京競馬場、まだかなりの高速決着が続いている。だが、今年のメンバーからはそんなに
ハイペースになるとは想像しがたい(最内枠でもまれるのを嫌い、リーチザクラウンが逃げてしまったら
話が別だが・・・)。ダービーまではならないだろうがラスト直線勝負の競馬になりそうだ。

日本馬だけでも難しいメンバー構成なのに、さらによくわからない香港馬3頭。もう何が何だかw
難しいので本命◎は香港馬に打とうと思ったが、全部調整不足が言われている。サイトウィナーに
関しては何しに日本に来たかわからないような調教の異常な軽さ。これ、売上ひどそう・・・

少しそれたが話を予想に戻す。
今年の古馬GⅠの傾向として言えてるのは、去年同じレースで善戦している馬が今年も好成績を
残してることが多いこと。フェブラリーS、天皇賞(春)は去年4,1着、1,5着だった馬たちが
今年は1,3着、1,2着と着順こそ逆転してしまってるが2年連続で好成績を残している。
ちなみに去年他の5着以内の馬は今年は全部未出走だったのだから、なおさら興味深いデータになった。

今年の安田記念も2年連続で出走する馬が複数いるが、その中で本命◎にするのは去年3着の
ファリダット。母が名スプリンタービリーヴということで去年バッサリ切ったが、距離を克服し
またコース適性と能力の高さもみせて3着に食い込んだ。
去年先着を許したのはウオッカ、ディープスカイ、そしてカンパニーには先着している。
去年、ウオッカ、ディープスカイ、カンパニーが引退。すごいメンバーと去年善戦しているのだから
かなり価値がある。そしてその名馬3頭はもういない。メンバーだけ見ると今年はこの馬の独壇場
になるのではないかと思ってしまうほどだ。去年より少しパフォーマンスを下げても
勝ち負けになるだろう。

対抗○に去年5着のライブコンサート(最下位人気)を挙げようかと思ったが、今の超高速馬場に
ついていけそうにない血統なので消し。去年6着のサイトウィナーも冒頭の通り消し。

そうなると浮上してくるの対抗○がトライアンフマーチ。本命対抗がどちらも母が現役時代
大活躍した馬だがこれはたまたま。東京コースも合ってるし、いつものように溜めて切れる脚を
使えば逆転も十分可能だろう。

3番手▲には今の高速馬場に向くアグネスタキオン、東京適性の高いトニービンの血を持っている
キャプテントゥーレ。4番手に香港馬の1頭フェローシップ。

抑え△に去年は不利で話にならなかったスマイルジャック、もう一頭の香港馬ビューティーフラッシュ、
前走の脚が目立ったマルカフェニックス。スマイルジャックと血統構成が似ているアブソリュート、
力を出せばあっさり勝ってもおかしくないリーチザクラウンまで。


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#15 ども
確かにメンバーが・・・

3連単全通りかっても損しないような気がします

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