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六厘舎&カネヒキリ

東京での就活2日目に東京ラーメンストリートでたべた朝つけ麺の写真を
うpするのを忘れてました。
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味、麺の太さ。もう言うことないですね。さすが人気すぎて店が閉店するだけ
ありましたね。値段も580円とかなり安かったです。

結局その日は、特にどこに行くか思いつくところがなくひたすら秋葉を歩き回ってましたw
ひたすら歩くだけでしたが、なぜか疲れることがなくずっと楽しい気分でした。
ビラを配ってもらった人を止めるという、新手のキャッチセールスにも遭遇。
飛行機の時間まで5時間以上あったのに飛行機の時間が・・・と逃げてきましたww
2日目の就活の話はここまでにして・・・


速報でカネヒキリが3度目の屈腱炎を発症して引退を発表しました。
3歳からダートでは他を全く寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスを見せつけ、
ディープインパクトと同じ年、勝負服ということもあり「砂のディープインパクト」
と呼ばれるほどの強さを見せつけていました。

しかし、元々脚に負担のかかるダートであれだけのパフォーマンスを見せると大きな
負担がかかってくるのも当然で、1度目の屈腱炎を発症し完治したと思われ1年ぶり
出走間近での2度目の屈腱炎発症。もう誰もが引退すると思っていましたが、
厩舎スタッフが懸命に立て直し、結局レースに出走したのは1度目の屈腱炎を
発症してから2年3ヶ月後。そのレースは着順こそ悪かったですが、前が詰まったとはいえ
ほぼ武豊騎手が何もしないまま勝ち馬とはあまり差のないタイムだったので、
正直衝撃の方が大きかったです。調教にも見えた

そして次走のジャパンカップダート(GⅠ)で、コースは違えど3年ぶりに同レースを
制するという快挙を成し遂げました。その後の4レースも優勝2回、2,3着1回ずつと
怪我する前の豪快なパフォーマンスはさすがに出せなくなったものの、常に安定した走りを
していた矢先の2度目の骨折。ここでも厩舎スタッフはもう1度立て直すと即答。
1年2ヶ月後、特例で出走可能となった帝王賞。現役最強のメンバーが揃ったと言っても過言では
ないレースで、カネヒキリはここでもブランクを感じさせない2着。次走では久々に
カネヒキリらしいぶっちぎりのレースで完全復活をアピール。ラストランとなってしまった
前走でも、2着と国内ダートでは前記の2年3ヶ月ぶりのレース以外は全部3着以内という
抜群の安定感を誇っていました。

年齢による衰え、ブランク、屈腱炎、骨折によって能力は明らかに下がっているはずなのに
高い能力を最後まで維持してきたカネヒキリ。もうこんな馬は2度と出てこないんじゃない
というぐらいの強さ、存在感でした。

個人的にもう一つこの馬が強いと思っている理由がヴァーミリアンを最後まで子供扱いしていたこと。
カネヒキリが休養に入ると、途端に頭角を現し瞬く間にダート界の頂点に立ったヴァーミリアン
ですが、休養に入る前のカネヒキリには全く歯が立ちませんでした。
カネヒキリが復帰し、ヴァーミリアンは大人になったところを見せつけれるかと思いましたが
着差が縮んだだけで、勝つことができず結局対カネヒキリ5戦全敗。ヴァーミリアンの強さを
否定するわけではありませんが、ヴァーミリアンを最後まで寄せ付けなかったカネヒキリは
いかに強かったかというのが分かります。

引退後は種牡馬になる予定みたいです。ダート馬はなかなか種牡馬として恵まれないなんて
言いますが、さすがにカネヒキリはそれはないと思います。カネヒキリの仔から
第2の砂の帝王が出ることを期待したいです。



遅くなってすいません コメ返↓
鎌田原成貴さん
交通費支援が使えたのでどうせならということで。
今はどこでも暑いですね。徳にスーツなので・・・
モノレールを使ったので、大井競馬場に寄ろうかと思ったのですが
自分が通る時間はまだ競馬はやってなかったので、止めました。

マルガオオーさん
池袋ですね。東京のスケールの大きさにびっくりしてばかりです。
というか就活しに行ったのに楽しんでばかりでした。
就活はちゃんとしましたが・・・

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