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大きな話題がたくさんあった1週間 その1

本当ならば、1つの記事にしようと思いましたがキングマンボ関連があまりにも
長くなったので2つに分けます。

・普通ならば1番大きな話題は後述の凱旋門賞の前哨戦だろうが、血統が大好きな自分にとって
1番の話題はキングマンボの種牡馬引退。なんでも首に問題を抱えているらしく、これ以上の
繁殖は不可能であるから引退に追い込まれたそうだ。

キングマンボといえば、グラスワンダー、スペシャルウィークと共に歴代最強(自分の中では)の
同世代3強を形成し、99年の凱旋門賞でもう1頭の勝ち馬と称されるエルコンドルパサー、
ダービーなどを圧倒的パフォーマンスで勝ち、今年リーディングサイアー独走中の
キングカメハメハの父である。これだけでも十分すごいのだが、ほかの産駒にも
マンハッタンカフェとともに2001年の有馬記念でテロ馬券を生み出したアメリカンボス、
当時イギリス馬でジャパンカップでハーツクライと激戦を繰り広げた現東京2400m
レコードホルダーアルカセット、祖父としても父は違えど今年のダービーをワンツーしたりと、
今日本でものすごい勢いで広がり始めてる血統である。
サンデーサイレンスがリーディングサイアーから陥落し、毎年のように
リーディングサイアーが入れ替わるようになり、今年はキングカメハメハ
が間違いなくリーディングを獲るだろうし、キンカメ自身もまだ若いから今、そしてこれから一番
日本でキングマンボの血が広まりそうな中での種牡馬引退は非常に残念である。

世界でも産駒が大活躍し、またその産駒が新たな活躍馬を出したりとキングマンボなしでは
世界の血統は語れないと言っても過言ではない。ちなみに、今年の英ダダービーを異次元の
強さで圧勝した馬の父と今年のダービーの父が同じであるからこれまたびっくりである。
これからは、キングカメハメハはもちろんだが、間違いなく種牡馬になるダービーのワンツー、
エイシンフラッシュ、ローズキングダムがキングマンボの血を広めてくれると思います。





・・・アパパネごめん。今思い出した。

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