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大きな話題がたくさんあった1週間 その2

続きなのに3日も空いてしまいました。すみません。

12日(日)、凱旋門賞のステップレースである2レース、ニエル賞とフォワ賞が行われ
3歳限定のニエル賞には皐月賞馬ヴィクトワールピサ、フォワ賞では宝塚記念を制し
自分も世話になったナカヤマフェスタが出走。

先に行われたニエル賞。頭数は7頭と少数頭に見えるが、日本の毎レースの出走馬が毎年多いだけで
ニエユ賞もフォワ賞も毎年これくらいか少ない時もある。
これだけ少ないと、直線まで誰も動かずスローペースになり多頭数の本番と直結しそうに
ないが、これが直結してしまうから不思議である。
レースは序盤は真ん中にいたヴィクトワールだったがジョジョにポジションを下げてしまい、
直線では最後尾。ここから追い込んでくるかと思われたが、休み明け、当日は追い込みが
効かない馬場ということもありガス欠&ジリ脚。激しい先頭争いからかなり離されての4着。
フランスの芝が合わなかったらもうどうしようもないが、そうじゃなかったらまだまだ
状態も上向くだろうし少しは期待できる。

一方6頭立てのフォワ賞のナカヤマフェスタだが、レース前から1頭だけテンションが
ずっと高かったが、いざレースになると3番手で折り合い直線でも先行有利の馬場の
恩恵も若干は受けたが、僅差の2着。この馬は休み明け云々は関係ないので
これくらい走っても不思議ではないですが、やはり過去に本番でこういう馬場で
エルコンドルパサーを2着に粘らせた蛯名騎手の存在もかなり大きいと思います。

本番は当然これより頭数も増え、メンバーも強化されますがナカヤマフェスタは
本番でも期待できる、ヴィクトワールも離されたとはいえさほど悲観する内容
でないと思ってるので僚馬ともベストの状態に仕上げて本番に臨んでほしいです。

スプリンターズSの展望はまた次回。

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