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スプリンターズS 回顧

競馬は本当にゲートが開いてみないと分からない。と、同時にスタートして
わずか数秒で勝負が決してしまうこともある。

前者は、大方の予想とは遥かに違う展開、ペースになったりしたりする。こういう
事は多々あることだが、ゲートが開いたと同時に1番人気が落馬したり、レース中に
故障を発生させたりということもたまにある。

後者の例として、自分が競馬を見てて初めて感動して泣いた一昨年のスプリンターズS。
1番人気のスリープレスナイトが、1頭だけ抜群のスタートを切り、何のロスもなく
楽にいいポジションを取ることができて、何の不利を受けることもなく完勝。
スリープレスナイトは、スターとしての2,3完歩でもう勝利が約束されていたのだ。

今回は、その2つの事が同時に起こった。戦前は逃げ馬が3頭いるから今年はハイペース
になるだろうと言うのが大方の予想で、ウルトラファンタジーに至っては逃げないと
話にならないと言われていた。そして、いざゲートが開くと、ウルトラファンタジーが
最高のスターと切ると同時に、なんと逃げ宣言のヘッドライナーがまさかの出遅れ。
さらに、スタートした後の2,3完歩も早かったウルトラファンタジーを見ると
もう一頭の逃げ馬ローレルゲレイロもあっさり控えてしまった。この間、時間にして
わずか10秒弱。この時点でウルトラファンタジーの勝ちは決まったようなもの。

その後、当然競りかけてくる馬はおらず前半600m通過は「33.3秒」の超スロー。
去年のローレルゲレイロが前半32.9秒で逃げ切っているのだからいかに遅いかが分かる。
最後は、懸念していた坂が応えていたようだが、前半が楽だった分、なんとかしのぎ切った。

キンシャサノキセキは、『半年以上の休み明けは過去4年間3着以内に来ていない』という不利な
データを跳ね返して意地の2着。他の上位馬に降着、進路妨害などもあったが、半年以上
の休み明けということを考えると、やはりスプリント界では一枚抜けている。もう本物だろう。
ただ、今回は他があまりにもだらしなさすぎたので、次走で実力を見せつけてほしい。

ダッシャーゴーゴーは進路妨害を取られたとはいえ、前走がフロックではないことを証明できた。
これから、若手の一角としてスプリント界を引っ張って行ってほしい。
サンカルロはスムーズならば勝ち馬とタイム差なしのところまであったかもしれない。
この馬はやはり1200mは走る。

キンシャサは7歳とはいえ、遅生まれで年齢ほど走って無くまだまだ若い。
サンカルロ、ダッシャーゴーゴーも4,3歳、5着のワンカラットも4歳。
スプリント界にもやっと世代交代の波が来ている。

しかし、他があまりにだらしなさすぎる・・・
長距離は、ナカヤマフェスタが世界レベルであることは証明したから、短距離界の
レベルの底上げが急務だ。

最後に知人から聞いた余談ですが、佐賀競馬場でレース中にあれだけ目立つ進路妨害がありながら、
ゴールした瞬間、外れたと思いあっさり馬券を捨ててしまった連中が、降着が決まると
一斉に馬券のゴミ漁りが始まりスタッフに注意されていたそうですwwまぁ見つからんだろwww

結果デス↓
馬連 ビービー - キンシャサ
          サンカルロ
          グリーン
          ローレル
   サンカルロ-キンシャサ

ワイド サンカルロ -ビービー
             キンシャサ  的中!・・・

3連複  軸3頭(フォーメーション) 軸 ビービー、キンシャサ、サンカルロ
     相手 ローレル、グリーン、アイル、ヘッド

3連単 軸2頭マルチ  軸 ビービー キンシャサ 
           相手 ローレル サンカルロ ヘッド アイル グリーン

ウガーヽ(`Д´)ノ  こういう嫌な予感だけ的中する。降着によるものだから余計に
買っておきたかった・・・あんまり書くとテンション下がるからやめた。

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