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秋華賞をガチで当てに行く(1)

ブエナビスタの天皇賞の鞍上はスミヨンですか。そうですか。日本人の誰かと
決めつけていたので、歯磨きながら情報を見たとき思わず歯磨き粉でむせてしまった。
歯磨き粉がパソコンに掛からなかっただけ助かった。

さて、今週末のGⅠははっきり言って荒れる予感しかしません。荒れるレースでも
例年の傾向というものは意外に存在していて、それを見落とすと後でで後悔する事になる。
だから、簡単なものではあるが過去の傾向を探っていきたい。

まず、京都2000mは内回り、直線平坦、ということで、基本的に前が残る。内枠有利。
さらに秋華賞は開幕2週目ということで、前残りの影響がより強まる。

だが、過去5年の傾向を見ると2強と言われる年が2回あり、その時は2強できっちり決まってしまい
あまり参考にはなりませんが、そのうちの1回の去年はうまく内を立ちまわった
レッドディザイアがハナ差ブエナビスタをしのいだ。

その他の3年ですが、04年こそ名牝スイープトウショウが異次元の末脚でまとめて差し切りましたが、
1000万馬券が出た08年も勝ち馬は内枠の先行馬、2着馬も差し馬ながら、
直線まで1番枠をフルに生かし道中はずっとインベタ、3着馬も逃げてた。
もう一回の06年も暴走ペースの3頭から離れた内を回ってた4番手追走の馬が2着、
その直後に付けた2頭が1,3着で、1番人気に推されていた馬は後方から届かず4着。

まぁ、あくまで傾向だから全部が全部方にハマるわけでもありませんが、内枠の馬と先行馬
が有利なんだとなんとなくわかってもらえたと思います。
分からないとしたら、自分の説明が下手ですね・・・

次回は前哨戦、桜花賞とオークス以外のレースと秋華賞の関連性に焦点を当てたいと思います。

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