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ガチで秋華賞を当てに行く(2)

オウケンブルースリは、稍重とはいえ結構負担の馬場でしたから、あの弱い脚元には
かなりのダメージだったようですね。無理して使って馬が壊れたら元も子もないですから、
能力は誰もが認めてる馬なのでまた来年に備えてもらいたいです。

今日は、秋華賞の前哨戦と春の重賞との関連性に焦点を当てたいと思います。
まず、ローズSが外回り1800mで施行されるようになって今年で4回目ですが、
過去3年は着順よりもむしろ先行したかしてないか

2007年は、ローズSで逃げたダイワスカーレットが本番1着、先行して3着に粘った
レインダンスが本番2着、後方から差してきた2着ベッラレイアは本番では3強と言われながら
大勢決まった後に追い込んできて4着。

2008年は、ローズSで中段、後方から追い込んだ馬のワンツースリーでしたが、
本番はローズS1着場馬は本番15着、2着馬こそ道中インベタで回って差してきて本番も
2着に突っ込んだものの3着馬は本番9着とあまり振るわなかった。逆に本番の勝ち馬は、
ローズSでは先行して大敗していた馬だった。

2009年こそ、力が数枚上だった2頭がローズSも本番も差してきてワンツーフィニッシュ
を決めたが、本番で1番強い競馬をした4着馬は、ローズSでも先行して3着に粘っていた。

このようにローズSは着順よりもむしろ先行できたかどうかが重要になってくる。しかも、
ローズSで先行した馬は着順関係なく本番でも巻き返してくる可能性はあるということ。
今年のローズSは先行馬が不利の流れで、上位3頭はみんな差してきた馬。
2008年と似たような構図になっているから、先行したアグネスワルツ、オウケンサクラの
巻き返しには警戒するとともに、追い込んできたアニメイトバイオ、ワイルドラズベリーは
少し考えなくてはなりません。まぁ、アニメイトバイオに関しては、早々と
消し宣言してしまいましたがww

最後に注目したいのがフラワーカップの勝ち馬。06年のアサヒライジングは本番2着、
08年のブラックエンブレムも本番で勝つという以外にこのレースが秋華賞に結びついている。
今年の勝ち馬はオウケンサクラ。ただ、今年の場合は楽に勝たせてもらったという印象も強いし、
何より父バゴがかなり気になる。母ランフォザドリームの内回りの巧さ、京都適正でどこまで
カバーできるか気になる。

アグネスワルツが、今回が絶好の狙い目だと思ってたのは自分だけではなかった。ワルツ
人気しそうだな・・・

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