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菊花賞回顧

どこから書こうか・・・はっきり言ってレベルが低すぎて、どこをメインに書けばいいのか。
展開のつまんなさ?レベルの低さ?まぁ適当に書きます。

日本ダービーも過去に例を見ない超スローペースだったが、まさか菊花賞までもこれほどの
スローペースになろうとは誰が予想しただろうか。
コスモラピュタが逃げるのは予想通りだったが、他の馬も全くラピュタに絡んでいこうとはせず
あっという間にペースが落ち着き、1000m通過は60~61秒、2000m通過が
2分5秒。これだけでも超の付くスローなのに、これは大逃げを打っているコスモラピュタ
のペースで後続は当然これよりも1秒以上遅い。
しかも、後続はローズを気にして誰も動こうとはしない。
これは、去年のエリザベス女王杯の時の『前2頭が見えませんでした』
というぐらいのとんだ失態。


そんな中で真っ先にスパートをかけたのが、2番手につけていた勝ち馬ビッグウィークである。
はっきりって展開も向いたのもあるが、川田騎手が巧く乗ったのも大きい。
ペースに関係なく早めにスパートしようと思っていたと言う通り後続を待たずにスパートをかけ、
ラピュタを捕まえに行く。元々ビッグはスタミナがあるが、超スローペースになったおかげで
早めに捕まえにいっても余力十分。結局後続を寄せ付けることのない完勝だった。
ビッグ自身も強い競馬(レベル自体は低いが)をしたが、馬の能力をフルに生かしきった
川田騎手の好騎乗も光るものがあった。


ローズキングダムは仕方ない2着。豊騎手も、ローズ自身が早めに動いて行ってもいい脚を
使えるのはわずかだから、動いても最後に垂れるのは分かってるから直線勝負に賭けた。
だが、真っ先に動いたビッグウィークもこれだけスローペースだったから、そう簡単に
止まるわけもなく最後まで差は詰まらず。
よく差を詰めているが、この2着は全く評価できない。次のレースが本当に試金石だ。

レーヴドリアンはカミダノミに邪魔されたのと、キレ負けした2つに尽きる。トウカイメロディは、
やはり戦ってきた相手が弱すぎた。展開もスタミナ勝負の方が得意だから
今回は展開が向かなかった。

ヒルノダムールは短所であるズブさのせいで、全く競馬になっていなかった。
自分の入りたいポジションにも、脚が無いから入れない。内で詰まってるから
京都の下り坂も利用できない。結果、直線に入ってようやく外に出すが、
瞬時に加速できないから伸びだすのは大方の大勢が決まってから。
これではさすがに届かない。藤田騎手も猛省していたが、今回は展開が向かなかったことに尽きる。
距離は間違いなく持つから有馬記念で狙ってみる。

結局、菊花賞は配当的には波乱になったが、上位陣の成績、血統を考えれば意外に普通である。
新コースの神戸新聞杯で、先行して粘った馬が本番でも好走するという通りに
ビッグウィークが勝ち、ローズキングダムはキレる脚が使える展開になったとはいえ、
実績は断然だったわけだから抑える必要はやはりあった。3着のビートブラックも、
血統をよく見れば過去の傾向にぴったり合うから自然と印が回る。
これで3連単33万も付くのだからかなりおいしい馬券だと思う。


これで降着が無ければ、スプリンターズSから3戦連続で重い印が3,4着。
あと少しというところで無印の馬が突っ込んでくるこの悔しさ。でもめげずに頑張ります。

今週は天皇賞(秋)。登録メンバーを見ても、穴人気で面白そうなのは除外対象だし
今回ばかりは順当に人気どころで決まりそう。しかも、先行馬揃ったから締まったレースに
なってハイレベルな争いになりそう。どうせ今回も金ないから賭けませんが、
予想はキッチリします。予想しながら、3,4着病の克服も兼ねてww

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