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いまさらながら秋天回顧

今回はブエナビスタの独壇場だった。スタート直後は、後方待機だったが道中で少しずつ
ポジションを上げ、直線の入り口手前ではいつの間にかアーネストリーの真後ろに。
これでは、さすがにアーネストリーには勝ち目はない。
一方のブエナは、後は周りに迷惑をかけないように前が空くのを待ち、追うだけ。
反応が良すぎるから鞭も使って無い。それでいて最後は流して2馬身差の圧勝。
好位から上がり2位の脚を使われては後続はお手上げ。現時点で間違いなく日本最強。
次のJCもまず負けないだろう。

ペルーサは、前2走ほどではなかったが今回も出遅れてしまったが、
それによって脚を目一杯溜めることができたから最後切れに切れてあそこまで突っ込めた。
デビュー4連勝はダテではないことを証明できた。
この後もJCもゲートがすべてと思われるが、少しはマシになってると思われるから
期待していいだろう。

アーネストリーは、不利もなくスムーズに運べて理想的な競馬が出来たが、瞬発力勝負という
一番嫌な流れになってしまった。このあとは有馬記念に直行するみたいだが、脚質は間違いなく合う。
だが、2500mは少し長い気がする。去年のアルゼンチン共和国杯で2着はあるが、
明らかに展開が向きながら一度交わしたミヤビランベリに差し返された所は少し気になる。
ただ、父はグランプリハンターグラスワンダーだから消しは出来ない。

オウケンサクラは、久々に秋華賞から参戦した3歳牝馬ということもありダンスインザムード
みたいに1発やってのけるかもという思いは少しあったが、あと少しで大仕事を
やってのけそうだった大健闘の4着。春の事績は本物だった。次のマイルCSも見限れない。

有馬記念で本命を打ちたくなったのが5着ネヴァブション。この条件ならどう頑張っても
掲示板も無理と思っていたが、最後の最後に突っ込んできた。7歳になってまたパワーアップ
している。JCを挟まなければもっといいと思うのだが・・・
ナイスネイチャではないが、もしネヴァブションが有馬で3着に来れば厩舎として
3年連続有馬記念3着という新たな珍記録誕生になる。


自分の本命◎ジャガーメイルは話にならなかった。内を突くのは当然の判断だが、あれだけ
すぐにトップスピードに乗れる瞬発力を持っているのだから、焦らずにじっくりコースを
見つけていればブエナビスタはかわせないにしても、ペルーサとの間にいた可能性は
十分あったと思う。次のJCも、去年のリーチザクラウンみたいなハイペースで引っ張る馬が
いなければ、武器である瞬発力が生かせるから引き続き狙って行きたいと思う。
ところで、ライアン・ムーアっていいの?外国の騎手はさっぱりわからんwww

今週から年末まで7週連続GⅠ。その初陣を飾るのはエリザベス女王杯。アパパネ、
アニメイトバイオ等の3歳馬、メイショウベルーガを筆頭とする古馬、2頭の外国馬と
いいメンバーが揃いそうです。

最初はメイショウベルーガに人気が集中するかと思いましたが、アパパネが3冠を獲り、
そこそこ実績がある外国馬も参戦することで意外に人気が分散するのならば、
人気だけど素直にメイショウベルーガから入るのも手かなと思ってます。
1週間じっくり考えます。

それと同時に、今年もこのレース何か起こるかもしれないとひそかに不安(期待?)
もしている。
2006年 カワカミプリンセス降着
2007年 ウオッカ当日出走取り消し
2008年 ポルトフィーノ出落ち
2009年 人気薄2頭の大逃げ成立という見せ物レース

これだけ毎年なにかあるGⅠも珍しいです。さて、今年は平穏に収まるか、それとも
何か競馬に絶対はないということを思わせるような出来事があるのか。
期待です(結局期待しちゃってますwww)

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