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エリザベス女王杯回顧

今回は、回顧というよりも感想に近いかも。

プリキュアが逃げて作ったペースは60秒1。だから後続のペースは62秒
ぐらいとみていいだろう。
どちらかといえばスローペースに近いが、上がりはスノーフェアリーがマークした34秒0だから
当然タイムはあまり早くない。それとも時計の出にくい馬場だったのか?

初めて馬が"瞬間移動"したのをリアルタイムで見た。"瞬間移動"と言えば、トリプティクの富士S
(自分まだ生まれてませんwww)というのをよく聞くが自分としては、カメラの関係も
あるだろうが今回の方がインパクトが強かった。
荒れてるインを避けて、日本馬はほとんど外に行ったがヨーロッパで走っているスノーフェアリー
からしてみれば、いつも走っている馬場とさほど変わらないのだろう。結果的に走りにくいと
いうデメリットは全くなく、コースロスがないというメリットだけが働いたから、追えば追うほど
グイグイ伸びて後続に最大は6馬身はついていた。最後はメイショウベルーガが少し
差を詰めたが4馬身差の圧勝。だが、内容は4馬身以上のものは確実にあった。

ちなみに、この馬21万円で取引されてすでに2億を軽く稼いでいるのだから、なんとも馬主孝行
な馬である。

メイショウベルーガは、下り坂を利用してのロングスパートといういつも通りの競馬をして
2着を確保したのだから間違いなく力は出してる。実際アパパネ以下には完璧にねじ伏せた。
今回は相手が悪かったと言うしかない。

そのアパパネだが、一旦リトルアマポーラに交わされたかに見えたが差し返しての3着死守。
ピークが秋華賞にあったにもかかわらずよく頑張っている。

◎アニメイトバイオはレース中に鼻血ならもうどうしようもない。力は間違いなく世代上位
だから次回に期待。


スノーフェアリーはこの後のJCへの出走は、エリザベス女王杯の結果次第ということだったから
間違いなくJCに向かうだろう。・・・で、そのJCの日本だけの登録馬を見ると豪華すぎる。

・ブエナビスタ、ローズキングダム、ジャガーメイル、シンゲン、ネヴァブション、ナカヤマフェスタ、
 ヴィクトワールピサ、ペルーサ、オウケンブルースリ、メイショウベルーガ、エイシンフラッシュ。

一部様子を見ながらという馬もいるが、こんなすごいメンバーが集まったのはいつ以来だろうか。
インパクトとしては、一昨年の3世代ダービー馬対決のほうがあったが、全体の質を見れば
明らかに今年のほうが上。しかし、気になるのが外国馬9頭参戦ということは、日本馬から除外
が出るということに・・・そうなると、ペルーサ、エイシンフラッシュ辺りは怪しくなるのでは?
はっきり言って、日本馬より明らかに弱い外国馬は数頭はいる

その前に、来週のマイルCSですね。
相変わらずの主役がいないマイル路線。人気の一角になるであろうキンシャサノキセキは
以前はマイルをこなしていたが、サンデーサイレンスの血統は一度スプリント路線に行くと
マイルが持たなくなる傾向にある。ペールギュントやファイングレインがいい例。ただ、
以前京都ではかなりハイレベルなパフォーマンスを見せていたので、当然軽視はできない
が軸にするにも不安が残る。
不安が一番少ないのはフランスのサプレザ。ただ、日本人として外国馬を軸にするのも嫌だ。

そんな中狙っていた馬が、当初は除外対象だったが賞金上位馬の回避により出走が
叶いそうなので、もし出走できれば軸はその馬にしたいと思ってます。

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