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マイルチャンピオンシップ予想

今年の秋のGⅠのなかで、1番混戦であることは間違いない。しかもアパパネ、ローズ、ブエナ
みたいに1番人気が信用できるわけでもなく、且つオッズが割れていて予想もかなり難しい。

なので、今回は全頭分析して枠順に短評を書いてみることにした。
これから、予想が難しいレースはこのような形で予想するかも・・・

・ファイングレイン・・・さすがに峠を越してはいるが、前走のスワンSは勝ち馬から0.5秒差
 とさほど負けていない。3年前に穴をあけたときと似たような着差だから3着はあるかも

・スマイルジャック・・・去年は直線でまともに追えずに不完全燃焼の競馬だったが、マイル
 の能力が高いのは確かでスムーズならば上位争い必至。だが、乗り変わりは痛い。

・ライブコンサート・・・京都金杯を勝つなど、コース適性はかなり高いがかなりのムラ駆け
 する馬。ただ、内枠は走るので人気を考えたら抑える手もある。

・オウケンサクラ・・・久々に好走したが、展開も向いた。血統も、母ランフォザドリームは
エリザベス2着があるが、父バゴだと重すぎる。今回は見送りか

・テイエムオーロラ・・・一昨年のブルーメンブラットと同じローテーションだが、前走は
明らかな楽逃げだった。ただ、マンカフェXトニービンXカーリアンだから血統は問題ない。

・ジョーカプチーノ・・・前走は約1年半ぶりにしてはかなり頑張った。上積みはもちろんあるし、
マンカフェXカーリアン(正しくはフサイチコンコルドだが)はレッドディザイアと同じ。
さらにマンカフェ単体で見ても、京都良績の馬が多く適性はかなり高いとみた。

・ショウワモダン・・・論外。目標がどこなのか分からない。

・ダノンヨーヨー・・・4連勝なんてめったにできないから、実力があるのは確か。
ただ、ダンスXミスプロは短距離だとザレマ、マルカフェニックスなどGⅠには物足りない
事が多いのが確か。ただ、今年のメンバーならあっさりもある。

トゥザグローリー・・・どちらかといえばマイルあたりが強いキンカメに名牝トゥザヴィクトリー。
この舞台が合わないわけがない。自身も京都のOP勝ってるのでコース適性もある。
まだまだこれからの馬かもしれないが勝ち負けになる可能性は十分ある。

・マイネルファルケ・・・昨年の2着馬だが、雨が降り、楽逃げさせてもらっての結果。今年は
先行馬が多いから、去年の再現はちょっと無理があるだろう。

・ワイルドラズベリー・・・京都は4戦して馬券圏外は秋華賞の4着だけ。しかも、白百合Sの
パフォーマンスのように外回りはプラス。距離短縮もいい。それでいて前日9番人気は
ちょっと人気なさすぎるような気がする

・アブソリュート・・・タニノギムレットXサンデーだからスマイルジャックと同じ配合。
実際、どちらも好走する場所は似ている。スマイルを抑えるならという感じ・・・

・エーシンフォワード・・・全5勝中、4勝が1400mといかにも半端な距離で走るタイプ。
今回も期待は酷だろう。

・ガルボ・・・この馬も、マンカフェXカーリアンでなおかつ同条件のシンザン記念を勝っている。
大穴としての資格あり。当然抑えで印を回す。

・ゴールスキー・・・言わずと知れたゴールドアリュールの弟。血統自体がトゥザグローリーの
母と似ているのでこれも抑える必要がある。

・サプレザ・・・去年はずっと外を回されながら3着に食い込み、日本への適性を示した。
今年は、去年より成長していて今年こそはと思っていた矢先のまたまた外枠。
上位争いは間違いないだろうが、あとはルメールがどう乗るか。

・キンシャサノキセキ・・・08年に高松宮記念で2着してから本格的にスプリンターになった。
3年前に5着、去年スワンS勝つなど京都との相性はいいが、外枠を引いて多分かかる。

・キョウエイストーム・・・中山に良積が目立つように、小回り急坂向き。スピードが足りない

最終結論
◎ジョーカプチーノ
○ワイルドラズベリー
▲サプレザ
△ダノンヨーヨー、スマイルジャック、トゥザグローリー、ガルボ、ライブコンサート、
 ゴールスキー、テイエムオーロラ

穴人気から入るから抑えは少し多めに。
疲れた。けど、不思議と書いてるときはかなり楽しかった。有馬記念はぜったいやる。
その前も気が向いたらしようかなと思います。

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