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ジャパンカップダート回顧

予想通りトランセンドの単騎逃げになったが、それほど楽に行かせてもらったわけでもなく
スタート直後にダイシンオレンジに、3~4コーナーではバーディバーディに絡まれるなど
結構きつい逃げになったが、最後は得意の二の足を使って逃げ切り勝ち。ただの逃げ切りではない、
見た目以上に強い逃げ切りをして見せた。
来春はドバイが最大目標としているが、今までにない逃げの強いダート馬だからひょっとすると
大仕事をしてくれるかもしれない。今まで、ドバイのダートで好走したのはユートピア、
トゥザヴィクトリーと逃げ、先行馬。自分のペースで逃げればドバイでも期待できる。


想像以上だったのがバーディバーディ。決して楽じゃなかったペースを、ぴったり2番手に付け
4コーナーから直線ではトランセンドに勝ちに行った。
最後こそ力負けしてしまったが、そこから踏ん張って4着に残った。やはり3歳最強は
この馬だと改めて思わせる1戦だった。

シルクメビウスはちょっと流れに乗り損ねた印象。好走は不良馬場が多いみたいに、自身が
上がりが早い条件が出せるときが多いから、今回みたいにずっと平均ペースで流れるような
レースだと厳しいように見えた。

キングスエンブレムはウォーエンブレム産駒特有のムラっ気がここにきて出てしまった。
前回よりも厳しい競馬になってしまったのも理由のひとつだろう。ただ、これを経験して
次はまだよくなると思う。

◎マルカシェンクはやはり今回も出遅れ。しかも、これもいきなりのダートで好走したからと
言って本番で通用するほど甘くなかった。武蔵野Sのような東京マイルなら変われるかも?

ヴァーミリアンは、勝負どころで早くも付いていけなくなり4コーナーではしんがり
まで下がってしまった。やはり加齢に伴ってペースが緩い地方でしか走れなくなってきていたが、
ここまで負けるとは思わなかった。さすがに引退が発表された。お疲れ様でした。
ソングオブウインドと一緒にエルコンドルパサーの血を広げてほしい。

アリゼオは、やはり初ダートでいきなり好走できるほど甘くはなかったがそれよりもダートが
合っていない。これからは、芝に戻って1800mや2200mなどの半端な距離が合うから
そっちに戻って1から頑張ってほしい。

今週は阪神JF。コース代わりしてからは、毎年のように来年のクラシックに直結する
超重要なレースに変わってきた(トールポピーは考え物だが・・・)。
今年は、血統的に注目されている馬が4頭も参戦予定(アドマイヤセプターは抽選だが)。
非常に楽しみな1戦だが2歳の経験が浅い和歌駒だけあって予想は少し難しい。
1つ傾向としてつかめてるのは、新コースになってから勝ち馬は1度も1600m
未満で走った経験が無かった。好走組は、結構ばらばらだがファンタジーSの負け組、
東京で好走経験ありなどざっと並べるとこんな感じ。
それを踏まえて予想したいと思います。

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