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阪神JF回顧

最近、競馬界に蔓延しつつある「スローペース症候群」。このレースも今年は例外ではなかった。

過去4年、このレースはほとんど前半が早い、あるいは前後半ほぼ同じ平均ペースだったが
今年初めて後半が1秒以上早くなるスローペースになった。だから、レースは今までに無い
瞬発力勝負になったし、レース史上初めてレーヴディソールが上がり33.9秒を繰り出し
33秒台が初めて出た。

そのレーヴディソールは、今回も少し出遅れたがこの馬にしては出てるほうだし、むしろ
この馬以上に有力どころが出遅れたから思っていた通りほとんどマイナスにならなかった。
しかも、出遅れてこの馬より後方にいたダンスファンタジアは思いっきり掛かってしまい、
レーヴディソールの横をスルスルと上がって行き福永騎手にしては、とてもレースが
しやすかったと思う。最後もまだ余裕があった。これから、この馬がどこまでこれまでの
名牝に追いつけるか楽しみでしかたない。

ホエールキャプチャは自在脚質だから、どの位置取りから競馬をするか注目していたが
内枠ということもあり好意からの競馬。直線は馬群を無理やりこじ開けて突っ込んで、
今回もあまりスムーズとは言えなかったがレーヴディソールと半馬身差。通った位置を
考えれば完敗だが強い競馬はしている。

毎年新種牡馬の産駒が馬券に絡んでいたが、今年はソングオブウインド産駒ライステラスが
3着に粘りこんだ。母父スピードワールドなんて見るとマイルも持たないような気もしたが、
ソングオブウインドの力で補ったのだろう。父は屈腱炎でGⅠは菊花賞のみだが、血統は
超良血と言っても過言ではない。もっと配合相手に恵まれれば、リーディング上位でも
取れそう。世界で活躍するステイゴールドみたいに活躍馬が出てるのに恵まれない
種牡馬にはなってほしくない。

◎アヴェンチュラは最内枠なのに出遅れる苦しい展開。当然、最後は大外を回さざるを
得なくなりそこそこ伸びているが、調教不足だろう。馬券圏内に届くまでには至らなかった。
姉からしても、距離が伸びたほうが競馬はしやすいだろう。オークスでは当然ねらい目。

ダンスファンタジアは、今回のように終始掛かった競馬では能力は出し切れないのは当然だが
本当の能力が逆に分からなくなってしまった。自分は追っても案外と見ていたが、さすがに
今回だけ見てそうとはとても思えない。次回が本当の試金石。

今週は朝日杯FS。こっちは、去年こそスローペースで流れたからローズキングダムが
クラシックで活躍できたが、基本的にはあまり直結せず予想が結構難しいレース。
分からないから、とりあえずオルフェーヴルで大丈夫だろうと思っていたら・・・いないwww
今週の予想はかなり適当になりそうwwwとりあえず、今は有馬のデータを集めまくってます。

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