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朝日杯フューチュリティS予想

まさかサダムパテックがここまで人気被るとは思わなかった。前走は確かにすごかったが、
今回のトリッキーな中山マイルで全く同じということは絶対ないからこれは美味しいと見てる。

適当に予想するかもと書いたが、ある程度傾向だけは自分なりに集めてみた↓

過去10年のこのレースの3着以内馬30頭のうち、翌年の3歳限定GⅠで馬券に絡んだ事が
ある馬は全部で9頭。うちNHKマイルが4頭。スピードの楽逃げの皐月賞が1頭、
ドスローのダービーが1頭、残り3頭(1着はなし)と考えると、来年のクラシックに
いかに直結しないかというのも納得できるし、このレースで求められるものは
スピードであることが分かる。

また、馬券に絡む絶対条件として①重賞で1度でも掲示板に乗っていること。②それが東京、京都
だとさらに信頼度が上昇する。ちなみに①を満たしてなくて馬券に絡んだのは10年前の勝ち馬
メジロベイリーただ1頭のみ。

①の条件に当てはまらないのは、内からオースミイージー、リベルタス、タガノロックオン、
ロビンフット、シゲルソウサイ、タツミリュウ。このレースは難しいので、これを大いに
利用させてもらい全部切ります。当然リベルタスも。

残った10頭から、血統的にこのレース、かつ中山にむきそうな馬を絞り込んだ結果の本命は、
◎リアルインパクト
半兄アイルラヴァゲインと言うだけでもかなり説得力ありそう。兄は最初はNHKマイルC3着など
マイル中心に走っていたが、いつの間にかスプリント路線に転向し中山1200mのオーシャンSを
勝ち、スプリンターズSで2度掲示板に載るなど、1200mで息の長い活躍をしている。実際、
このレースで上位に来た馬は、後にマイルより短い距離で活躍する馬がほとんど。だから、
兄の競走馬生活の変化を見ても本命にできる理由になる。さらに、この馬には
アイルラヴァゲインのほかに数頭兄弟がいるが、父はフジキセキ、キンカメ、ダンスと
バラバラ。なのに、みんな活躍の場はマイル以下。父の影響は皆無ということがわかる。
こんな感じの理由で本命です。

対抗は絶好枠を引いた○マイネルラクリマ
前回は後方から瞬発力で追いこむ向きの流れを、唯一前で4着に粘った。チーフベアハートが
父だから瞬発力なんてまるでないからこの乗りからで正解。さらに、チーフベアハートは
過去にマイネルレコルトも出してるから血統的にもいい。さらに、マイネル軍団だから
人気にもなりにくいwww松岡騎手も、マイネルキッツの時のように先行粘りこみが上手いから
1発は十分にある。

あとは当然、サダムパテック。抑えに、アドマイヤサガス、リフトザウイングス、エーシンブラン。
こんなかんじです。

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