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朝日杯回顧

京王杯のワンツーが、本番でもワンツー。レベルの高い競馬で千両賞を勝ったリベルタス
が3着。東スポ杯ワンツーが4,5着と前哨戦を好走した馬がみんな差のない競馬をして
掲示板独占。久しぶりに人気馬がみんな人気どおりに走ったレースを見た気がする。

先週の阪神JFの1000m通過が61.2秒に対してこのレースは58.6秒。コース形態が全く
違うからはっきりとは言えないが、久しぶりに締まったペースのレースになった気がする。

勝ったグランプリボスは、みんなが仕掛ける4コーナーでのゴチャつきで審議対象になったが、
内容は外からまとめて差し切ったんだから文句なし。JCは、あれは間違いなく防げた進路妨害
だから降着で当然だが、今回みたいにみんな仕掛けるあの場所だから仕方ないとは
言えないけど、ぎりぎり許せる範囲だと思う。サクラバクシンオーXサンデーだから
距離不安が囁かれてたし、いずれはマイルも持たなくなるかもしれないが3歳までは
ある程度の距離をこなせるかもと思わせる競馬だった。

◎リアルインパクトとデータで消してしまったリベルタスは、どちらも内枠を活かした
ロスのない競馬。特にリアルは、ベリー騎手の日本初騎乗とは思えない好騎乗で
あと一歩だった。兄、姉がみんな短距離で活躍してるが、この馬は父ディープで
どう変わるかというのにも注目したい。

リベルタスは、追って案外伸びなかったのを見ると兄ローエングリンと同じで、
まだ素質で競馬してるように見えた。完成するのも、兄と同じで古馬になってからの気がする。

サダムパテックは、今回も行き脚が付かずに出遅れ気味で後方から。しかも、少し掛かって
しまって道中上がって行ったのを見てると、先週のダンスファンタジアを見てる様だった。
最後は伸びてるが、前半のロスが響いてジリジリだった。だが、伸びなかった理由は中山が
合っていない所にあると思う。東スポ杯であれだけのパフォーマンスを出してるのだから
間違いなく直線の長いコース向き。皐月賞までは、多分あんまり走らないだろうから
東京に代わって人気落ちした時を狙ってみたい。5着リフトザウイングスにも
同じ事が言えると思う。
ただ、サダムパテックに関しては皐月賞までは岩田騎手で行くらしく
岩田の代名詞になりつつある最内強襲を来年の皐月賞もするようだとわからなくなる。

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