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共同通信杯回顧

ちょっと長くなりそうなので2つに分けます。

まずは共同通信杯から。

やはり戦前の予想通りドスロー。誰も行かないと見るや馬に任せてディープサウンドが
逃げたのには少し驚いた。が、その後はどれが逃げても同じだったと思うけど誰も
突かずにペースも一向に上がらない。外が全く伸びない馬場だけに内枠・先行馬の
決着。
それを、これしかないと言う戦法で勝ったナカヤマナイト。外は全く伸びてなかっただけに、
後方待機から直線は何の迷いもなく最内強襲。2着馬が最内を空けて走っていたのも幸いして
一気に突き抜けた。前走の内容も、ベルシャザールにハナ差負けてますが斤量も1k差
ありましたし、中山で外を回ったのを考えると内容はこっちのほうがずっと上だっただけに
順当勝ちと言っても過言ではないと思います。

ユニバーサルバンクは、展開、馬場が向いたとはいえ自分の競馬ができれば掲示板は堅いと
思っていただけに6番人気でしたけど、当然の結果だと思っています。ただ、あそこまで
行ったなら勝ってほしかった。この賞金だと皐月賞は若干厳しいかもしれませんが、
出ればまず崩れない走りをするだろう。

ディープサウンドは前回ビリからの巻き返しは見事だったが、あれだけ楽に逃げさせてもらって
あの結果では物足りない気がします。もう少し力を付けないと、これから戦い抜いて
行くには厳しい。

自分としてはやはりと言う感じでしたが、ダノンバラードは4コーナーからすでに怪しく
直線でも全く延びずに9着惨敗。4着ベルシャザールもそうでしたが、外があんまり伸びて
なかったのを見るとこの結果は仕方ないのかなぁと思いますが、バラードは負けすぎです。
1つ気になる点がありますが、それはダノンシャンティのときに触れます。バラードの敗因
としてもう1つ考えられるのは反動です。6着サトノオーにも言えることですが、
ディープインパクトの産駒の自分が思う特徴は

・勝つときは強いけど、そのときの反動が次走に出やすく人気を集めて惨敗する。
・新馬、未勝利はどうしてもスローペースが多いのは仕方ないが、そこで勝ち上がってクラス
上がりの早いペースに戸惑い(?)というか追走に脚を使いすぎて直線で伸びない。

と言う傾向が多く見られるような気がします。全く関係ないマルセリーナ、トーセンラー
などもいますがディープ産駒は期待されてるだけにマイナスの面がどうしても目立ってしまいます。

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