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京都記念回顧&結果

もう1つの重賞、京都記念。こちらは順当に決着したと言っていいと思います。
トゥザグローリーは、一旦閉じ込められて追い出すタイミングが遅くなって、さらに外に持ち出す
ロスがありながら完勝と言える内容だった。ルーラーシップと言いこの馬といい、GⅠは
勝ってないもののそれに匹敵する力を持つ4歳馬が次々に出てきます。こういう強い馬が
ポンポン出てくるのを見てると04年生まれの最強牝馬世代を思い出します。
あの時はまさかクィーンスプマンテまでGⅠを勝つとは思いませんでしたがww

メイショウベルーガはなんやかんや言っても京都は強い。エリザベスも日本馬最先着だったし。
ただ、これからは他の競馬場でも走るかどうか。スイープトウショウも加齢につれて京都でしか
走らなくなってたし・・・

ヒルノダムールはちょっと底が見えてしまった感じです。トゥザグローリーを閉じ込めておいて、
早めに進出しておきながら外に持ち出すロスまであったトゥザグローリーに簡単に差されてしまい、
気が抜けたのかメイショウベルーガにもあっさり差されてしまった。単純に気が抜けたのか、
それとも使える脚が本当に短いのか。皐月賞を見てると内回りが合いそうだし、大阪杯なんかに
出てきてそれでもダメだったら本当にダメかもしれません。

両菊花賞馬は、どちらも掲示板にも乗れず。ビッグウィークは休み明け立ったし、まだまだ
上昇は見込めるが、問題はオウケンブルースリ。殿から行きながら、上がり3Fがメンバー中5位
だとさすがに無理。得意の京都で復活と思っていただけにちょっと残念です。
逆にこれらに先着したロードオブザリング(これも4歳馬)が、楽しみです。まだこれからも
少しの間は人気しないでしょうし、中京記念なんかに出てきたら面白そう。

ダノンシャンティはやはり2200mは長い。と言ってるのに、次走はまさかの大阪杯。
しかも、自慢の末脚が生かせない阪神の内回りなので今回もダメでしょうね。
しかし、同じダノンのバラードもシャンティもヘイロー(サンデーの父)の3×3という
強烈な瞬発力が生まれる血統なのに、シャンティはあれだけ切れてバラードは全く
切れないんだろう?だから、血統は面白いしもっと調べたくなるもんだけど。

今週は今年初のGⅠフェブラリーSです。今年は、言われていることですが過去数年に比べて
メンバーが少し寂しいです。というか実績馬が少なすぎます。恐らく1番人気であろう
トランセンドも、エスポワールシチーやヴァーミリアン、カネヒキリのようにGⅠを
連勝してきて絶対的に信頼が置けるわけでも正直ない。もちろん抑えるつもりですが、
それに付け入る隙はいくらでもあると思うのでそれを見つけたいと思います。

さて、回収率(架空)ですが京都記念は馬連、3連単両方的中してまさかのガミwww
もう1つの共同通信杯は、自分の想像以上に3連単がついたので回収率上昇!
現在199%です。京都記念がガミでなければ200%いってたのにwww

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