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阪神芝1800m3重賞回顧

回顧というか予想結果がほとんどです。
順番にまずはスプリングS。
最終的に1番人気に推されたオルフェーヴルが直線でヨレながらも一瞬で前を交わして
ようやく初重賞。同じ血を持つ兄と同じでいい末脚を持っていますが、兄は内回りが抜群に強い
のに対しこちらはどちらかというと直線の長いコースで持ち味をいかせてるように見えます。
距離もまだまだ持つ血統だし、本番でサダムパテックと恐らく一騎打ちになるだろうが
全くひけをとらない。好勝負になるだろう。

2着ベルシャザールは、ホープフルSが強かったから内回りの方が走ると思って消してしまったが
ライムキャンディの弟という事を考えると抑え評価は必要だった。3着に好評価のステラロッサ
が突っ込んできたので余計悔やまれる。しかし、やはり切れる脚はない。本番でも前で
粘り込むような競馬になると思う。
心配なのは本命にしたリフトザウイングス。直線で若干つまずいたようにも見えたが、
それを考えても何にもせずに終わってしまってる。ここから次巻き返せるのだろうか。

H_m_convert_20110330122233.jpg
印ではステラロッサは△でしたが、◎リフトザウイングスと同じハーツクライ産駒ということで
現地で急所▲評価にして大正解。○―▲のワイドをゲットです。

次にフラワーC。
こっちは桜花賞はレーヴで決まりという意味で、次につながる事はまずないと思いますので
さらっといきます。
連闘が不安でしたが◎ハブルバブルが2着に粘りましたが、芝未経験のトレンドハンターを
完全に無視していたので当然ハズレ。
そのトレンドハンターも例年なら新星として扱われるだろうが、今年はさすがに無理でしょう。
・・・て事を書いてる途中に速報が入ってきて、なんとそのレーヴィディソールが骨折して
しまったとの事。兄、姉がみんな体質が弱かっただけにこの馬も心配されましたが、
遂にこの時が来てしまったか
という気持ちです。よほどの事がないと負けないと思っていただけに残念でなりません。
全治などはまだ発表されてませんが、春2冠は絶望的。とにかく早く治して、ターフに
戻ってきてほしいです。そして、治療中に死ぬという最悪の出来事だけはあってほしくないです。

最後に毎日杯。
こちらはレッドデイヴィスが重賞連勝で、セン馬でクラシックに出れない鬱憤を裏路線で晴らし
まくってますwwそれにしても強いです。先行して危なげなく抜け出し、しかも最後は気を抜いて
あの着差ですからまだまだ全然底が見えない。この勝利でトーセンレーヴの皐月賞出走は
なくなった。次は京都新聞杯でどの馬のダービー出走権獲りをするだろうか。
とはいっても、これぐらい力のある馬に負けるようだと本番に出走する権利はない
と言ってもあながち嘘ではないと思います。

r_m_convert_20110330122316.jpg
どっちか3着にこける可能性もあると思い。念のためマルチにしてよかったです。
トーセンレーヴがこけたので、思ったより配当が付きました。

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