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高松宮記念回顧

勝ったキンシャサノキセキも、好位からロスのない競馬をして連覇達成。2着サンカルロも、
若干不利があったものの、最後は馬群を縫ってきた、3着アーバニティも、前走はフロックでは
ない事を証明し、4着ビービーガルダンも、最近のスランプから脱しかけるような
復調の兆しを見せみんな自分も競馬ができた馬は力を出し切っている。

しかし、このレースが真の短距離王決定戦かと言うととてもそうとは思えない。
スタート直後から前がゴチャつき、まずはスプリングソングが若干進路をカットされるような形で
どんどん後退していくのが分かる。

その後も、ウエスタンビーナスが故障してしまいその影響を何頭か受けている

そして、決定的だったのは第3コーナー。ダッシャーゴーゴーが内に入ろうと急に斜行をした。
しかし、その直後にはジョーカプチーノがいて斜行の影響をモロに受けている。
この時点でジョーカプチーノはもちろん、加害馬ダッシャーゴーゴーも競馬としては終わり。
しかも、ダッシャーゴーゴーの川田騎手はこれで2回目。積極性を前面に出す騎乗は全く
悪くないがこれはさすがにいただけない。

そして、それ以上に心配なのがこれからの短距離路線。8歳であるが実質7歳半のキンシャサが
引退してしまってアーバニティ、ビービーガルダンももう7歳。さすがに上積みがほとんどない
メンバーに対して食い下がったのは2着の5歳馬サンカルロだけ。あとはちょっと
内容が悪すぎる。このままだと、また秋のスプリンターズSで外国馬に簡単に勝たれてしまう。
中長距離の強さは、ヴィクトワールピサ、トランセンドが証明してくれたから
あとはここを強くしなければならない。

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コメント一覧

#71 こんちわ
どうにかこうにか震災対策も落ち着いてきた鎌田原です

うん、カプチーノなんですが、

よくあることが起きてしまったと思ってます
そうならないようき期待はしたんですが・・・


逃げ馬などが、
いきなり真逆の戦法(追い込み)などをした次のレース、
馬自身が走り方に違和感を覚えて迷走するのです

不利もありましたが、
見事にこれに嵌りました・・・


キセキの引退はベストんだと思います


いずれにしても、
この路線も迷走です
#72 こんにちは
確かにジョーはいつもよりスタートが良くなかったですからね。

次、どんなレースをするのか注目です。

キンシャサも、年齢的にも今がピークでしょうし
いいタイミングだと思います。

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