スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4重賞まとめて回顧

順番にまずは日経賞から。
トゥザグローリーが前走の京都記念に続いて重賞連勝。しかも2馬身半という
決定的な差をつけて。
少頭数だからスタートをミスしたら致命的になるが、今回はペルーサも含めて
みんな5分に出た。
4コーナーを回った時点で枠順によるコース取りの差はあるものの、ローズキングダムは
すでに追っつけてたのに対し、トゥザグローリーはまだ持ったまま。グローリーに
ゴーサインが出ると、あっという間に差が広がる。勝ち馬は決まった。あとは2着争い。
一杯になり気味のローズをペルーサが交わして2着。ローズは3着まで。

これで、一応天皇賞のTRは終了。人気もトゥザグローリー、ナムラクレセントが
恐らく2強を形成するでしょうが、日経賞で久々であれだけ走った4着マイネルキッツが
実は1番怖いです。


次は中山牝馬S。こちらはレディアルバローザの一瞬で抜け出す脚と、フミノイマージンの
豪快な末脚が目立っただけで上位人気も総崩れとVマイルを展望するにあたって
かなり難しい結果になってしまった。
それにしても、レディの抜け出す時もですが、進路を探す時も脚が有り余ってるから
目立つ目立つw最初見てるときは斜行したかと思ったほどに。
ヒカルアマランサスは転厩が不安と書きましたが、それが嫌な方向にドンピシャで
嵌ってしまってまさかのー22k。ここからどう立て直していくか。
レディアルバローザを▲にしましたが、これはとても的中できませんwww

3つめは大阪杯。強いといわれてる4歳世代で善戦マンになりつつあったヒルノダムール
がハナ差でレコードタイムがついての初重賞制覇。藤田騎手のコメントにもありましたが、
例年ならば重賞を1つか2つ取っててもおかしくない馬。しかし、今まで戦ってきた相手は
世界一になったりと今までがちょっと相手が悪すぎた。脚があまり長く続かないから、
直線の長いコースは少し不利だけど今回の様な内回りなら、まだまだやれるはず。

今回こそ8番人気にとどまっていたダークシャドウだが、3歳時にセントライト記念で
0.3秒差の5着と善戦していたから元々素質はあった。今回は格上挑戦と、上位人気
馬との実績が開きすぎていたから仕方ないかもしれないが実力を証明したと同時に、
この世代にはまだまだ強い馬がいると認識させられた

ダノンシャンティは思った通りの直線だけの競馬。しかし、あの短い直線で一瞬ヒヤッと
するぐらい伸びてきたのには驚いた。だからこそ、あの末脚は間違いなく東京で活きるし
距離も今回OKだったから、安田記念と天皇賞ぐらいはアッサリ持っていくかもしれない。

ドリームジャーニーは、スタートでヨレた馬の煽りを受けてリズムが崩れたせいも
あるだろうが、馬体重が示す通り今回は少し太かったように見える。これだけ馬体重に
敏感な馬も珍しい。しかし、これだけでは衰えかどうかは判断材料としては乏し過ぎる。
次回、もう一度様子をみる必要がある。

最後にダービー卿CTですが・・・これはちょっとあまりこれからのレースにも参考に
ならないのではないでしょうか。逃げた馬が33秒9で上がるような超スローのペースなら
差し馬なんて32秒台の脚を坂のあるコースで使うなんてとても無理な話。
この組で脚を余した組を次回狙いとだけ書いておきます

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。