スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜花賞回顧

最近急に時間がなくなったので、サクッといきます。
単騎で逃げたフォーエバーマークが直線半ばで粘り、あわやというシーンを演出したが
最後は後方でじっくり構えていた人気馬3頭による順当な決着。戦前から抜けていると
言っていた2頭のワンツーで決まった。

マルセリーナは、道中はスタートがイマイチと言うこともあり後方から直線も決め打ちしたような
競馬だったが前が空いた瞬間一気に伸びてきたのは父譲りの瞬発力。伊達に2戦目で後の
牡馬重賞ホース2頭と差のない競馬してきただけある。そして、牝馬にはまだ負けてない
これだけ強いと、同厩のレーヴとどちらが強かったのか余計に気になる。
オークスも間違いなく首位争い。間違いなくスローだからあまり長距離の血はいらない。
多分瞬発力勝負になるだろうからこの馬の出番だろう。

ディープインパクトは繁殖牝馬の質の割には期待外れなんて言われてきたが、初年度から
いきなりクラシックホースを出し結果は出した。しかし、逆にこれだけいい牝馬が集まれば
当然と言っても不思議じゃない。恐らく牝馬の質が下がるであろう2年目からが試金石。

2,3着ホエールキャプチャ、トレンドハンターはマルセリーナと差のない競馬をしている。
完全に枠があだとなった。だから、実力だけならオークスでもまだ分からなかったが
ホエールはちょっとオークスは長い、ならば延びてよしのトレンドハンターは・・・と
言いたかったがまさかの骨折。フローラSにもよるが、マルセリーナの1強になりそうです。

次のGⅠは皐月賞。東京2000mに変更されたことで、例年の前哨戦の傾向は
全くもって無意味。例年なら怖い若葉S組も今年はどうだろうか?
素直にサダムパテックでいい気がするが、穴はスプリング敗退組になりそうです。

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。