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マイラーズC回顧

小牧騎手のペース配分は完ぺきだったが、見ている側としては実につまらない
レースだった。

つまらないレースの最大の要因は番手の馬の人気と思います。
クレバートウショウ・・・14番人気、ガルボ・・・10番人気、
ダノンヨーヨー・・・1番人気、コスモセンサー・・・17番人気、
ショウワモダン・・・12番人気、ダンツホウテイ・・・16番人気

これを見れば誰だってダノンヨーヨー以外は全部垂れてくると思うでしょう。
そして、後続の馬も自然とダノンヨーヨーを目標に仕掛けるでしょう。
ところが、2番手のクレバートウショウは自分の競馬に徹していたため
なかなか下がって来なくて、ダノンヨーヨー以下の有力どころも仕掛けが
遅れてしまう。この時点でシルポートの勝ち。完全にみんな小牧騎手の
術中に嵌った。

さらにすごかったのは、道中でしれっとペースを上げて後続を突き放していること。
多分、京王杯SCではこけて本番も人気落とすだろうと考えると本番でも
大逃走劇が決まるかもしれない。

ダノンヨーヨー、はスタートしてすぐに出して好意付けをしてこれで大丈夫かなと
思っていましたが今回はこれで正解だった。しかし、本来は後方から直線一気でこそ
力を発揮する馬。大分調子も上がってきているし、次は巻き返す。

アパパネは、正直もう少し着順が悪いかなぁと思っていたのですがさすがは3冠牝馬。
地力が違います。本番に向けた前哨戦としては上々でしょう。他世代との力差が
まだよく把握できてませんが、恥じない競馬はするでしょう。


それ以下の着順の馬に関してはもう言う言葉が出てこない。強いて言うなら
油断騎乗!それだけw

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