スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年宝塚記念

最強馬ブエナビスタが、体調が悪いとされながらも出走してきたこの年の宝塚記念。
昨年の覇者ドリームジャーニーも休み明けで体調が万全でないことなどから自然と
ブエナビスタが1番人気に推される形となった。これまでの圧倒的な実績を考えると
当然ではあるが、この馬、過去に直線の短いコースで行われた札幌記念、秋華賞、有馬記念と
内容は強いものの全て僅差の2着に負けていた。馬券圏内から外れることはまずないだろうと
思っていたけど、勝ちきる可能性を考えると正直どうかという思いはありました。

ほかの人気馬も、アーネストリーはGⅠ初挑戦でこのメンバーで馬券圏内はあっても
勝つことはかなり厳しいと思っていたし、ジャガーメイルも直線の長いコースでこその馬だけ
に内回りの阪神で力を発揮できるかは微妙だと思っていました。ならば、上位人気にこれだけ
不安材料があるならば人気薄のまだを見せていなくて内回り巧者の底を見せていない馬を
選ぼうと考えた結果、ナカヤマフェスタに至りました。

父ステイゴールドの件は、09年の方に書いたので省略してこの馬を本命にした決め手は好走した
レースの内容がいかにも宝塚記念にリンクしそうだったからです。皐月賞を休み明けで
見せ場を作ったり、ダービーもどう考えても1番強い競馬をしていたのですが、
決め手になったのはセントライト記念。
中段からコーナーでゆっくりポジションを上げて直線で差し切る。瞬発力はほとんどないが、
逆に宝塚記念にはこういう走り方をしている馬が向いているというのは分かっていたから
よっぽどのことがない限り、この馬と決めていました。セントライト後の2戦で惨敗、
オープンで勝つという人気が上がらない典型的なパターンだったので、逆にとてもおいしいと
思いました。実際にレースでもセントライト記念でやったのとほぼ同じ競馬。
1つ予想と違っていたのはブエナを差し切ったこと。てっきりブエナの追撃を
凌ぐ展開と思っていたのでw

馬券的にはブエナを頭なしの△、アーネストリーも人気を考えて消してしまったので複勝、馬連
だけの的中でしたが、馬連が50倍以上ついたのでプラスでした。

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。