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後を絶たない訃報・・・

10月4日火曜日、日本で最初の無敗の3冠馬となったシンボリルドルフがこの世を
去りました。30歳というと人間で100歳になるそうです。大往生でしたね。

自分はシンボリルドルフが走っていたころは、まだ産まれもしていなかったので
レースなどはほとんど見たことはないのですが、戦績だけ見ればこの馬がどれだけ
すごいのかは言うまでもありません。競馬を知らない人でも、無敗で3巻という
『ディープインパクトとこの馬しか達成したことがない記録を持っている』
といえばわかるぐらいの名馬ですから。
この馬は、岡部騎手が弥生賞でもう1頭のお手馬で共に無敗だったビゼンニシキとの
選択を迫られたときに迷いなくこのルドルフを選んだという話はあまりにも有名です。
それだけ岡部騎手が惚れこんでいたし、またそれに応えたルドルフもすごいと思います。

種牡馬としても菊花賞は出れなかったけど皐月賞・ダービーの2冠を達成し、有馬記念を
1年ぶりで制したトウカイテイオー輩出しました。この1年休養明けでGⅠを勝つという記録は
当然今でも破られていませんし、これからも破られないでしょう。

そして、もう1頭。『弾丸シュート』の愛称で親しまれたサッカーボーイも
10月7日この世を去ってしましました。
この馬を見たとき、まず最初にかっこいいと思いましたね。自分は栗毛の馬が
どちらかといえば好きですが、タイキシャトルやこのサッカーボーイはとりわけ
かっこいいと思ったのを今でも覚えてます。

この馬、かなり変わった生涯を送ったことでも有名です。現役時代は、血統に反して
ダービーは距離が長く、マイルCSを圧勝して引退したのですが、種牡馬になると一転、
ナリタトップロード、ヒシミラクルと菊花賞馬を2頭送り出すなどこちらは血統通りに
活躍馬を出すかと思えば、母父として安田記念馬ツルマルボーイを出すなど
幅広い活躍馬を出しました。

どちらも、自分が競馬を知る前に生まれて、引退しましたが日本競馬界に
大きく貢献したことは確かです。ご冥福をお祈りいたします。

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