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スプリンターズS回顧

戦前、スプリント路線は1年間まるで勢力図が変わってないと書きましたが終わってみれば
4歳のワンツースリー。いつの間にか世代、勢力交代は終わってしまっていた。

4連勝中だけど、相手が弱かったからさほど人気にもならなかったカレンチャンが5連勝で
一気にGⅠまで上り詰めた。5連勝で一気にGⅠまで獲ったクロフネ産駒といえば
スリープレスナイトがいるが、あの馬は勝つべくして勝った感じだったがカレンチャンは
ロケットマンがいたのもあり正直意外だったが、内容はスリープレスナイトに遜色ない
強い内容だった。完全に世代交代を印象付ける勝利。これからしばらくは、この馬中心に
スプリント界が回っていくだろう。

もう夏のサマーチャンピオンを逆転で獲ったことで、貯金は完全に使い果たしたと思って
いたエーシンヴァーゴウが一旦は先頭に立つ勢いを見せた。最後はやはり貯金の差か、
パドトロワがかなり調子が良かったのかアタマ差差し返されたがこの3着は立派。
来年は間違いなく目標をこっちに定めてくるだろうからそう考えると楽しみな1頭が出てきた。

ロケットマンは坂というより、経験したことのない野芝の高速決着に対応できなかった。
勝負どころでエーシンヴァーゴウに被せられたのもあったが、あの手ごたえだと抜け出せられ
高と思うと正直微妙なところもある。
しかし、わざわざ日本に勝ちに来たのに、後にも書くビービーガルダンの放馬を10分も待たされた
挙句に4着が最高だった香港馬。なんか可哀そうな気がしなくもないです。

過去2度のスプリントGⅠで共に斜行し、今度こその思いで臨んだダッシャーゴーゴーだったが
思ったよりもかなり後ろの位置取りに。直線もやむなく外に出さざるを得ない状況だったが、
ヨレまくっていたグリーンバーディに進路を塞がれ万事休す。
今度は自分が進路妨害される憂き目にあってしまった。
しかし、この後JBCスプリントって・・・なんか今回大暴走したビービーガルダンと同じ道を
たどりそうな予感がしてならない・・・

そのビービーガルダン、調子も上がってきていて年齢的にもこれがラストチャンスと思われて
いたが、あと1頭のゲート入りを待っていたときにテンションが最高潮まで上がってしまい、
ゲートと哲三騎手を振り切って放馬・・・
結局コースを3周も走ってやっと止まる。この間、渾身の仕上げで臨んだ陣営はどんな
思いで見ていたのだろうか・・・

今週・・・といっても明日秋華賞なのですが、どうも土日は雨・・・そして枠順もイタズラが
過ぎたような枠。あまり馬群を捌くのが上手くなさそうなアヴェンチュラが内。そして、
壁が欲しいマルセリーナは大外。何か起きるかも・・・

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