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菊花賞予想

いよいよ3冠最後の関門菊花賞。グダグダ御託を並べる前にまずはオルフェーヴル
について書きます。

正直単勝1.4倍はびっくりしました。途中は1.2倍とかある意味すごいオッズになって
ましたが、少し落ち着いてこれ。しかし、はっきり言ってこれだけ信頼のおける馬では
ないと思います。神戸新聞杯は評価に値しないレースなのに、勝ち方がかなり強いからと
変に過剰評価されすぎです。途中から動いて行って勝ったから本番でも問題ないって
言われてますけど、あんなスローペースなんだから動けるだけのスタミナは余ってるし
そんなに道中上がっていってない。3冠を達成する可能性も結構あると思いますが、
さすがに1.4倍では思いきって手を出しにくい。△の1番手まで。


では何が波乱を起こすか・・・意外に血統の見た目だけ良ければくる菊花賞。
本命は◎ダノンマックイン
これも8番人気はビビった。こんな人気するほどの認知度もない馬ですw
去年同じレースを使って13番人気で激走したビートブラックの影響モロに出てます。
去年ビートブラックに複勝ぶち込まなかったことが今でも悔やまれます。
先行して押し切る競馬も菊花賞に合っていますし、近年激走する血である
サンデー、トニービン、ロベルト(リアルシャダイ)を持ち合わせている血統。
リボーが入っていたら最高だったんだけど・・・
あと、もう1つ気になるのが使い過ぎ。10戦以上使っている馬なので、もしかしたら
もう貯金が無くなっている可能性も否めない。
こういう理由で、今まで◎にした馬たちよりは若干自信がないのでワイド、3連複メイン
の馬券を考えてます。

3冠阻止最有力と考えると○トーセンラー
正直、前回のセントライトは絶対適性ないと思っていたので驚いた。あれだけを
見ると、春がいかに順調さを欠いていたかがうかがえる。やはり特筆すべきは
きさらぎ賞。きさらぎ賞を勝った馬というのは、本番結構来ている。
古くはスペシャルウィーク、ナリタトップロードに始まり、ネオユニヴァース
ドリームパスポート、アサクサキングス。自身も、下り坂を使ったロングスパートで
オルフェーヴル以下を完封してるし、血統も逆のミスプロXサンデーは
メイショウサムソンの3冠を阻止したソングオブウインド。
枠も最高。道中内をぴったり追走から最内抜けだしも十分ある。

ここまでで大分長くなったのであとは軽めに。
3番手▲ダノンミルは一番配合としては菊花賞向き。母がフジキセキだから
若干短いと思いましたがフジキセキXトニービンのドリームパスポートが来てる
から問題ないでしょう。評価を下げたのは調教が酷い。以上!w

4番手に☆フェイトフルウォーセントライト記念組はあんまり良くないが、
今年は神戸新聞杯がそれ以上に酷いので自然とこっちからということです。
あと、オルフェーヴル買うならこれも買わないとということだけです。

△に上記のオルフェーヴル、前回がいいたたき台のベルシャザール、
まだまだ上昇望めるフレールジャックまで。

サダムパテックは論外として、ウインバリアシオンはとても買えないですね。
前回も終始オルフェーヴル1頭に照準を合わせながら、抵抗もできずに完敗。
さらに、安藤騎手も『道中結構動いたからその差』と言ってますが菊花賞は
むしろそういうレースをしないと勝てない。つまりこの馬は中途半端に終わる可能性
がかなり高いということ。実際に、ロングスパート力が要求されたきさらぎ賞は
上記2頭に完敗。最後の最後に△打とうかと思いましたがこれで2番人気は
ちょっと買いづらいです。

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