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エリザベス女王杯予想

最近予想がだけが並べられてるつまらないブログになってきていますが、暇を見つけて
ちょくちょく間に入れていこうと思います。

京都外回りというとイメージだと瞬発力勝負のようなイメージもあるが実は案外
そうでもなく、菊花賞予想の時も少しふれましたように下り坂からの4ハロン勝負
になる事が結構多く、瞬発力はそうでもないけれど下り坂の力を借りて
長い脚を使うという馬の方が成績がいい。血統的に見ても、意外とサンデー系は来ていない。
だから、今回そういう馬を本命にしようとしたのですが・・・

本命は◎レーヴディソール

焦点は1にも2にも8か月の休み明けだろうけど、それを抜きにすればこの馬が3歳牝馬
どころかこの18頭の中で地力は頭何個分も抜けているのは間違いない。早熟血統だけど、
それは走って擦り減っていくものなのはアヴェンチュラが秋華賞で証明してくれた。
そういう意味でも、使いこまれて出走よりもむしろプラスなのではと考えています。
もしかしたら大惨敗の可能性も秘めているけれど、この馬の圧倒的な地力を信じたいです。
ただ、3番人気は人気しすぎw

対抗は○フミノイマージン
この馬が、上にも書いたエリザベス女王杯に1番合っている脚の使い方ができる
馬だと思うし、向けて調整がとても順調に進んでいると思うのが
ローテーションなどを見ても誰でもわかる。そして、京都外回りと結構直結する
阪神外回り、直線平坦で強い競馬を新潟でしてるのでかなり信頼できるのでは
・・・と思っているのですけれど、人気見てびっくりしました。まさかの8番人気。
恐らく豊騎手が乗れば5人気ぐらいまで上がるんでしょうけど(逆に自分はそっちの
方が怖いw)これは美味しいと見るべきですね。

3番手は▲スノーフェアリーです。
さすがに去年のあのパフォーマンスを見ると低い評価はできませんが、去年以上の
パフォーマンス出せって言われると?・・・て感じで3番手です。
今年は、牡馬の超一線級とばかり相手して全部崩れてないので能力落ちはまず
考えられないのですが、それで能力を使い果たしてないか、若干ローテがキツイのを
考えて3番手に下げました。

あとの抑え評価として、ダラダラ脚を使うこの舞台に向いているホエールキャプチャ、
特に消す理由もなければ強調材料もないということでアニメイトバイオ、
どちらかといえば内回りの方が向いているけど地力上位のアヴェンチュラ、
単騎逃げでもしかしたら残るかもしれないダンシングレインまで。


アパパネはとても買えないですね。前走の大惨敗は別にどうでもいいですけど、去年よりも
実力上位馬がかなり揃ってますので去年の状態だとまず馬券圏内も厳しいですけど、
この馬自体が短距離馬に完全にシフトしてしまってるのはヴィクトリアMを見ればよく分かる。
3歳時はある程度どの馬も距離の融通が利く。オークスも雨の助けがあったとはいえ
なんとかこなしていた。しかし、古馬になると適距離以外はあんまり走れなくなる。
・・・でさっきのヴィクトリアMですが、ブエナ、レディアルバローザについてきた上位馬は
グランプリエンゼル、スプリングサンダー、アンシェルブルー・・・どう考えてもスプリンター
がついてきてる。これを勝ちきるんだからこれがベストの舞台であることは言うまでもない。
なので自身の消しです。下手したら2ケタ人気もあるかも・・・

他の上位人気ではイタリアンレッドも消しです。理由は・・・暑くないからww
・・・ダメですか?

さすがにこのメンバーなので、離れた下位人気は出番はないでしょけど、グルヴェイグと
オールザットジャズは順調に成長して、来年も出てくるようだと血統的にはとても
楽しみです。グルヴェイグは上位人気がまとめてこけるような事があれば3着なら
あるかも・・・

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