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JC予想

久しぶりにいかにも国際レースという国内外の精鋭がずらりと並んだ今年のJC。
去年みたいに30周年だからと適当に弱い外国馬をかき集めて、挙句の果てにたまたま来た
ギュイヨンによって降着という悪い印象しか残らなかった去年とはまるで違う。
それだけに、予想のし甲斐が大いにあります。

まずは世界クラスのタイトルホルダー2頭から書きます。
ドバイワールドCを勝ったヴィクトワールピサですが、ここは静観妥当でしょう。
さすがに世界の強豪が集うこの舞台で8カ月ぶりでそう簡単に好走させてもらえる
メンバーじゃないですし、ここはベストの舞台じゃない。
さらに、いい方が悪いかもしれませんが、あのドバイは冷静に見れば完全に展開に
恵まれたレースだったのでそこまで強調材料にはならない。ここは有馬連覇に向けての
たたき台だろう。

もう1頭、凱旋門賞馬デインドリーム。凱旋門賞をものすごいレコードで走って5馬身差。
能力だけ見れば間違いなく世界一ですが、世界一=日本でも通用とは話がまるで違います。
早い時計=日本でも十分通用ではないのでこれだけで過信するのは間違ってると思う。
血統も、ぱっと見ればニジンスキー、デインヒルと日本でも見たことのある血統ですが
これのクロスはさすがに重すぎる。あっさり勝たれてもおかしくないけど、ここは3連単
3着付けの△まで。

本命は◎エイシンフラッシュ

正直言うと、ルメールだと自信の◎だったんですけど、シャレータェ・・・今勢いに乗る
池添騎手ならまぁいいでしょう。前走もそこそこ自信あったんですけど、まさかあんなハイペースに
巻き込まれるとは思わなかったので負けるのは当然ですが、その内容が秀逸。

この天皇賞の上位馬の番手は上から
11-10-11
7-8-7
13-13-13
7-9-9
7-10-9

一方、先行した馬はブービー、ビリ、6着(エイシンフラッシュ)、14着、10着とこの馬以外は
全部2ケタ着順に沈んでる。しかも、これを離れてではなくぴったりついての6着なので相当
評価できる。しかも、直線入っても持ったまま入ってきてるのでこの天皇賞のいたるところで、
この馬の並々ならぬ能力の高さがうかがえる。
今回は叩き2走目、しかも調教から明らかに調子も前回よりもいい、さらにダービーを勝った
ベストの東京2400m、さらに瞬発力を発揮できるスローペース濃厚なので前走からの一変十分。
ただ、若干の不安点は前走よりも3~4秒1000m通過が遅くなるから外枠だし引っ掛からないか。
そこは、荒馬を手なづけてることに長けた池添に賭けるしかないです。


○はブエナビスタ・・・おっと、去年と一緒ですねwww
でも、普通に予想すればこうなっちゃいますよ。前走は明らかに調教からおかしかったし、
レースでも直線前がなかなか空かずに少しだけ追って4着。内容自体は悪くなかった。
今回は、前回最悪だった調教も大分よくなってきているし、衰えはあるだろうけど
今回は馬券圏内を外すことは考えにくい。

3番手は▲ウインバリアシオン
頭の魅力ならブエナビスタよりも上。瞬発力勝負ならもってこいだし、ある程度上りのかかる
地力勝負になってもある程度スタミナはあるし十分対応できる。東京2400mで実績があるのも
大きな魅力。あとは、アンカツがどう乗るか。うまくマルセリーナみたいに馬群を突いて、
前が空けばいいが・・・

あとは△、金曜日現在、謎の1番人気の押されているペルーサ、
無欲で突っ込んでくればハマる可能性大のジャガーメイル、
3着づけで、前述のデインドリーム、トゥザグローリー。
トーセンジョーダンは買えないですね。前走の天皇賞は、完璧にペースが自分のお得意の
スタミナ勝負の競馬になったから後方から持続力の脚で差し切れただけ。正直、この秋2戦を
そこそこ頑張って有馬で本命にしようと思ってたのでこれにはびっくりした。今回は、明らかに
瞬発力が要求される流れになるのでこれは切ります。

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