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フランスのトップジョッキーが引き起こした大波乱

今年のエリザベス女王杯は人気薄2頭が逃げに逃げて、そのままの形でゴールインして大波乱になりましたが、そうなった要因として、一人のフランス人ジョッキーの存在があったと自分は思います。
理由は、日本とヨーロッパの競馬の違いです。
日本では、どんなレースでもすべての馬が敵ですが、ヨーロッパの大レースでは、時にそうでない時もあります。
ヨーロッパでは、本当に勝たせたい馬がいる時に、同じ馬の持ち主、調教師の馬を1頭ペースメーカーとして出走させます。これはそのレースのペースが極端なハイペースやスローペースになるのを防ぐためです。日本ではほぼ絶対見られませんが、ヨーロッパではよくある光景です。
今回、このフランスのジョッキーはこの逃げた2頭が、人気もないこともありペースメーカーになると思い込んでしまい、自然に2頭が下がってくるだろうと考えて、全く自分から仕掛けませんでした。そしてこのジョッキーが騎乗していた馬が3番手、つまり逃げ馬2頭から大きく離れた団子集団の先頭を走っていたため後続の馬たちも動くに動けずに、結果としてこのように前の2頭が残ったと自分は思います。



なんか今年の2頭の大逃走劇で完全にネタレースになりつつあるエリザベス女王杯。
3年前はカワカミのまさかの※降着、一昨年は、圧倒的一番人気ウオッカの直前回避、そして去年は見事に豊さんがやってくれた。来年はまともなレースになるのか、それともまたネタレースになるのか。


ていうかニコニコ市場自重しよう。全部プリキュア関連の商品って・・・

※降着・・・レース中明らかな妨害行為(主に進路妨害)が発生した時、進路を塞いだ加害馬は、塞がれた被害馬の後ろに着順を降ろされること。この場合カワカミは1着→12着に降着になった。

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