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生徒会ばーさす!

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積んでる本があるにもかかわらず新しいシリーズに手を出す悪い癖。


紫藤水樹の通っていた男子校が経営難でつぶれ、転校先に指定されたのは何と女子校。
しかも、そこはお嬢様と呼ばれる人たちが集まる名門「白姫学園」。
歓迎セレモニーで檀上に立った生徒会長、天井院神菜(表紙の女の子)の姿を見ると、
男子生徒達のテンションは最高潮に。
しかし、その中で1人浮かない顔の水樹。
そして神菜の言ったことに、水樹はため息、そしてほかの男子一同は自分の耳を疑う。
文字数自体は少なく、実質3時間弱ぐらいで読み終わりました。
神菜と水樹が想像もつかない結末の繰り返しで結構楽しませてもらいました。
何か迷い猫オーバーランを読んでる気分に少しなりました。
神菜は、財閥の娘で何でもお金で解決しようとするところがあり、やることすることとにかく横暴、
それでいて、超の付くツンデレでもあるので文乃と千世を一人にしたような、とても強烈なキャラでした。
作画の宮坂みゆさんはやはり「Areas~空に映すキミとのセカイ」というゲームの原画を担当していました。
まぁ絵を見れば、ある程度想像はつきますけど。

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