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JC史上最大の珍事

現在、日本の競馬のレベルは世界に通用するまでに上がっているが、
ジャパンカップが創設された20数年前は、世界では2流と言われる馬でも
勝てるほど、日本のレベルは低かった。
そのため、創設当初は高額賞金を求めて、競走馬の格を問わず
海外からの参戦はかなり多かった。
そんなジャパンカップだが、日本と世界のレベルが縮まりつつある16年前の
1993年、アメリカから参戦したデザーモ騎手とコタシャーンによって、
ジャパンカップ、いや競馬史に残る珍事件が外国人ジョッキーだから起こった。
輝かしい実績を引き下げて、やってきたコタシャーンはその実績が
日本人にも認められ、1番人気に推される。
レースは、後方に控えていたコタシャーンが最後に一気に伸びてきて
先頭に立つ勢いで迫ってきた。
しかし、デザーモ騎手は、残り100mを示すポールをゴール板と勘違いしてしまい、
競馬を止めてしまった。すぐに間違いに気づいたデザーモ騎手だが、
馬もすぐにはトップスピードで走れる動物ではないので、前の馬をかわせず、
2着を確保するのが精一杯だった。
これが原因で問題ののポールが撤去されたのは言うまでもない。

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