スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都記念のウインバリアシオン

日曜日に行われた京都記念のウインバリアシオン私も◎にしていたので、
期待してみていたのですが直線全く伸びずに、人気を考えれば惨敗してしまったと
言っていいと思います。

しかし、直線全くムチが入ってない、アンカツさんがなぜか直線で後ろばっか
振り向いてるので何かあると思っていたら、後日発表されたのが『不正駈歩』でした。

不正駈歩は、両脚で手前が違うという普段ではありえないことです。
例えば、両脚右手前だったら左後⇒右後⇒左前⇒右前という感じです。
JRAの『最後の10完歩』を見ればよく分かります。



ところが、不正駈歩が発生して前だけが右手前、後ろが左手前だったら
右後⇒左後⇒左前⇒右前という感じでぐちゃぐちゃになってまともに
曲がるどころか走ることもできません。
今回、ウインバリアシオンは途中で滑ったらしく(映像で確認できなかった・・・)
その時に不正駈歩になったみたいです。

アンカツさんが、直線でしきりに後ろを振り向いて追わなかった理由が
やっと分かりました。そして、追わなくて正解だと思います。
あのまま追っていたら間違いなくケガしていたと思います。

幸いにもけがはなく、天皇賞のステップレースどちらかに使えるそうです。
この仕切り直しの1戦できっちり勝って、春天で再びオルフェーヴルを
脅かす存在になってほしいです。

無題

有馬記念予想

先週はレーヴディソール追っかけすぎて馬券買えてませんww
○ー◎決着だったのに

今年もやってきました(来てしましました)有馬記念。やっぱり、有馬とダービーは違います。
週の初めからワクワクしっぱなしです。なので、ずっと競馬のことばかり考えてましたw
1週間で鼻血ぶー、歩様の乱れで結局13頭になりましたが実績はみんなどれも劣らない
すごいメンバーです。予想もとにかく難しい。消せるのがなかなかいないので絞るのに
相当時間を要しました。それでも、◎は決まっていたので・・・

◎オルフェーヴル
これは揺るがなかったです。まず、勝つのはブエナビスタとオルフェーヴルのどちらかと
思ってたのでどちらが勝つ可能性が高いかという事を考えるとオルフェーヴルになりました。
まず、脚質に自在性が出てきたこと。これにより、兄みたいに展開にある程度左右されることが
あまりなくなる。さらに、間隔を開けて変にJCを使わなかったことで調整は順調そのもの。
今のところ、何のケチも付ける場所がない。
唯一あるとすれば、他の世代との実力差。はっきりいって、ウインバリアシオン、レッドデイヴィス
以外みんな弱いのが気になる。しかし、そこは3冠馬の力を信じたい。

○はトーセンジョーダン。元々有馬記念で◎にするはずだったのに、天皇賞で展開が
ドンピシャでハマって、JCがウィリアムズが巧く乗って2着と、東京で惨敗⇒有馬
で人気落ちしたところを狙うという思惑が見事に崩れ去ったwwそれでも、
やっぱりこの馬の本質は中山で持続力勝負になった時こそ。去年、楽に逃げて
掲示板とはまるで馬も違う。前で粘り込めば逆転も・・・

3番手▲を、東京からの舞台代わりで一変あるアーネストリーとして、△をブエナビスタ、
ヴィクトワールピサ、ヒルノダムール、エイシンフラッシュとします。
何とか的中させたい。

朝日杯FS予想

はじめに、先週はブログの予想を更新せずに申し訳ありませんでした。
先週は土日小倉滞在でずっと競馬していたので家には帰らず、予想を更新する
術がありませんでした。

ちなみに、阪神JFの予想は◎アナシスタブルー、○ジョワドヴィーヴル
、▲エピセアロームでした。
さて、今週の朝日杯ですがとにかく難しい何が来ても不思議ではないGⅠです。
なので、あまり使いたくないですがこのデータを用います。
【過去10年の3着以内のうち7,8枠はわずか2頭】
これで7枠から外、もちろんダローネガ、レオアクティブも消しです。あのメイショウボーラーでも
勝てなかったぐらい8枠は特にキツイ。ダローネガにメイショウぐらいの力が
あるかといったらない。なので思い切って消します。こうしないと予想が進まないので。
あとは、クラレントもバッサリです。展開がまず向かない。後方一気の馬でもこの馬は
ドリームジャーニーのようにコーナーで一気に加速して上がっていくよう
な器用な馬ではないこと。さらに、冬のダンスインザダーク産駒はまるで中山は走らない。
これは大きなマイナスになると思います。

では本命は何か。普通に軸にするならアルフレードですが、厳しいペースになった時に
対応できないかもしれないので○に。
◎マイネルロブスト
人気が読めなかったので何とも言えませんが、6番人気なら妙味も十分。前走の惨敗で
評価が落ちてますが、あれはただ単に道悪適性が問われただけのレース。完全に度外視。
ある程度先行もできる、内枠の偶数番と構想できる条件はそろっていると思う。
鞍上も蛯名と、結構本気でここを狙ってきている感がかなりする。
それと、1800mは若干長い気がするので距離短縮もプラスに出そう。

対抗は上記の無敗馬アルフレード、▲が最内で距離を騙せるサドンストーム。
抑えにローレルブレット、もしかしたら覚醒したかもスノードン、差しこんでくるとしたら
これ1頭のみトウケイヘイロー、大穴ニンジャ

ジャパンカップダート予想

ヘタレスマートファルコンが逃げたことにより、完全に現王者トランセンド、
復活しつつあるエスポワールシチーのガチンコ2強ムード。レースも、よほどのことが
ない限りこの2頭の一騎打ちになるだろう。
問題は、どちらが頂点を取るか。ただ単に平等条件でガチンコ勝負をしたら間違いなく
トランセンドが勝つ。しかし、枠順、それに伴う展開などで勝敗がガラリと変わるのが
競馬の面白いところ(今さらそして、このレースは最初ハナに行ききった方が勝つとみている。

予想するなら、どっちが軸じゃなくてどっちが勝つかということになるし、
そうしないと妙味もまるでない。
さすがに今回はかなり悩んだ。その結果は・・・
◎エスポワールシチー
やっぱり枠順の差はかなり大きいと思います。ダッシュ力は間違いなくエスポワールシチー
の方が上。トランセンドは、押して押してなんとかハナに立ってという競馬が結構多い。
ならば、逃げるのは恐らくこっち。さらにトランセンドに取って隣のトウショウフリークは
かなり厄介な存在。
さらに、仮に両者が番手の競馬になった時を考えると、こちらもこれを出すのがどうかと思うが
フェブラリーで圧倒的な強さを見せてるので問題ないでしょう。

もちろん対抗○トランセンドですが、さすがに頭なしで。
あとは3連単の紐でニホンピロアワーズ、テスタマッタ、ワンダーアキュート、ミラクルレジェンド、
バーディバーディ、ソリタリーキングと穴っぽいところを。

ヤマニンキングリーは、前走は芝スタートでスタートの違いで砂をかぶらなかったし超ドスロー。
評価の対象にもならない。
ダノンカモンはある程度は来るだろうけど、先頭に立つとすぐにソラを使うかなり酷い癖の
せいでかなり慎重に乗ってそのまま終わる予感がするので消しです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。